ドリーマーズ
The Dreamers
2003 · ドラマ/ラブロマンス · イギリス, フランス, イタリア, アメリカ
114分



1968年、5月革命に揺れるパリ。19歳の アメリカ人留学生マシュー(マイケル・ピット)は、通いつめていたシネマテークで繰り広げられていたデモの最中に、イザベル(エヴァ・グリーン)とテオ(ルイ・ガレル)という魅惑的な姉弟と出会う。3人は意気投合し、マシューは、姉弟の両親がバカンスで留守にするアパルトマンに泊めてもらうことになった。一つのベッドに裸で寝ている姉弟の姿にマシューは戸惑いつつ、3人の奇妙な同居生活が始まる。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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よりこ
3.0
夢見る人に強烈に惹かれて、でも付いていけないときの、あの絶望的な敗北感と惨めさって、何なんでしょうね。
ひとり歩き
4.0
鏡を使った構図が多く、映像に面白味があった。色味もいい。画を勉強してるので参考になる部分が沢山あった。 登場人物が中性的でとても美しく描かれている。 日本にはない異国の雰囲気、人物像がすごく気に入りました。 閉じこもってるだけで社会に出ない。あの姉妹が自分と重なって、自分を見ているようだった。 根拠とか理由はないけど、外の世界にもっと出たいという気持ちが高鳴って自分が望むものを見れた気がする。
rmh.
3.5
ネタバレがあります!!
akubi
3.5
永遠を信じるかわいい子どもたち。自分たちだけのお城のなかで、自分たちだけの王様を信じて。頭でっかちになって。ムシェットみたいに絶望に支配された気になって。 ほんと若気の至りだわ。この気だるさの中に溺れたい。ルーブルを駆け抜けたいし、ルイに抱かれたい。 一周回って、最高じゃんか。
ak-y
3.5
1968年、シネマ、若さの輝き、という下手にやると陳腐になりそうな3点盛りを映画的な楽しさ満載に料理していてさすがお見事!
あいり
5.0
non je ne regrette rien ルーブル走ってみたい 音楽がいい
いやよセブン
3.5
1968年、パリ5月革命の頃、アメリカからの留学生マシュー(マイケル・ピット)は映画三昧の毎日だった。 そこで知り合った姉弟のイザベル(エヴァ・グリーン)とテオ(ルイ・ガレル)、両親が旅行で家を空けるので、姉弟と同居し始める。 この三人の関係が奇妙だが、ベルトリッチの世界では理由もなく納得してしまう。 それにしても性器の好きな監督だなぁ。
しじらみ
5.0
ツボ中のツボ。全部好き。 『少女ムシェット』をあんな形で使われたら泣いてしまうわよ。
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