悲しみが乾くまで
Things We Lost in the Fire
2007 · ドラマ · イギリス, アメリカ
118分



家族とともに幸せな日々を送っていたオードリー(ハル・ベリー)は突然、最愛の夫ブライアン(デヴィット・ドゥカヴニー)を事故で失う。葬儀に訪れたのは彼の親友ジェリー(ベニチオ・デル・トロ)。ヘロインに溺れ、誰にも相手にされなかったジェリーにとって、ブライアンは唯一の友だった。自分の知らない夫の思い出を語る姿を見て、オードリーは彼に親近感を抱く。葬儀が終わって訪れた日常。悲しみから八つ当たりを繰り返すオードリーを見て、子供たちの心は離れていく。夫の死から立ち直るため、オードリーはジェリーに“自分を助けるために一緒に住んで欲しい“と頼む。
👑 守りたいものほど、壊れていく
「寧芸<ニンユン>伝~愛と謀反と憎しみと~」都度課金開始✨
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Hisada
3.0
good!
ミスト君
3.0
デルトロが人間味があって良いね。 それにしてもわけーな。 ハル・ベリーは色気あってすげー美人だなぁ。 ドラッグを抜く演技は白熱でしたね。 すばらしい!
いやよセブン
4.0
久しぶりにハル・ベリーらしさが出ていて満足。 しかし、後半はベニチオ・デル・トロの一人舞台のような感じで、さすがと唸らせる。 突然夫を失い、二人の子供を抱え呆然となるハル・ベリー。 夫の親友なのに好きになれなかったベニチオ・デル・トロだが、かけがえのない人を失う、という共通点から、互いに支え合うようになる。 アップが多用されるが、これに耐えられて感動を呼ぶ二人の演技に脱帽。
3.2.1.0
3.0
ネタバレがあります!!
Schindler's Memo
2.5
この女流監督の「ある愛の風景」が、とんでもなく身につまされる映画だったので、ハリウッド進出第1作・・、しかもスターを二人揃えての新作ということで楽しみして観た。 少々がっかりと言ったところか・・。 確かに、この監督の特徴である、普段の会話とか、しぐさとかをリアルに描くところは随所に現れているし、感情の急激な変化を抉り取るところなどは、正直、才能だな・・と思う。 ただ、この映画、何を言いたいのか良く解らないのだ。というより、主人公二人の本当の気持ちが良く理解できない。 「火事で私達が失ったモノ」と原題は直訳できる。いくらか何となく主題が見えてくる気もするのだが・・・。オードリーはジェリーに何を求めていたのか?ジェリーはどうしてドラッグに再び戻ったのか? よく解らなかった。 邦題のあり方も含めてちょっと残念だった。
akubi
3.5
悲しみに負けた迷子。 現実を忘れたくて後戻りのできない逃避行の旅人。 ぼろぼろの心とぼろぼろの体。お互いがゆっくりと寄り添い傷を癒してゆく。 けっして美しくスムーズとはいえないけれど、 彼の弱った優しさと、彼女の尖った優しさが、素敵に切ないメロディーを奏でる。 まだ、明るい未来はきちんと見ることはできないけれど、きっと明日は今日より良い日だと、思えるように。 わたしたちはまた、旅に出る。もう、迷子じゃない。帰る場所があるから。 君たちの、あなたたちの。
(^-^)
3.0
ダメ、ゼッタイ。。デルトロの演技すごい
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