ワールド・トレード・センター
World Trade Center
2006 · ドラマ · アメリカ
130分



2001年9月11日。午前8時46分、ニューヨークの世界貿易センター北棟に旅客機が激突。現場の警察官たちは全員本部に呼び戻され、緊急避難援助チームが急遽結成された。リーダーはジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)。まもなく南棟にも旅客機が激突し、タワーの階上で救出を待っている人々のため、マクローリンは部下を連れてビルの内部に入ることにする。志願したのは、ウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)、ドミニク(ジェイ・ヘルナンデス)、アントニオ(アルマンド・リスコ)、クリス(ジョン・バーンサル)の四人。しかし彼らはビルの崩壊に巻き込まれ、あっという間に瓦礫の下敷きになってしまった。
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しまとも
3.0
あまりに衝撃的な出来事で、今まで観る気が起きなかったけど、ようやく観た。オリバー・ストーン監督、ニコラス・ケイジ主演。どちらもこの映画ではらしさはない。リアルに伝えることに徹している感じ。ニコラス・ケイジが救出に頑張る映画かと思っていたが、早々に生き埋めになって助けを待つ映画。冒頭の訳が分からない状況がリアルで怖い。二人は助かるけど、多くの人が犠牲になってしまってる。世界の現実は映画よりもはるかに酷いけど、映画で伝わることもあるよね。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
toa
3.0
アメリカ人によるアメリカ人の為の映画という前提で。 22年経ってみると色々思うことはあるけど、その日その場所で、確かに起こったこと。 波紋は国境なく今も延々と広がっている。 20年余りで、世界は様変わりしていますね。
ボンゴレ
3.0
ニューヨーク警察のジョン達がワールドトレードセンターでの9.11同時多発テロ発生に伴い、ビルへと救助へ向かう。現場の混乱と情報の錯綜が嫌というほど伝わり、瀕死状態で家族の話をする隊員や人々の悲しみが辛く、天災ではなく人災なのがきつい。ほぼ瓦礫の下に埋まっているウィルたちの頑張りが伝わる実話。
monemo
5.0
あの日が蘇ってきて、涙なくしては見られない作品。ただただ悲しくて、でも瓦礫の中で芽生えた2人の友情に救われた。しかしやっぱりこんな辛い出来事は二度とあってはならない。
はる
3.5
ニコラス・ケイジが主演で助ける側なのかと思ったら、生き埋めになって助けられる側だった。殆が生き埋めにあって苦しんでるシーンというのは、潔いというか上手く撮ったと思う。同時期に3.11の映画を二本観たが、全体的に話が発散していると感じた。あれは記録として必要なんだろうが。こちらはヒーローの国アメリカっぼい。
Schindler's Memo
2.5
生き埋めのワンシーンとその他の群像シーンとの交互ショットの連続で最後まで持って行けるのは監督の腕だろう。映画的には、面白いとはいえないが、「海猿」となんと違うことかと皆さん思ったと思う。平和ボケの国と、今戦っている国との決定的な差が出ていた。
えいえいおー
2.5
この事件の恐ろしさを伝えるには少し表現が足りないと思った 救出劇としても微妙
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