ALWAYS 続・三丁目の夕日
Always: Sunset On Third Street 2
2007 · 日本
146分



昭和34年、春。鈴木オートに新しいファミリーが増えた。事業に失敗し た親類から、しばらく娘を預かって欲しいと頼まれた則文(堤真一)が快諾したのだ。しかし、その娘・美加(小池彩夢)は根っからのお嬢さん育ちで、下町での生活に馴染むことができなかった。トモエ(薬師丸ひろ子)や六ちゃん(堀北真紀)、そして一平にも反発してしまう美加。小説家を目指す茶川(吉岡秀雄)は、淳之介(須賀健太)と親子のような生活を続けていたが、淳之介の実の父親である川淵(小日向文世)は引き取りたいと再三、申し出ていた。大学の同窓会で肩身の狭い思いをして、ヒロミ(小雪)にも堂々とプロポーズできない茶川は、一念発起して新作を書き上げる。その短編は、芥川賞を狙ったものだった。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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しまとも
4.0
三丁目の夕日の第二弾。見たことないのに懐かしい風景。1に引き続き、じんわり泣ける。吉岡秀隆の小説家と小雪の話を軸に、それぞれのエピソードがいい。詐欺師のおっさん以外は、結局みんないい人でホンマに良かったなあって思える映画。こんなにやさしさに溢れた世界があるかいな、とも思うけど、映画やからね。ゴジラ-1.0がひたすら楽しみになるオープニングが凄い。
アリちゃんパパ
4.0
パート2がパート1より詰まらなくなるのは世の常ですが、ALWAYSシリーズに限ってはパート2の方が好きです。 特に吉岡秀隆と小雪の恋模様は、控え目な表現が却って胸を打ちましたし、多賀健太が実の父親である小日向さんに連れ去られそうになったエピソードには号泣させられました。