007 ダイヤモンドは永遠に
Diamonds Are Forever
1971 · アクション · イギリス
125分



200万ポンドにのぼるダイヤモンドが密輸され、しかもそれが闇 市場にも出回っていない。もし何らかの意図で貯めこまれるとすれば、ダイヤモンド産業は一挙に危機にさらされてしまう、とダイヤモンド協会が恐れている。イギリス秘密情報部の上官Mは007号ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)にこう前置きし、現在計画されているダイヤ密輸の運び屋に変装し、アメリカ密輸シンジケートに潜入せよと命じた。ティファニー・ケイス(ジル・セント・ジョン)という女にロスにダイヤを運ぶよう頼まれたボンドは出迎えた敵をかわし、ティファニーに腕によりをかけてサービスをほどこし、彼女を味方に引き入れた。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
隣の唐十郎
2.5
第7弾は、前作でデビューした2代目ボンドがいきなり降板し、シリーズが激しく動揺してます。 急遽コネリーが復帰し、シリアスとコミカルで揺れていた物語も本格的にコメディ路線へと突き進みます。 前作に続いて悪の組織スペクターとそのNo.1(首領)ブロフェルドと対決するんですが…敵がドジだったり何やらお間抜けです。(完全に笑わそうとしてる)彼らはたぶん世界征服の意味を理解してないと思います。すぺくたぁ〜 シリーズ当初は謎めいた存在だったブロフェルドも本作ではトンマなオヤジになってます。 前作でボンドの妻を殺害した宿敵が、なんだか憎めないおっさんになっちゃって良いのでしょうか(とりあえず、やっつけますけど)… しかし、この路線でシリーズは息を吹き返したわけだから方向性は間違ってなかったんですね。 シリーズは次作に3代目ボンド ロジャー・ムーアを迎えて[楽しいスパイ映画]の黄金時代を築くわけであります。
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.5
ショーン・コネリー復帰! 前作ラストの重さは何処へやら、めちゃくちゃ軽快な作品だった。 ボンドをやたら回りくどいやり方で殺そうとしたり(そのせいで逃げられる)、あのブロフェルドが間抜けに死んだ(?)り、ご都合主義感が否めないけど、力を抜いて観れば楽しめる。 映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 7 脚本 7 演出 7 映像 7 キャスト 9 音楽 8 余韻 7 おすすめ度 6 記憶に残る映画だったか 6 計70点
LIBRO
1.5
本来はレーゼンビーがやるはずであっただろうに、代理人が断ってパーになったため(そのためレーゼンビーは1作のみ出演)、恐らくコネリーが急遽主演したと思う。年齢を重ねたコネリーに罪は無いが、非常にお粗末な作品
二代目
3.0
ショーン・コネリー最後のボンド。 あんまり印象に残らなかったけどボンドが呆れるほどボンドガールがこんなにアホなのは珍しいかと
Masatoshi
3.5
もう大昔、学生の頃ですが、この作品、原作を読んでいて、そのかなり後になってテレビ放送でこの映画を観ました。 小説は本当に面白くてあっという間に読み終わりましたが、しかしながら、映画の方は、前作が結婚したばかりの妻を殺された訳ですから仕方ないかも知れませんが、原作とは関係のないブロフェルドの捜索や殺し(当然影武者)の場面から始まります。しかも、それがまたとても軽く安っぽい演出でした。 映画そのものも全体的に安っぽい雰囲気でしたが、原作通りだったのは、アフリカからのダイヤモンドの密輸、ゲイの冷酷な殺し屋コンビ、運び屋くらいです。そもそも、原作はアメリカのラスヴェガス最大のギャング組織との対決な訳で、最初は甘く見ていたボンドですが、またしても最大のピンチに見舞われるのが小説での醍醐味でした。 映画はあんな少しのダイヤモンドで宇宙からレーザー光線発射とか荒唐無稽過ぎます。まず、初めは出演する気もなかったショーン・コネリーは体を絞る気もなく、敵役のチャールズ・グレイよりも悪役顔に見えます。そのチャールズ・グレイ、確かにイギリスの名優ですが、やはり、それまでの敵役に比べるとやや線が細く見劣りしました。 ボンド映画と言うだけでなく、ショーン・コネリーの映画の中でも残念な作品ではないですかね。ただシャーリー・バッシーが歌った主題歌はやっぱり最高、名曲ですよね。
れーた
1.5
ネタバレがあります!!
アリちゃんパパ
3.0
残念ながらコネリーのボンド映画としては最下位です。コネリーもやはり年齢には勝てないのですね。太って動きが鈍くなってしまいました。 それだけでなくストーリーもスケール感に欠けますし、見せ場に乏しい映画になってしまいました。
ひでP
3.5
昔何回も観た映画。 2020年01月31日地上波。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!