007/カジノ・ロワイヤル(1967)
Casino Royale
1967 · アクション/コメディ · イギリス
130分



今は引退しロンドン郊外の豪壮な邸宅 にひっそりと暮らす往年の名スパイ、ジェームズ・ボンド卿(デイヴィッド・ニーヴン)のもとへ英国秘密情報部の主任Mことマクタリー(ジョン・ヒューストン)、CIAのランサム(ウィリアム・ホールデン)ソビエト情報機関のスメルノフの3人が訪ねてきた。世界各地で英米の情報部員が国際陰謀団スメルシュに次々と消され、かつて勇名をとどろかしたボンド卿の出馬を懇請しにやって来たのだ。
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隣の唐十郎
3.5
シリーズ第21弾…じゃない方のカジノ・ロワイヤルです。 原作第1話なんですが、権利の関係で本家シリーズでは長らく映像化出来ず、1967年以来、[カジノ・ロワイヤル]と言えばコレが君臨しておりました。 完全なるパロディにしか見えませんが一応原作クレジット付きだから、これも亜流ボンド映画の一つなのです。 同じ原作なので本家ダニエル・クレイグ版と同一名義や共通アイテムがチョイチョイあるので探して比べるのも一興です。これがあの拷問イス⁉️などギャップの差をお楽しみいただけます。 下品じゃないオースティンパワーズのようでユルい作風ですが、60年代のポップさが満喫できます。オシャレでかわいいのが好きな方にはお宝映画だと思います。豪華キャストにバート・バカラックのテーマ曲も痛快でゴージャスな映画です。スリルもサスペンスも皆無だけど60年代ポップアートの魅力が捨てがたい名作なのであります。
れーた
0.5
【cast】✩ 【story】✩ ダニエル・クレイグ主演の同名作品とはまったくの別物。 とは聞いていたけれど何もかもが違いすぎて、もはや知っている007要素を探す方が大変だった。 ひたすらブラックコメディ(?)要素が続く感じ。 マネーペニーが予備生を品定めするシーンだけ見たことあった。
アリちゃんパパ
2.5
ジェームズ・ボンドがバカラ・ゲームでル・シッフルと闘うという原作の設定だけを残して、後はめちゃくちゃなストーリーにがっかりさせられました。 デヴィッド・ニーブン、オーソン・ウェルズ、ピーター・セラーズ等々凄いビッグ・ネームが出ているのにもったいないこと限りなしです。
YOU
3.0
イアン・フレミングによる1953年の同名小説を原作とした1967年公開のスパイ・コメディ。 本作は色んな大人の事情が重なり、結果的にはイオン・プロダクション製作の本家007シリーズに対するパロディ映画として製作する事になった作品。スパイを引退し隠居していたところを何者かに襲撃されたジェームズ・ボンドがイギリス諜報員全員をボンドの影武者として派遣する事で敵の正体を暴くという、本家シリーズとはかけ離れたドタバタ活劇がメイン。全編がユーモア満載のコメディ作品に仕上げられており、60年代ならではのお洒落かつ大掛かりなセット、コミカルでキュートな音楽やデザインからも、本家シリーズとはまた異なる雰囲気や面白さが感じられます。 一時は裁判沙汰にまで発展しシリーズ存亡の危機にまで陥りましたが、最終的にはソニーがMGMを買収した事で続編制作の権利を取得し、2006年には『007 カジノ・ロワイヤル』として正式に迎えられました。この「オリジナルよりも先にパロディが製作される」という世にも稀なケースは今後何回あるのだろうか。 パントマイム。
いやよセブン
3.0
この1作のみ映画化権を手に入れたコロンビア映画が、壮大なパロディ映画を作り上げた。 老ジェームズ・ボンドがデヴィッド・ニーヴン、Mの妻がデボラ・カー、ピーター・セラーズも007を名乗るが、ル・シッフル役のオーソン・ウェルズを恐れて途中降板、マタ・ハリとの娘がマタ・ボンド、甥がジミー・ボンドでウディ・アレン、ジャクリーン・ビセットの役名がミス・太もも、ヴェスパーがウルスラ・アンドレス、その他大スターが顔を見せている。 ドタバタコメディだが、音楽はバート・バカラックで素晴らしく、「恋の面影」をダスティ・スプリングフィールドが歌っている。
maco
見ている最中
笑いとエロを大切にしたカジノ・ロワイヤル。黒幕の目的がなんとも言えず俗っぽい。
neil75
2.0
オープニングクレジットが凄くオシャレやね。昔過ぎるコメディセンスなので笑えはしない。
ひでP
2.5
2021年09月29日Amazonプライムビデオ。無料配信。吹替。 ショーン・コネリーの007が人気を博していた当時、唯一版権が製作会社イオン・プロになかった『カジノ・ロワイヤル』を、プロデューサー、チャールズ・K・フェルドマンがコロムビアで映画化したパロディ映画。 版権の関係でお蔵入りしたカジノロワイヤルを紆余曲折を経て作ったものの、ショーン・コネリーが出演を断ったので、コメディになっちゃった。 なので007カジノ・ロワイヤル(2006年)とは全く違う出来栄え。 秘密組織スメルシュによって各国の諜報部員が次々と抹殺されて行く。 英情報部は、スメルシュを倒すべく、007のコードネームを後輩に譲って隠居生活をしてる元祖ジェームズ・ボンドにスメルシュ打倒を依頼する。
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