リクルート
The Recruit
2003 · アクション/サスペンス · アメリカ
114分



ジェイムズ・クレイトン(コリン・ファレル)は、全米屈指のエリート校・マサチューセッツ工科大学の中でも最も優秀な学生の1人。卒業後はコンピューター業界での成功を約束されている。全てが順調な彼の人生だが、ひとつだけ忘れることのできない過去があった。それは、1990年にペルーの墜落事故で消息を絶った父親のこと。父はシェル石油の社員として世界中を飛び回っていたが、その事故には余りにも不審な点が多く、ジェイムズは今なおネット上で情報提供を求めていた。卒業を控えたある日、ジェイムズは謎めいた男と知り合う。その男、ウォルター・バーク(アル・パチーノ)はCIAのベテラン教官であり、採用担当者。彼はジェイムズに関するあらゆる情報を入手していて、彼をCIAに勧誘しにきたのだと言う。ジェイムズの父が実はCIAであったことをバークは暗にほのめかし、ジェイムズは彼の誘いを無視できなくなる。
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まじママんじ🍀
3.5
裏の裏の裏をかくようなstoryで、なかなか面白かった(゚ー゚*)本人からしたらいい加減にしてくれだよね~😵人を欺く為の訓練をするなんて、頭おかしくなりそう(*_*)
刺繍屋
3.5
何が真実で何が嘘なのか、オチは割りと有りがちでしたが、最後の最後まで上手く引っ張ってくれたと思います。 ツッコミどころもありましたが、まあまあ面白かったです。 ただ、何となく色調が暗めだったのが、ちょっと気になってしまいました。 コリン・ファレルの表情のせいでしょうか? この作品に限りませんが、アメリカでは父と息子の結びつきがとても強いようですが、日本人としてはこの辺りが理解し難いので、どうしても感情移入出来ないのがちょっと残念ですね。
sic
4.0
個人的にはネタバレだとは思っていませんが、観賞後読んで頂ければ幸いです コリン・ファレルがアル・パチ―ノにCIA候補生としてスカウトされるストーリー アル・パチ―ノはCIAの教官で、人を欺く訓練と称し訓練生同士で騙し合いをすることでコリン・ファレルは人間不信になってしまうが・・ どこまでが真実なのか、観ている方も惑わされるアル・パチ―ノの演技と演出が絶妙な一作です
kick
4.5
スパイ養成という所からもう面白い。展開も面白かった!
dreamer
3.5
スパイものの話としては、非常に平凡なストーリーですが、そこに新人CIAスパイのテストという設定を加えたことによって、実にユニークな作品となり、見ている間中、終始この発言や行動は現実のことなのか、テストなのかと疑念を抱かせるところが面白いなと思いました。 ロジャー・ドナルドソン監督の演出もソツがなく、アル・パチーノとコリン・ファレルのやりとりも見応えがありましたね。 しかし、残念だったのは、あまりにテストかもという設定がいつまでもつっかかってくるところ。 だから、ラストあたりに大ドンデン返しがあるんですが、普段ならもうそれだけでも十分驚けるんですが、深読みに深読みをしてしまうから、少しラストがあっけなく思えてしまいました。 謎も様々提示されるんですが、これで本当に終わり? と終始思ってしまって、終わり方がしっくり決まらないんですね。 しかし、全体としてこの映画は、スパイ映画らしい映画だと思いました。 アクションや大爆発で押し切るのではなく、嘘やハッタリや演技で相手を欺くというところに重点を置いたところに好感がもてましたね。
とちこ
3.0
ネタバレがあります!!
まっさ
4.5
アルパチーノとコリンファレルの演技が最高。 割と淡々と話が進むぶん、巻き込まれてる感じがよく伝わる
tommytome
4.0
CIAってやっぱかっこいいなー。どんでん返し多いし格好いいしで好みの映画だった。作中では薄給の公務員って扱いだけど実際どうなんだろ?エダやブックマンも手取り少なかったんだろか?
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