となりのトトロ
となりのトトロ
1988 · アニメーション/ファミリー/ファンタジー · 日本
88分



小学3年生のサツキと5歳になるメイは、お 父さんと一緒に都会から田舎の一軒屋にと引っ越してきた。それは退院が近い入院中のお母さんを、空気のきれいな家で迎えるためだった。近くの農家の少年カンタに「オバケ屋敷!」と脅かされたが、事実、その家で最初に二人を迎えたのは、“ススワタリ”というオバケだった。ある日、メイは庭で2匹の不思議な生き物に出会った。それはトトロというオバケで、メイが後をつけると森の奥では、さらに大きなトトロが眠っていた…。
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隣の唐十郎
5.0
実はジブリ作品でこれが一番好きです。 好きどころか[観たら絶対に泣かされる]厄介な映画なので、あまり観たくありません。我ながら屈折してます。郷愁を誘う優しい物語が私の心を童心に帰し、すっかり武装解除してしまうわけです。私だけでは無いと思いますが… ちなみに、ポスタービジュアルに使用されている傘をさしている女の子は、作品完成前のコンセプトアートで、さつきとメイがフュージョンした仮のキャラクターです。姉妹は当初、一人のキャラとして設定されていたらしく興味深いです。 頼むから絶対にCG映画にしないでください。
SGK03
4.0
子供と一緒に観るなら迷わず選ぶこの作品。ラピュタやナウシカよりも対象年齢が低く、絵本を読み聞かせるようなアニメ。やっぱり宮崎さんは天才です。
眠る山猫屋
3.5
時々見たくなるタイミングで地上波が・・・。
アリちゃんパパ
4.5
宮崎監督が創造したキャラクターの豊かさ、リリシズム溢れるストーリー、美しく可愛いアニメ表現、作品世界にマッチした音楽。どれをとっても素晴らしく、実写映画至上主義の私も完全に魅了されました。
セイクク
4.5
古き良き日本を感じることの出来る映画です。 糸井重里の素人具合も良いお父さんの雰囲気に合っており、変化球としては成功だと思います。 子供メインの映画ではなく大人も楽しめます。 この頃のジブリは声優陣も素晴らしく違和感を感じません。 キャラクターも個性があり素敵です。
2na.
5.0
歌も内容も好きでこどもの頃から何度も何度も見返した。 日本人で知らない人はほぼいないのでは、と思うくらいジブリの中でも有名な作品(と思い込んでいる)。 子供の頃は単純に楽しんでいたけれど、大人になり、ファンタジーの中にも色んな比喩や他の込められた意味があるのではと深読み(邪推?)も出来る作品だと思うようになった。 これに限らず宮崎駿作品はどれも単純なばかりの子供向けのストーリーではない。
Hitomix
5.0
220819 毎年夏休みの定番だよね。 1988か~。 スゴいな~。 語り継がれる名作。
Shuhei Shimomura
4.0
夏の夜に見たい。 神の具現化なんだと思う。そこがまた夏らしくて良いよな。
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