ドラムライン
Drumline
2002 · コ メディ/ドラマ/ラブロマンス · アメリカ
119分



マンハッタンのハーレムに住むデヴォン(ニック・キャノン )は、マーチング・ドラムの天才的な才能を持っている。アトランタのA&T大学のマーチング・バンド部を率いるリー監督(オーランド・ジョーンズ)にスカウトされたデヴォンは、音楽特待生として大学に入学。さっそく才能を発揮した彼は、同級生のチューバ奏者チャールズ(アール・C・ポワティエ)や、唯一の白人であるバスドラム奏者のジェイソン(GQ)、黒人のスネアドラムとバスドラム兼任のアーネスト(ジェイソン・ウィーヴァー)たちを圧倒する。上級生のレイラ(ゾーイ・サルダナ)という恋人もできたデヴォンだが、しかし彼は自信過剰で自己中心的な性格に問題があった。そのため、リーダーであるショーン(レナード・ロバーツ)と衝突。二人はドラム対決に及ぶが、それにデヴォンが勝利したことから、ますます自惚れが強くなる。
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アリちゃんパパ
3.5
マーチング・ドラムの才能を買われて大学に入った若者の青春ドラム映画です。 ワガママが過ぎて退部に追い込まれた主人公が反省して仲間の信頼を取り戻し、成功を収めるというベタなストーリーですが、凄まじいばかりのドラムテクニックに痺れました。
wishgiver
5.0
映画というよりはマーチング・ドラムのPVですが、映像・音共に最高です。 当時、何度も観ましたが、やはりアメリカのエンタメの偉大さを感じます。 理屈抜きにカッコいいし、「人間」の素晴らしさに興奮しました。 個人的にはオーランド・ジョーンズ演じるリー監督が一番映えてました。 ラスト前の黄色のジャケットでタクトを振るシーンは最高にカッコいいです。 主人公デヴォン役のニック・キャノンは当時22歳ですが、すで に大物感タップリ。 この後28歳の時に、なんとマライア・キャリーと結婚します!! ちなみに続編にもカメオ出演してます。 チアリーダーはゾーイ・サルダナ! 何回見ても震えます(^^) 演奏はもちろんなんだけど、向こうのMCがまた最高にカッコいい。
デブおじさん
3.0
感覚だけで、音楽をやっている人はいっぱいいると思うけど、たまに感覚は常識を超えてくることがあります。
Yuji Hattori
3.5
圧巻のパフォーマンスにストーリーは少し置いてけぼりか。 これはむしろミュージッククリップとして鑑賞するのが正解かも。 物語は王道で安心感はあります。 日本人好みのカタルシスも得られるのではないかな。 ゾーイにプラス0.5評価で!
さっこ
3.5
パフォーマンスが本当にかっこいいから見てほしい
masataka miyazaki
3.5
最後のドラムライン対決にかっこよさが集約されている感じ。
Haru
3.0
ストーリーは薄すぎてキャラクターの人間性や人間模様が全く伝わらなかったが、ドラムパフォーマンスのシーンだけは音に迫力があった。
ゴリラの母ちゃん
3.5
【良】 演奏がとにかくカッコいい!!!! マーチングバンドにあまり馴染みがないので一度でいいから生で見てみたい。 ただね~デヴォイが小生意気で好きになれなかった。 己の力を誇示したっかたんだろうね。 まだまだお子ちゃまね(笑)
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