メゾン・ド・ヒミコ
メゾン・ド・ヒミコ
2005 · ドラマ · 日本
131分



塗装会社で事務員として働く沙織。ある日、彼女のもとに若くて美しい男・春彦が訪ねてくる。彼は、沙織と母親を捨てて出て行った父の恋人だった。沙織の父は、ゲイバー「卑弥呼」の二代目を継いだが、今はゲイのための老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を創設、その館長を務めているらしい。春彦は、その父が癌で余命幾ばくもないと言い、ホームを手伝わないかと誘う。父を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織だが、破格の日給と遺産をちらつかせて、手伝いに行くことを決意する。死にゆく父親、その父親を愛する春彦、そんな二人を見つめる沙織・・・いつしか三人に微妙で不思議な関係が芽生えていく。
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キャスト/スタッフ
レビュー
30+挿入曲情報

Bus

Dining

Sea

Touch

Costume-play Mambo

Get Smart
アリちゃんパパ
3.0
ゲイの老人ホームで生活する老人達とゲイの父親に捨てられた娘が心を通じて行く物語。 変化が乏しく退屈でしたが、ゲイの父親を演ずる田中泯の異様なまでの色気と存在感にはびっくりです。
2na.
4.5
生きていくのは苦しい。 いいことばかりではないし、自分が嫌になることも、人を嫌いになることもある。 でも、いいことだって時にはあって、楽しいことも、なぜか分からなくても人を好きだと思う日だってちゃんとある。 そんな映画だと思った。 家庭を捨てた父親がやっているゲイの老人ホームなんて結構驚きの舞台で、中盤自分勝手な主人公をちょっと好きになれないかもと思っていたけど、最後には胸に温かいものが残った。 ダンスシーンとラストがすき。 若きオダギリ・ジョー演じる父親の恋人は美しくて不思議な色気がある。 ほぼすっぴんの柴咲コウも可愛い。 そしてこんなところに西島さんが。
ねこじた
4.5
ゲイの老人ホームを通して、老いや死を考えさせられた。明日の不安を忘れるために、寄り添い、快楽や音楽にひたるのは大きく頷ける。良い死に方とは医療付老人ホームに入ることなんだろうかと想像。そんな大金を持っていない私には、野垂れ死ぬ音が聞こえた。
蕎麦
4.0
ネタバレがあります!!
まめ
4.5
ラストが本当に素敵。あれを書いた気持ちを思うと胸がギュッとなる。 ホームの面々はみんな個性的だけど、やっぱり特に山崎さんが好き。あんな演技ができるのもすごいなぁと思う。 なにより、この時のオダギリジョーが一番かっこいい。
안주🦄
5.0
ネタバレがあります!!
Teppe
4.5
ゲイによる、ゲイのための老人ホームのお話だが、決してゲイの映画ではない。住人それぞれが抱える過去、つながり、出会いと別れが描かれて、人の心の複雑さを感じる。最低限の装飾のような、細野晴臣の音楽も素晴らしい。
sonoko
4.0
オダギリジョーの色気。。。 映画がどうとか、ストーリーがどうとかは置いておいても色気。。。 オダギリジョーが本当に魅力的ですごい 時間の流れがゆっくりで、食事とか海とか見ていて気持ちがよくなる映像。 夏に良い映画。
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