『殺人ゲームへの招待』のポスター

殺人ゲームへの招待

1985 ・ ホラー ・ アメリカ
平均 ★3.3 (127人)
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基本情報

Clue
1985 · アメリカ · ホラー
97分
1954年、ニュー・イングランドのとある地域にあるゴシック風大邸宅で、豪華なディナー・パーティが開かれる。招かれたゲストたち、及び使用人の1人ひとりが“被害者”にも犯人にもなりうる事件に捲き込まれるのだった。ゲストの顔ぶれは、上院議員ピーコック夫人(アイリーン・ブレナン)、ワシントンのホステスとしてすご腕を発揮している。ワズワース(ティム・カリー)、殺人を目のあたりにしても少しも騒がない無表情な男だ。ある重要人物の未亡人で腹黒い女ホワイト夫人(マデリーン・カーン)、精神料医プラム教授(クリストファー・ロイド)、上品な官僚グリーン氏(マイケル・マッキーン)。いばりちらしてばかりいるマスタード大佐(マーティン・マル)、セクシーでずる賢く自分の欲しいものを手に入れる術を心得ているスカーレット(レスリー・アン・ウォーレン)。彼女は“エスコート・サーヴィス”を経営している。他にフランス人メイド、イヴェット(コリーン・キャンプ)、ボディ氏(リー・ヴィング)らの面々だ。その夜、パーティーは緊張の中で開かれやがて彼らの秘密が暴かれる。1人、また1人と参加者が殺されてゆき、残る人々も恐怖におののき出した。半数の人間が殺され、7人だけが残った時、ワズワースがみなを集めて、それぞれの殺人の詳細を語った。彼はFBIの人間だったのだ。彼を含めた7人とは調理人(ケリー・ナカハラ)を殺したピーコック夫人、夫と浮気したイヴェットを殺したホワイト夫人、ミスター・ボディを殺したグリーン、車の男(ジェフリー・クレイマー)を殺したマスタード大佐、警官を殺したスカーレット嬢、そして、若い伝報配達嬢(ジェイン・ウィードリン)を殺したのは自分だと自ら告白するワズワースだ。それぞれが隠したい過去をもち、表面は平静を装っていた彼らを、このパーティに呼び寄せ、必然的に殺人を犯せるように仕組んだのはワズワースだった。彼らの犯罪は、今、明らかにされるのだった。

キャスト/スタッフ

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平均3.3
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