ボーイズ・ライフ
This's Boys Life
1993 · 伝記/ドラマ · アメリカ
115分



1957年のアメリカ。母親のキャロライン(エレン・バーキン)と息子のトビー(レオナルド・ディカプリオ)は、キャロラインの暴力的なボーイフレンドのロイから逃れ、一攫千金を夢見てユタ州ソルトレイクシティへと車を飛ばしていた。新しい土地で2人は再出発するが、父と母の3人で暮らす理想の家庭環境が心を圧迫するのか、トビーは学校で度々問題を起こしてしまう。ある日ロイが再び姿を現したため、母子はシアトル行きのバスに飛び乗る。シアトルに移り住んで半年、成長期にあるトビーはますます精神的に不安定になり、町の不良グループと行動を共にするようになっていた。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
まめみゆこ
3.0
トバイアス・ウルフの自叙伝を映画化した作品 いるいる、こういう肝の小さいタイプの大人。 主人公はいくらイキっても、所詮は子供なので大人の力には敵わず…車のシーンの怯える主人公が可哀想すぎて、何だかもう色々と腹が立ってくるし、どの役者の演技も上手すぎて感情の両肩を掴んでガッシガシ揺さぶってくるタイプの映画。 ラストは大人になった主人公に拍手したくなる。 あと、唯一気になった腹違いの妹達の行く末も、幸せになっていたみたいで良かった。
WatchaPedia
4.0
クソ野郎ぶりが凄過ぎてうっかりデニーロを嫌いになるところだった 最後の雪抱いた山をパックにバスが走り去るシーンが好き
白石 美佐
4.0
ディカプリオが若くてみずみずしく、ロバート・デ・ニーロの憎たらしさが秀逸
いやよセブン
3.0
離婚した母親(エレン・バーキン)と一緒に暮らす次男(レオナルド・ディカプリオ)だが、その場しのぎしかしない母親でも大切に思っている。 惚れっぽい母親の次のお相手が一見善良そうな男(ロバート・デ・ニーロ)だが、実は食わせ物で知性の足りない分を腕力でカバーするタイプだった。 次男は不良仲間とつるんでいたが、次第に、こんなことでは自分の人生がダメになってしまう、と思い始める。 原作者の少年時代を描く実話で、実力派の三人の役者を揃え、安心して観ていられるどこにでもありそうなドラマです。
neil75
3.5
いい映画なんだけど居た堪れなくて何度も観る気はしない。かなり母親も酷いから観てられない。イキってる割にはディカプリオ弱いんだよな。
Кадзуя
4.0
ぷりおさんの演技がほんとに素晴らしい。が、大好きなデニーロなのにほんと胸糞になるくらいイヤな奴。それくらいさすがの演技。こういう成長物語はいいもんですね。
AOI.BJ
5.0
【WOWOシネマ】 ベストセラーになったT・ウルフの自伝的小説をマイケル・ケイトン=ジョーンズ監督が映画化。脚本はロバート・ゲッチェルが務める。 デニーロ演じるモラハラ野郎が本作の最大の魅力だが、若きレオナルド・ディカプリオもデニーロに負けていない。傑作。
k.k
3.5
キラーズ・オブ・ザ・フラワームーンのついでに鑑賞。憎たらしいデ・ニーロも良いが、それ以上にディカプリオの演技が光る。ギルバート・グレイプと同年の作品だが、この作品も良い。何てことないストーリーだが、心を揺さぶられた。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!