X-MEN:ファイナル ディシジョン
X-Men: The Last Stand
2006 · アクション/アドベンチャー/SF/サスペンス · カナダ, アメリカ, イギリス
103分



念動力によってX-MENのメンバーを救い、洪水に飲み込まれていったジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)の死からしばらく後のこと。幾人かのミュータントが、人類からの差別と迫害、ミュータント同士の愛憎関係のもつれなどが原因で、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)が主催するエグゼビア・スクールから去っていった。パイロを中心としたドロップアウト組は、人類のミュータント差別に対して武力で対抗し、人類打倒を目指すミュータントのテロリスト組織『ブラザーフッド』に加わっていた。リーダーは、旧友のプロフェッサーXと袂を分かったマグニートーこと、エリック・レーンシャー(イアン・マッケラン)だ。一方で、組織が弱体化したX-MENはウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)を筆頭に、ストーム(ハル・ベリー)、スクールの生徒からX-MENに昇格したローグ(アンナ・パキン)らがメンバーになっていた。
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「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
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SGK03
4.0
XMEN第一部完結といったところでしょうか。ミュータントのユニークな能力はギフトなのか病気なのか。ヒーローアクションだけじゃなくマイノリティの権利について鋭く切り込むストーリー展開も魅力です。
瀬咲ちはる
3.0
ネタバレがあります!!
about movie
2.0
人との間で苦悩するミュータント達に、それを治す薬が出てくる興味深い触れ込み。とはいえ、ミュータント達の苦悩がさほど出てくるわけでもなく、あっさり100分で解決。この辺が浅いところかも。 ジュノの前の無名時代のエレン・ペイジが可愛い。代わりに押し出されたローグと、あとサイクロップスの扱いは笑っちゃうレベルでひどい。
YOU
3.0
監督がブレット・ラトナーへと交代したオリジナル三部作の完結編。 冒頭の訓練シーンは、キャラクターの性格や能力をスマートに説明していて好きな場面です。そこまでやる必要があるのかと思ってしまう島への横断とかも面白いですけど、画が全編めちゃくちゃ派手な割に話のテンポが悪い感じがしました。要素を詰め込んだ為、ラストのあの展開もいかんせん感動に欠けますかね。 ブライアン・シンガーが『スーパーマン リターンズ』に移ったことであんな感じになってしまったサイクロプスですが、キャラクターとして結構カッコいいと思うんですよね。前作、前々作といまいちパッとしなかった彼が今作で活躍すると期待してたんですけどね。。。
Y-CROW
4.0
シリーズのなかでは一番好きな作品。実らぬ愛に文字通り身を焦がす思いでフェニックスになったジーンを止めに行くシーンなんかは、手に汗を握る。それだけに次のフューチャー&パストは何だか・・・。
Takmaaaaani24
1.5
3作目は終に人類VSミュータントの大戦争勃発だ!...にしては色々詰め込みすぎで端々のディテールがお粗末な気がする...ローグがミュータントの力を捨てる決断も、1作目から観てると本当にそれで良かったのか!?とか。最終戦序盤、マグニートーが「戦争もチェスも、まずはポーンから」とか言ってミュータント兵士を突撃させて、キュア注射器の銃をガンガン喰らいまくって結局無駄死にさせてて、きっとチェスも下手なんじゃない?エリックよ、とか突っ込んじゃったし笑。結局ジャガーノートとキティの追いかけっこが一番おもろかった😸
レモン谷
4.0
ネタバレがあります!!
HiroMiyagi
3.0
ネタバレがあります!!
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