コングレス未来学会議
The Congress
2013 · アニメーション/ドラマ/SF/ファンタジー · イスラエル, ドイツ, ポーランド, ルクセンブルク, ベルギー, フランス, アメリカ, インド
122分
©2013 Bridgit Folman Film Gang, Pandora Film, Entre Chien et Loup, Paul Thiltges Distributions, Opus Film, ARP.



俳優の姿を全身スキャンしてデジタルデータ化し、映画会社はそのデータを利用し映像を制作できるシステムが確立。すでに旬を過ぎた女優ロビン・ライトのもとに、莫大な報酬と引き換えに彼女のデータを取り20年間自由に使用させてほしいという依頼が入ってくる。子供のためを思い彼女は契約するが、20年後、思いもよらない未来が待ち構えていた。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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ひとり歩き
3.0
発想は面白い 見てて疲れてしまった
zoeze
3.5
コードの上で踊る僕ら。 1人の人間の何十年という時間の積み重ねが、他の何物にも捉われず、快楽や損得をブチ破る感情の一閃に変換されるなんて映画そのものじゃないですか。 優先順位を見失いさえしなければ、大切な者のためならば現実を捨てるのも厭わないという、純然たる思いが翼を授ける浪漫飛行。
nao
3.5
凄く変な映画だった こういう変で凄い映画は大好物なのに、その変で凄いところをきちんと言語化できない不思議な感覚を味あわせてくれます😃 虚実を交えたブラックユーモアを織り交ぜながら現実とアニメの世界をシームレスに表現し、観ている側は夢を見ている様な或る種の酩酊感に襲われる この感覚により否応無く作品に惹き込まれていく 技術革新によって人々にもたらされた義務も責任もない自由で平等で平和な世界。それは各個人が脳内で作り出した幻想の世界であり"夢" しかし、人々は夢を現実だと気づかず、幻想の世界に安住する 夢を現実だと気づかなければ、現実と何が違うのか 真実から目を背け、逃げ続けた先に待っているものとは一体何なのか この作品はどこまでも忠実に人間の欲望を描き出す 観終わったあとに残る空虚感 新鮮で夢のような世界観で、現代社会を揶揄するなど様々な示唆に富んだ優れた作品でした!
かな
3.0
高校時代、友達が私は長生きしたくない。早く死にたいみたいな話をしていたのを思い出した。未来のことなんてわからない。不安しかないみたいな意味だったんだと記憶している。未来なんてわからない。様々な技術が進み、星新一さんのショートショートみたいな世界も現実になるのかなと思うと、わくわくする一方で不安もある。正直アニメ化された女優さんにあまり魅力を感じなかった。鮮やかな世界だけどどこか無機質な印象だった。女優さん本人の演じる様子の生き生きした様子が印象的だったからだと思う。中学生の頃、学校行事で舞台を観た。演じる人の息遣いまで感じられてきて、お芝居ってすごいなと思った。進化した世界は魅力的かもしれないけど、どこか機械的で寂しい面もある。問題提起としてアニメーション部分を楽しんだ。 女優さんの老いの美しさが印象的だった。
あおあかダディ
3.0
既に旬を過ぎた女優が、難病で苦しむ息子の為に巨額報酬と役者引退を条件として、自らの姿をCG使用する専属契約を結ぶ物語。前半実写、後半アニメという異色の展開で、何とも狐に抓まれたような不思議で幻想的な感覚に囚われる驚愕作品でした。何処まで忠実再現か分りませんが、『惑星ソラリス』と同じS•レム小説が原作だと知り… 成る程の納得でした。
こはる
3.5
イスラエル・ドイツ・ポーランド・ルクセンブルク・フランス・ベルギーの合作映画。 日本ではちょっとマイナー?な国が複数参加しているのも珍しいし、実写かと思いきや途中からアニメだし。 いろんな意味で面白い映画でした。 スキャンしてデータ化っていうのは、もう既に出来るので、化学薬品も無くはないな、と思うと恐ろしくなりました。「マトリックス」に近い考え方の作品です。
だるまさんが政治に口を挟んだ
1.5
実写からアニメに変化する事でアニメのキャラが実写に感じられる アバダーでキャメロンがやった演出ですね ただアニメパートが絶望的につまらない 笑 現実と虚構ならアニメにしなくてもいいでしょ…マトリックスみたいにすればいいんだし 好きなシーンは無表情の人が乗ってる電車のシーン 押井守監督のアヴァロンを思い出した
Milothedog
3.5
目と鼻の先まできてるディストピア世界
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