モアナと伝説の海2
Moana 2
2024 · アニメーション/アドベンチャー/コメディ · アメリカ
100分
(C)2024 Disney. All Rights Reserved.



第 89 回アカデミー賞、第 74 回ゴールデングローブ賞など数々の映画賞にノミネートされた『モアナと伝説の海』の続編が、『モアナと伝説の海2』として公開決定。
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ユウ
3.5
前作鑑賞済み。吹替版で鑑賞。 やはりアニメーション映像が素晴らしい。表情表現などが良く、特にシメアが可愛らしかった。 物語のスケールは大きくなったが、正直、自分にはあまり響かなかっ た。新キャラがいまいちパッとせず、コウモリ女も何かよく分からない。 ミュージカル部分は、やはり楽しい。 ソニンは適役だった。 3作目が製作されるのは、確実。「インサイド・ヘッド」に、「ズートピア」続編きたらやっぱり観ちゃう。
てっぺい
4.0
【全米No.1映画】 全米No.1とはよく聞くがこれは本物。全米5日間興収が歴代一位の超話題作は、続編は駄作の定説を覆す秀逸作。映像良し音楽良し、よりスケールアップした世界観が楽しめる。 ◆トリビア 〇モアナとシメアの関係性は、デイブ監督の子供たちがモデル。「長女は20歳で末っ子は6歳ですが、とても力強い絆があるのです」(https://www.cinematoday.jp/news/N0146237) 〇アニメーターのケビン・ウェブは自身の3歳半の娘の姿を参考にして、その歯並びをシメアに適用したという。シメアがビーチで人の間をかき分けて走るシーンは「子供が走る時は走るというより、どちらかというと倒れないようにしている感じなので、そういう所を参考に描いていきました。」(https://www.cinematoday.jp/news/N0146237) 〇シメアの名前は、デリック監督の実娘の名前から取られている。「ストーリーテラーとして、私たちはリサーチや自身の経験からアイデアを得ます。」(https://moviewalker.jp/news/article/1230281/) 〇カカモラは、前作でその戦闘シーンがまるで『マッドマックス 怒りのデス・ロード』だと話題に。「ジョージ・ミラーへの敬意を払い、インスピレーションを受けたシーンが、海賊カカモラと戦うシーンなんだ」と前作監督が明かしている。(https://www.cinematoday.jp/news/N0146022) ○ポリネシア文化の徹底的なリサーチのもと、カヌーは釘を使わず、紐だけで作られているのがこだわりの一つ。「先住民の方の叡智の結集、その要素はしっかり反映させようと考えました」と監督は語る。(https://eiga.com/news/20241204/11/) 〇吹替版でモアナの声を演じた屋比久知奈は、モアナが過去の経験から、島や村を導く使命感を否応なしに背負ってきたモアナと、自身が重なるという。「再びモアナとして声優をやるにあたって、皆さんが愛してくれているモアナを同じように演じられるのか不安はありました。ただ色々と考えていくなかで開き直れたのは、今のわたしができるベストを尽くすことが一番大事なんだということ。わたしにできることは全てやりました。」(https://eiga.com/news/20241203/6/) ○ 本作は2020年にDisney+向けのテレビシリーズとして製作され、2024年2月までに劇場公開用の続編として再構成されたもの。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/モアナと伝説の海2) 〇本作はアメリカで公開後、5日間で2億2100万ドル(323億円)を記録し、全米映画史上歴代No.1の記録を樹立。全世界でも3億8600万ドル(567億円)を超え、ディズニー・アニメーションの歴代オープニング1位を記録している。