恋人たちの予感
When Harry Met Sally...
1989 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス/ラブコメディ · アメリカ
96分



77年のシカゴ、大学を卒業したばか りのハリー・バーンズ(ビリー・クリスタル)とサリー・オルブライト(メグ・ライアン)は、ハリーの恋人がサリーの親友であったことから経費節約のために同じ車でニューヨークに出ることになるが、事あるごとに2人は意見を衝突させ、初めての出会いは最悪のものとなった。それから5年後、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港。出張の見送りに来てくれた恋人ジョンと長いキスを交わしているサリーのもとにハリーが姿を現わした。
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about movie
2.5
メグ・ライアンの恋愛ものでは一番いい作品かもしれない。お互い理屈をつけては恋仲にならず。変な言い方をすれば、友達として愛を深めていく様がとても良い。 それにしても、メグ・ライアンの髪型に時代を感じる。
TOY
3.5
メグ・ライアンが見たくなり久しぶりに鑑賞。 この映画は何度みても的を得たセリフに納得できるし、 ラストにはほっこりするし、 メグ・ライアンは可愛いしで、 何度みても好きですね。
みにぶた
5.0
大好きな作品です。 年に何度も観ます。 出会ってすぐに恋に落ちる恋愛もありますが、この二人は時間を掛けて(かけすぎな気もしますが)少しずつ相手を意識していく、育んでいく恋愛。 最初はお互いに嫌なやつだったのに、時を経て出会うと友情が芽生え、恋心に気づき、友人だからと気持ちを封印しようとします。 ラストはハッピーエンドで、めでたしめでたしなのですが、、、ビリー・クリスタルの台詞に気持ちを鷲づかみにされました。
アリちゃんパパ
3.5
恋愛映画の名手ロブ・ライナーの名作ラブコメディーです。 シカゴ大学を卒業して一緒に車でニューヨークにやってきた男と女が12年後にようやく結ばれます。 相性ぴったりの二人がなかなか結ばれないのにやきもきさせられましたが、その分ハッピーエンドには泣かされてしまいました。 洪水のようなセリフを見事に捌ききったビリー・クリスタルとメグ・ライアンに拍手です。
ご自由さん
3.0
この手のコメディは付いて行けない。SEXの話題がバンバン会話に普通に出てくるのには恐れ入る。
sic
3.5
随分前、友人との会話から 唐突に[死について考えたことがあるか?][死を考えながら生活している]という言葉 のち聞くと、映画のセリフに感銘を受けたという 本作の序盤、ビリー・クリスタルがメグ・ライアンに投げかけた言葉だが、このセリフだけだとかなり後ろ向きな生き方だが、そうではない 歳を重ねるとやたらと響くセリフで〈いかに1日を有意義に過ごすか〉という意味のようだ 〈数々のセリフのやり取り〉が〈巧妙で深い〉のが本作の見どころ テーマである〈男女間の友情は成立するか〉を、キュートなメグの〈こだわり〉と、変コツなビリーの〈へりくつ〉の応酬が面白い 数々の出会いと別れを経験しながら、答えを見つけようとするふたりだが、はたして・・・ 個人的には、気心の知れたふたりが〈付かず離れずの距離感〉で〈結ばれないのがおかしい〉わけで、展開に無理があるように思ったが、総合すればなかなか面白い映画だった
まいまい
5.0
共感できる女同士の会話や行動、理解できない男同士の会話や行動、男女の違いがはっきりしているなと思って見ていた。 全体的に楽しい雰囲気で、作り物のロマンスが苦手な私でも楽しめた。 結婚した人達の話が全くピンと来なかったのは私が結婚してないからなのか、いわゆる結婚できない人だからなのか。。 これから先、どんな状況で見ても楽しめる映画に出会ったなと思った。
ちい
3.5
友達からいつの間にか大切な存在に。男女の友情ってやっぱりないのかな?笑
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