レビュー
レビュー
    star3.0
    【見た目とのギャップ萌え!悪を懲らしめるヒーロー、バットマン】 ゴッサムシティのマフィア、ジャックは警察に追われ、化学工場へと逃げ込む。そこへ現れたバットマンとの戦いの末、ジャックは化学物質が溶け込んだ液体の中へ落ちてしまう。 みんなが死んだと思ったジャックだったが、肌が白く漂白され、不気味な笑みを浮かべた表情のまま固まった姿となり果てたが、生きていた!! 自らをジョーカーと名乗り、バットマンへの復讐の炎を燃え上がらせていた。 バットマンの正体とは、そして、戦いの行方とは! MarvelやDCコミックスの映画は焼肉食べ放題を食べた後のように疲れてしまう私なのですが、、、(もちろん、好きなのは好きなんですょ!)今回、昨年見たジョーカーの影響で見てみました! ダークヒーローと言われているせいもあり、もっと大人なストーリーなのかと思いきや、他のヒーローものとあまり変わりなく、いつもの流れでした。 ジャックニコルソンの演技はえぐ良かった!!
    100
    ある意味ジョーカーが一番ジョーカーしてる映画。狂気だけじゃない、どこか愉快さをそなえたジョーカーを、ジャック・ニコルソンが怪演。映像はやはり最近のバットマン作品に比べると古い感じがあるけど、それもそれで味がある。
    70
    我が青春のバットマン。 この映画からヒーローは大人のファンタジー足り得る事が証明された。 60年代以降、ほとんど忘れられていたコミックヒーローに光を当て成功に導いたティム・バートンの功績は大きい。 徒手空拳で闘う生身のヒーローと、宿敵ジョーカーの狂気。相対する2つに共通する[心の闇]がコミック映画にリアリティを与えた。 私にとって最高のジョーカーはいまだにジャック・ニコルソンです。
    50