インナースペース
Innner Space
1987 · アクション/コメディ · アメリカ
110分



サンフランシスコのべクター・ラボ研究所で今、世紀の大実験が行なわれようとしていた。元パイロットのタック・ペンドルトン(デニス・クエイド)が実験用ポッド<探査艇K2>に入り、科学者オジー・ウェクスラー(ジョン・ホラ)の合図に従って今しも縮小化されウサギの体内に入ろうとしていたのだ。2枚のマイクロ・チップのうち1枚が探査艇に組み込まれ、残りの1枚はコンピュータ内部にセットされた。が、そのとき、ケンカー博士(フィオナ・ルイス)率いるスパイ団が所内に乱入、セットされていたマイクロ・チップが盗まれた。彼はこの計画を横盗りしようとしていたのだ。オジーだけが辛くも逃げだしたが殺し屋アイゴー(ヴァーノン・ウェルズ)に撃たれて息たえだえとなり、その直後、出会い頭にぶつかったジャック・パター(マー・チン・ショート)のお尻に注射器を刺してしまう。こうしてタックが乗り込んだ探査艇は注射器を通してジャックのお尻から本人の体内へと入ってしまう。
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
ぽょん
4.5
全く存在を知らなかった... 設定が面白かった( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝) なんでそうなるが多々あったけど 気にせず見ればめっちゃ面白い₍ᐢ⸝⸝› ̫ ‹⸝⸝ᐢ₎
ざべす
4.0
人体にミクロで入るSFドタバタ。 昔NHKの天才テレビくんのコーナーでこういうシリーズあった気がする! SF系のこれら好きだった〜♡ 映画は「キッチリ格好いいSF」というよりは、パペット感もあるお気楽アドベンチャーなちょっと間の抜けた方向性なのをお忘れなく! ジョー・ダンテ監督のSFが好きなのが伝わりつつユルっとしててキャラの交流も描く感じ合うわ〜〜♡
sic
3.5
個人的にはネタバレだとは思っていませんが、観賞後読んで頂ければ幸いです 【ミクロの決死圏】のコメディー版とも言うべき内容の快作 〈偶発的事故〉で、ある青年の体内に送り込まれたデニス・クエイドの珍道中が面白い 面識のないふたりが〈体内と体外〉で会話する演出、体調の異変に〈顔芸を連発する青年〉マーティン・ショートに爆笑 〈世紀の発明〉を〈横取りしようとする組織〉と、何も知らない〈青年との追いかけっこ〉が可笑しくもありハラハラする展開が見どころ 個人的にはかなり坪にはまった一本
ひでP
3.0
2023年04月16日地上波、シタシネ。 製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ。メグ・ライアン出演。 体内の冒険もの、名作「ミクロの決死圏」とはひと味違うストーリー展開。 人間縮小計画実験で、小さくなった パイロット(デニス・クエイド)。 ウサギに入る予定が、誤って人間の体内に打ち込まれる。 打ち込まれたのはスーパーの店員 (マーティン・ショート)。 店員が、体内に入ったパイロットの指示に従い、地上で大冒険を展開する。
市川秀幸
4.0
小さくなって人体に入るSFコメディ。話の展開、伏線の回収どちらをとってもおもしろかった。体内映像がリアルかつ、演出がおしゃれ。
ご自由さん
2.5
「ミクロの決死圏」の驚きを思い出す。シリアスな作品だったと記憶するが、こちらはがらっと趣をかえナンセンス·コメディ風。メグ·ライアンが可愛い。 2007.03/16 2回目鑑賞。 もう昔観た「ミクロの決死圏」のような驚きはなくなった。SFコメディとして気軽に観るレベル。
taktak
2.0
80年代のアメリカ産ファミリー映画。 ターゲットの年齢層が相当低いのか、はたまた時代の空気がそうさせたのか、緊張感ゼロのぬるい空気が全編を覆っている。 ところどころ設定を生かしたギャグが面白いが、上記の印象を打ち破るには至らず。
Yuji Hattori
3.5
マーティン・ショートのコミカルな演技が炸裂! 80年代のリアルを感じることができる、今観ても十分に楽しめるSFコメディ。 時代からして「映像的にどうなの?」と思うかもしれませんが体内の描き方はなかなか迫力があってシラけさせません。 人体の不思議こそ最も身近なSFなのかも。 とりあえずわたしはロバート・ピカードが見られて大満足でした(^-^)
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!