時をかける少女
時をかける少女
2006 · アニメーション/SF/ファンタジー/ラブロマンス · 日本
97分
(C)「時をかける少女」製作委員会2006



高校2年生の紺野真琴(声:仲里依紗)は、故障した自転車で遭遇した踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子(原沙知絵)にその能力のことを相談すると、それは『タイムリープ』といい、年頃の女の子にはよくあることだという。半信半疑の真琴だが、その力の使い方を覚えると、それを日常の些細な不満や欲望の解消に費やす。世界は私のもの! バラ色の日々と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭(石田卓也)や津田功介(板倉光隆)との関係が変わり始めるが…。
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キャスト/スタッフ
レビュー
400+挿入曲情報

Natsuzora - Opening Theme

Sketch

アリア(ゴールドベルグ変奏曲より)
![Glenn Gould Discusses His Performances of the "Goldberg Variations" with Tim Page: New Recordings (From Variation 1 to Variation 10) [Japan Version]-thumbnail](https://is1-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Music221/v4/86/b7/a1/86b7a11c-741f-e0fa-ea5d-b08d70bdda31/8800256496389_cover.jpg/400x400cc.jpg)
Glenn Gould Discusses His Performances of the "Goldberg Variations" with Tim Page: New Recordings (From Variation 1 to Variation 10) [Japan Version]

Karakuridokei - Time Leap

Shoujo No Fuan
コウキマン
3.5
2021.5.2.024 2022.7.1.073 ある日の登校中、自転車で坂を下っているところ、ブレーキが壊れ、踏切に突っ込む真琴。電車に跳ねられそうになる寸前で過去にタイムリープしてしまう。そこから真琴は、タイムリープをするコツを掴み、事あるごとに過去に戻ってはやり直す生活をする。しかし過去に戻り自分が選択を変えたからっと言って、他人が思い通りに行動を起こすとは限らない。人や自分の恋路のためにタイムリープを繰り返していくうちに、タイムリープ使用回数が上限に達してしまったらしい。そして起きる悲劇。自分が招いた最悪の事態。そのあたりからネタバレに入るんだけど、切ない感じがすごくよかった。
くらっしゃあ
5.0
【私的アニメーション映画50選】 ◇そこは絶対知世ちゃんな映画◇ 【主題歌が好きな映画】 ◇ガーネット/奥華子◇ 最初に言ってしまうと、細田守はこの『時をかける少女』がベスト。 瑞々しくもほろ苦い、だからこそ煌めく青春ってやつ。最後に観たのは多分5年以上前だと思うが、今あらためて観ても、胸がきゅんとなる自信がある(汗) そんな胸キュン映画のエンドロールで流れ、ノスタルジックな余韻に拍車をかけるのが奥華子の「ガーネット」。どこまでも透き通った高音がひたすら心地良い名曲だ。 ところで本作、ヒロイン真琴の叔母として芳山和子が登場する。彼女は言わずと知れた『時かけ』の元祖ヒロイン。真琴の“時をかけた”話を聞かされて「わたしも真琴くらいの歳に同じような経験した」みたいなこと言っていたのだが、【声】は原沙知絵。そこはぜったい知世ちゃんやろ!!と今だに思っている。 それから、本作とは関係ない話だが、奥華子は「恋」という楽曲もどっぷり浸れる名曲。「初恋」も好きだな。
椎憐
2.0
これ2回くらい見たはずなのにざっくりとしか覚えてなくて。もう一回見てみたらその理由が分かった。 特に印象に残るシーンもなく、特別好きになれるキャラクターもおらず、展開も面白くなかった。 あくまで個人的に、ですけど… 主人公の性格も見た目も好みじゃない(´・ω・`) バカっぽくて青臭くて、それが青春って感じで良いのかも知れないけど私は好きになれなかった。 こればっかりは好みの問題なので仕方ない。 好きになれるキャラクターがいればもっとハマったかもしれない。 でも細田守監督は大好き。
hanako
4.0
2021/3/2 青春映画としても、タイムリープ映画としても、完成度が高い作品と思いました!とにかく爽やか…眩しい(*_*) ◆ 絶賛モラトリアムの主人公。楽しい時間を無限ループしたり、しくじったことをやり直したりと、《自分のため》にタイムリープを繰り返すのが、最後は《人のために》その力を使う。そして、過去に戻るのではなく、“走って”未来に向かうと決意するまでを描きます。 また、自分の幸せには他人の不幸がセットになっているという、タイムリープの恐さもちゃんと描かれます。 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 【以下ネタバレ含む】 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 千昭の『未来で待ってる』は反則級のセリフでしたね…。千昭は計3回?くらいマコトに告白してるのに、最後は『好き』という言葉を使わないのも良い。 ハウルの『未来で待ってて!』も大好きなセリフだし、タイムリープ×恋愛に私は弱いんだろうか…。笑
SGK03
4.5
細田守監督とあまり相性が良くなかったのですが、この作品はシビレました。タイムリープ能力を無計画で浅はかに利用する幼稚な思考、初めて人を好きになる戸惑い、青春ですね〜。夏の空の描写がとても綺麗で、特に堤防沿いの背景が心に残ります。数多くリブートされている「時をかける少女」の中で最も素敵な作品でした。
レモン谷
4.5
まことちゃんの描き方が素晴らしい。 エンディングテーマの部分に集約されてる。
ゆみりん~*
3.5
私の世代、時をかける少女と言えば原田知世。でも原作も映画も見た事なくってなんの知識もないままに見たけど面白かった! 最後ドキドキしてどうなるのかと思いきやなるほど~こうなるかってなって、未来へは飛べないのかな?って思ってしまった。 金曜ロードショーにて
Shuhei Shimomura
3.5
DVD売った記念にレビュー。 夏と学生という、雰囲気作るにはばっちりの舞台。 タイムリープの原点であり、今見たら何か物足りなさを感じるが、ストレートで良しとする。
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