ブリジット・ジョーンズの日記
Bridget Jones's Diary
2001 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス/ラブコメディ · イギリス, フランス, アメリカ
97分



ロンドン。出版社に勤める32歳の独身女性ブリジット(レニー・ゼルウィガー)は、ダイエットと恋愛が目下の関心事。そんな彼女が出版記念パーティーの夜、セクシーな上司ダニエル(ヒュー・グラント)と急接近。しかし、彼はとんだ浮気男で、その浮気相手であるアメリカ人の同僚と婚約してしまった。傷心のブリジットは会社をやめ、リポーターに転職する。やがて友人夫妻に呼ばれた夕食会で、ブリジットは以前紹介されたバツイチの弁護士マーク(コリン・ファース)に再会。彼は恋人連れだったが、ブリジットに好意を示した。そしてブリジットの33歳の誕生日の夜、彼女の家に祝いに来てくれたマークといいムードになるが、そこへ突然ダニエルがやってきて、彼女に許しを乞い、熱烈に愛を告白する……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
250+挿入曲情報

Respect

Don't Get Me Wrong

Peter Gunn (feat. Duane Eddy)

Stop, Look, Listen (To Your Heart)

Me And Mrs. Jones

It's Only a Diary
コウキマン
3.0
2020.4.18.058 アラサーのブリジットの日常。仕事でドジったり、恋をしたり恋に破れたり。“ありのまま”のブリジットが可愛らしく思える。自分は女性に対して結構理想(幻想か?)を抱いちゃってるタイプなんだけど、みんな家ではこんな感じでダラけてるのかな?そんなこと微塵も感じさせない憧れのあの人も?とか考えるて想像すると微笑ましい(笑)
fuwachan
3.5
話自体はそんなに面白くなかったけど笑いどころは多かった コリンファース目当てだったけど、ヒューグラントかっっこよすぎ〜!あんなにかっこよければダメだってわかっててもやめられないわ でもやっぱコリンファース!ださセーターとネクタイ超キュート!コリンの生真面目だけどどこか抜けてるキャラ大好きだ! ブリジットもはじめはどこがいいの?って感じだったけどじわじわ好きになった。体型も演技も体張っててすごい!
アリちゃんパパ
3.5
30女の恋と仕事を描いたラブコメの佳作です。 芸達者なレネー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラントの掛け合いが楽しい作品です。
FUKUYAMA T.
3.5
ドラマ、16+。 シリーズ1作目。 見ていてブリジットがもどかしく感じる。それがこの映画のウリかもしれないが。 32歳の独身女性が弁護士マーク・ダーシーと上司のダニエル・クリーヴァーとの関係をどうしていくか。 仕事仲間にこういう人がいると面白いかもしれない。
シュウ
3.5
コリンファースが好きなので視聴。コリンファースは思ったよりも若く、上品でスーツ姿が相変わらず似合っていて、こんな男になりたいと思わせる人でした。 見ていると何故かオースティンの高慢と偏見を思い出しました。独身の女性が主人公だからかも。ブリジットの寂しさや辛さが共感を呼びました。懸命に生きている姿を見て自分も頑張ろうと思いました。男性、女性関係なく楽しめる映画です。
ゆきな
4.5
これを観てしばらくコリン・ファースにハマった。頭良い人ってこういう女性に弱いよね〜っていう王道な感じだけど、ブリジットがドジすぎて笑うwww
みんみん
3.5
ネタバレがあります!!
Satchan
4.0
二度目の鑑賞ですが、やはり面白かった。以前は、ダニエルに気を取られていて、ヒュー・グラントがどうしてこんな役なのか、自分なら避けたいどうしようもない男役であることに失望していました。でも、歳を重ねて見ると、ダサい弁護士マークの方が断然良かった!最近、『レイルウェイ』『英国王のスピーチ』などでコリン・ファースの素晴らしい作品に触れたところ。トナカイセーターの、あの雪だるまネクタイのマーク役が、コリン・ファースだったとは…。完全に忘れていたし、当時気にも留めていなかったです。こんなダサい人と結ばれる映画って…と思っていた自分が懐かしくもあります。 ブリジット役のレネー・ゼルウィガーの言動が滑稽で面白く、愛さずにはいられないです。アメリカ・テキサス出身なのに、見事なイギリス英語。この映画のために、13kgも体重を増やしたというから、驚きです。あのデカパンや、消防中継のシーンに大いに活かされていると思います。ブリジットのお母さんの言動も、自分の親と重ね合わせ、共感できます。サイテー男が似合いすぎるヒュー・グラントは、ある意味気の毒かも。この作品が愛されるのは、女性が陥りがちな落とし穴が描かれていて、普遍的な永遠のテーマだからかな、と思います。
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