(https://www.disney.co.jp/movie/moana2/news/20241203_01) 〇前作は、2023年の全世界での配信サービスでの視聴数が映画史上No.1に。また本作の予告動画は24時間で1億7800万回再生を記録し、「アナと雪の女王2」(1億1600万回)を上回り、ディズニー・アニメーション・スタジオ作品として歴代No.1となっている。(https://eiga.com/movie/101237/special/) 〇全国10か所で”モアナシアター”を実施。劇場内やその座席が装飾され、モアナや妹シメアと一緒に踊れるARフォトスポットが登場。また限定特典として「海を届ける場面写カード3種」がもらえる。(https://www.disney.co.jp/movie/moana2/news/20241126_01) 〇実写版が製作中。本作の脚本家や製作総指揮、またマウイ役のドウェイン・ジョンソンがそのプロジェクトに関わっているという。(https://moviewalker.jp/news/article/1230281/) ○ディズニー作品としては、次作に「ズートピア2」が控えている。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/モアナと伝説の海2) ◆概要 「モアナと伝説の海」('16)の続編。 【監督】 デイブ・デリック・Jr.(長編映画デビュー、前作にストーリーアーティストとして参加。自身もサモアにルーツを持つ) 【声の出演】 (字幕版) アウリー・クラバーリョ 「ワイルド・スピード」シリーズ ドウェイン・ジョンソン 「スター・ウォーズ」シリーズ テムエラ・モリソン ニコール・シャージンガー アラン・デュディック (吹替版) 屋比久知奈、尾上松也、小関裕太、鈴木梨央、山路和弘、ソニン、増留優梨愛 【公開日】2024年12月6日 【上映時間】100分 ◆ストーリー モアナが壮大な冒険の末に故郷の島を救ってから3年。妹シメアが生まれて少し大人になったモアナは、愛する家族や島の仲間たちに囲まれながら、以前は禁じられていた海へと航海に繰り出す日々を送っていた。そんなある日、「かつて人々は海でつながっていたが、人間を憎む神によって引き裂かれてしまった。海の果てにある島にたどり着けば呪いが解け、世界は再びひとつになる」という伝説を知ったモアナは、人々の絆を取り戻すため立ちあがることを決意。風と海を司る半神半人のマウイや島の新たな仲間たちとともに、危険に満ちた冒険の旅に出る。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆使命 流れ着いたヤドカリが別の貝を見つけ宿替えを試みる冒頭。まるで本作でまた新しい世界へ飛び込むモアナを象徴するような、モチーフとして描かれていた。それが示す通り、本作の大筋はモアナの新しい冒険の旅。興味そのままに島を出た前作と違い、両親や愛妹を残す後ろ髪がありながら、人々の絆を取り戻すという使命感にかられ旅立つ彼女の頼もしいこと。道中の危機を幾度も乗り越えながら、万事休してもマタンギに導かれるように別の道を探し続け、シメアの石に導かれるように果ての島へと飛び込む。ナロのいかづちも屈せず、使命達成のために邁進したモアナが眩しかった。 ◆キャラ 前作との違いで言えば、登場キャラもバラエティ豊か。一回り大きくなって本格的なブタに近づいたプア笑。相変わらず不思議な存在感のヘイヘイ(ついに目の焦点が合う描写あり。次回作があるなら覚醒するはず)。モニの持ち寄った布とロトの技術で危機を脱し、ケレはマウイを救う活躍のチームワークあり。何をしても可愛さ爆発のシメアにメロメロ、要所要所で助けに入る海の存在も本作ならでは。マタンギのようなヴィランかつキーパーソンな存在もいれば、マウイはやっぱり頼りになる。ただ個人的には、カカモラがダントツ優勝(同行したのは族長の子のコトゥという名前らしい)。吹き矢にナイフを振り回すカッコ良さに、あの絵入りココナッツ達が回りカカモラの過去を伝えるシーンのかわいいこと。特にあのココナッツ音にやられました笑。 ◆ラスト 前述のナロのいかづちに撃たれ、気絶(死亡?)したモアナ。マウイと海が彼女を包み、先祖達の魂が囲む図式はあのテフィティの心の模様そのまま。つまり“海の神に触れた”という描写であって、その後息を返した彼女がまとうタトゥーは神が下ろしたもの。そこには釣り針とハートのマーク、そしてその手には輝くオールが。マウイが釣り針で戦う半人半神なら、モアナはオールで海を使い、人を繋ぐいわば半人半海。そんな彼女のもとに幾重もの舟が集い、世界が一つになる描写がとても美しい。前作からグッとスケールも増した、壮大な物語のラストだった。余談だが、前作でも今作でも徹底的なポリネシア文化のリサーチが行われたといい、ポリネシアの文化間交流が活発だったこと、マウイが島を釣るという表現も実際の言い伝えで、釘を使わず紐で縛って作られた船の細かい表現まで忠実に再現しているという。マウイが“Respect!”と叫ぶ場面があったが、数えきれないほどのポリネシア文化へのリスペクトが本作にも注ぎ込まれているのだろう。ミドルクレジットのナロの登場(カニは前作のタマトアとは別物?)に、次作への意欲も満タン。全米スタートダッシュ歴代一位で間違いなく見られるだろう次回作に、大いに期待したい。 ◆関連作品 ○「モアナと伝説の海」('16) 前作。ラストではモアナが海から法螺貝を送られる。ディズニープラス配信中。 ◆評価(2024年12月6日現在) Filmarks:★×4.0 Yahoo!検索:★×4.1 映画.com:★×3 引用元 https://eiga.com/movie/101237/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/モアナと伝説の海2
ボルビザン
2.0
仲間の描き方が薄すぎて、モアナの為にとりあえず置いてるようにしか見えませんでした。
水色ふうせん
4.5
マタンギとシメアが好きすぎた! 2って結構クオリティ落ちること多いけど、1よりも壮大な冒険になってて、新キャラたちも魅力的! そして3作るのか!?っていう展開も面白かったー! やっぱり海は良いね! マタンギの歌が一番好き。ソニンさんはずるい。 シメアちゃんがめちゃくちゃかわいいし、おちびちゃぁぁぁぁんって、モアナがお姉さんなのも好き!次は一緒に旅するのかな?
まじママんじ🍀
4.5
本当に水や光の映像が綺麗で気持ちイイですよね~、動きの躍動感も凄かったな🌊🌺マーベルHEROにも引けをとらない怖いもの知らずのマウイが超カッコ良い、モアナも素敵な仲間や家族が沢山いて幸せ者ですね🐖🦃ラストになるにつれ神秘的な感じが増して、前作より面白かったと思う📯
Sae Darcy
3.0
うむむ~!モアナの1が素晴らしすぎて、大好きすぎて、それと比べるとやはり別物になってしまった感…というか映画として薄味すぎて昨日観たとこなのにもう忘れてしまいそうな感じ。確認したらやっぱり監督変わってました…涙 仲間が増えたのに彼らにストーリーがなく存在感がないままになってたこと、違和感を感じるほどミュージカルにしようとしてたこと。モアナのキャラクターが素敵だから彼女にフォーカスを当てて欲しいのになぜそれ以外の要素にこんなに視線を散らすのか不思議です。
雀鳥
4.5
先行上映で視聴 実に良かった ミュージカルと動きとストーリーの見事なシンクロ、動きまくるのに何をやっているのか即座に分かる描写、豊かな感情表現は流石の一言。 バリバリ喋るシーンと全然話し合わないシーンがあるのに何処でどれだけ意思の疎通が出来ているのかは理解に困らないのほんと凄い。 キャラはそれぞれの思考に従ってしっかり動いているのに、それでいて物語の中に特に必要のない動きや描写が全くなくて、全体としてしっかり伏線からなにから繋がってるの上手いよなあ 最後に。 いくらなんでもあのオールラブラブ過ぎない!?
masaru
3.0
劇中歌の日本語訳した方 ほんとにお疲れ様です ボーナス貰ってもいい
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