幸せのレシピ
No Reservations
2007 · ラブロマンス/ラブコメディ/ドラマ/コメディ · アメリカ, オーストラリア
104分



マンハッタンのレストラ ン“ブリーカー22”で料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は威圧的な態度になっており、オーナーのポーラ(パトリシア・クラークソン)に言われてセラピーに通っている。ある日、姉が交通事故で亡くなったため、しばらく休暇を取り、孤児となった姪ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取る。休み明けにレストランへ向かうと、ポーラは副料理長としてニック(アーロン・エッカート)を雇っていた。自分の城を踏みにじられたと思ったケイトはニックと衝突。一方家では、ケイトはゾーイへの接し方に頭を悩ませていた。ゾーイは心を開こうとしない。夜遅くまで一人にさせておく訳にもいかず仕事場へ連れて行くと、ニックの機転によりゾーイは食事を取り始める。その日からゾーイは徐々に心を開き、彼女の要望によりケイトの部屋へニックを呼んだことから二人の距離も縮まってくる。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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水色ふうせん
5.0
こういうの、大好き。 こんなの、惚れるしかないやん笑 本当に幸せのレシピがあったら教えてほしい。 「遅いんだもん」のワンシーンがめちゃくちゃ好き。 この作品の素晴らしいところは、ケイト&ニック&ゾーイ、全員がたまらなく好きになれるところ。 最後のロゴ?看板?がたまらんね! ケイトは仕事ばりばりしててかっこいいし。その反面、ゾーイと接する子供みたいな顔がチャーミング。仕事できる女性がにこって顔崩して笑うところ、たまらなく好き。 ニックは優しくて仕事できて、押しが強いように見えて焦らし上手な恋愛テク!こういう大人の男性、本当に大好き!久々にドキドキした! そしてそして、ゾーイがかわいすぎる!かわいいんだけど、自分がちゃんとあって。成長しながらも、大人を成長させてる。子育てってそういうもの! 3人でピザ食べるシーンが本当に好き。家族ができたら、こういうことしたい!
ありす
4.5
普通に面白かった。ケイトが不器用なりに色々頑張っていて、つい心の中で応援していた。ケイト役の女優さんが真木よう子にそっくりで驚いた。ゾーイは母親を亡くしたわりにそこまで荒れることなく、物わかりもよかったので、すごくいい子だなと思った。逆に、死に対する悲しみが思ってたよりさっぱりしているという印象を受けた。ニックはびっくりするぐらい女の扱いに慣れていた。あれは惚れちゃうよね。物語の展開の仕方が若干雑に感じたので☆を半分減らしたが、全体的に幸せな気持ちになれる素敵な映画だと感じた。
FUKUYAMA T.
4.0
ロマンス、PG12。 中盤から見ていて幸せ感を味わえる展開だった。 強めの性格を持つ主人公ケイトを演じるキャサリン・ゼタ=ジョーンズが良かった。 ケイトとニックの性格が正反対だからこそパートナーとして成り立つのかもしれない。
Tomo_gabethedoggo
2.5
もっと軽めに楽しめる映画だと思っていたんですが 料理の映画なのか 自分自身と向き合う映画なのか 死と向き合う映画なのか 恋愛映画なのか.... どれかひとつにしてーって感じでしたね この映画も観たいな観たいなと思っていたので 期待したらあきまへんな( ˘ω˘ )。⚪︎○
about movie
2.5
料理、恋愛、親子いろいろ詰め込んでちょっと中途半端かもしれない。チャラ男が子供にパスタを食べさせる方法が嫌らしくて面白い。笑
のっ
3.0
アビゲイルブレスリンの演技が最高。 美味しいものが出てくる映画好きです。 結構すぐほだされたね。
アリちゃんパパ
3.5
傲慢になっていた女性料理長が母を亡くした姪を引き取ることで人間的に成長する様を描いた料理映画の佳作です。 当時絶好調だったキャスリン・ゼタ・ジョーンズの代表作です。
あおい
4.5
ネタバレがあります!!
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