天使にラブ・ソングを2
Sister Act 2: Back in the Habit
1993 · 音楽/ミュージカル/コメディ · アメリカ
107分



セント・キャスリン修道院の尼僧た ちが、クリスプ氏(ジェームズ・コバーン)が理事長を務めるセント・フランシス高校で社会奉仕をする事になった。しかしそこは、構内暴力や非行が横行する問題校だった。シスター・メリー・パトリック(キャシー・ナジミー)やシスター・メアリー・ロバート(ウェンディー・マッケナ)たちはスレた悪ガキたちに手を焼き、修道院長(マギー・スミス)も困り果てる。尼僧たちは今やラスベガスのエンターティナーとなったデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)に助けを求める。フランシス高校は懐かしの母校でもあり、再び尼僧ファッションに身を包んだ彼女は、音楽教師として学校に潜り込んだ。授業そっちのけで騒ぐ生徒たちや石頭の教師たちに驚きながらも、彼女はユニークな授業を続けるが校長たちの反発にあう。そして、荒れた学校に平和が戻らなければ今年中に閉校という計画がある事を耳にする……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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セイクク
3.5
シスターが歌う「天使にラブソングを」の2作目です。 このシリーズは「1が好き!」な人と「2が好き!」な人と「両方好き!」な人とハッキリ分かれていて、以前から気にはなっていました〜 (o^^o) 両方観てみた感想は…個人的には1かなぁ〜 それぞれ良さが違う為難しいですね…(^_^;) 1は序盤のテンポが悪く歌うまでが焦ったいのに対し、2は歌う事はすでに分かっている為、序盤から歌が出てきて劇中も歌が多いですね〜♪ ピッチ・パーフェクト好きな方は2が合うような気がします☆ 歌の破壊力は1の方がありますね! 全体のバランスとしては2、一点集中の人は1でしょうか。 監督がエミール・アルドリーノからアフリカ系アメリカ人のビル・デュークに代わり、ラップなど曲調を取り入れながらも世界観を壊さない手腕は流石です☆☆☆☆ それにしても本作のような映画を観ていると、外国人はみんな歌が上手いような錯覚を抱いてしまいます〜(=´∀`)
コウキマン
5.0
ネタバレがあります!!
アリちゃんパパ
3.0
ギャングの情婦から歌う尼さんになったヒロインが荒れた高校を歌で立て直すコメディ映画です。 大ヒットした前作の二番煎じで、荒れた高校の立直しというよくあるストーリーなので面白さ半減です。
manamizw
5.0
私の「映画が好き」の原点を辿ると、ゴダールでもトリュフォーでもなくこの映画なのではないかと思う。(まあ物心ついてから初めて映画館で観た映画という原体験、もしくはそこからくる単なる思い出補正のせいとも言える) はっきり言ってご都合主義の脚本は穴だらけだし、よく練られているとは言い難い。てか今観ると練られてすらないよね?後に(10年後)リチャード・リンクレーターが「スクール・オブ・ロック」を撮るが、「スクール・オブ・ロック」の方が圧倒的に出来はいい。だがこういう思い出の娯楽映画って出来の良し悪しなどという理屈じゃ語れないのである。 歌姫ローリン・ヒルに出会わせてくれ、私の洋楽の幅を広げてくれた作品であり、脚本が〜とかご都合主義で〜とかそんなの当時の私には関係ないのであった。生徒役達がのびのびと歌い踊るシーンは鳥肌だし涙さえ出るほどに大好き。制服の着崩し方がかっこいい!など、当時のファッションも逆に味で良い。 でもねー一番好きなのはエンドロールかもw
まじママんじ🍀
3.5
彼女の教え方の上手さがやっぱり光ってる、誉めて伸ばそうとするポジティブな言葉掛けが最高p(^-^)q本当に教師に向いてるんじゃないかな👼🎶
HammerW.G2R
5.0
2も最高です!!! 楽しい気分になりたかったら、これ!
ひとし
3.0
金曜ロードショー。型破りシスターが荒れた学校の音楽の先生になる…歌って踊るって楽しいなと観て感じました。
ボンゴレ
3.5
かつての恩師の修道院長から、荒れた聖フランシス高の音楽クラスの先生を頼まれたデロリス。真面目に出席して歌を歌う生徒達が本物の不良でないような気がして笑える。ハッピーデイを歌う男の子がうまい。廃校をかけてコンテストに出場し、私服で自分らしさを表現するところが良かった。1よりは劣るが楽しめた。
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