ラースと、その彼女
Lars and the Real Girl
2007 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス/ラブコメディ · アメリカ, カナダ
106分



アメリカ中西部の小さな田舎町。ラース・リンドストロム(ライアン・ゴズリング)は、人々から“ミスター・サンシャイン”と呼ばれる心優しい青年。彼は兄のガス(ポール・シュナイダー)と義姉カリン(エミリー・モーティマー)の家の敷地に一人で暮らしていた。幼い頃のトラウマから、人とのかかわりを避けるようになった彼の社交といえば、週一回の教会への参列と会社での同僚とのおしゃべりぐらい。そんなある日、ラースが“彼女を家に招待した”と兄夫婦のもとを訪れる。内気な弟に恋人ができた、と喜んだのも束の間、現れたのはインターネットで購入した等身大人形。しかし、ラースはその人形を“ビアンカ”と呼び、“彼女”の生い立ちや性格を楽しそうに説明する。
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POYOKING
5.0
好み中の好み。大好き。ある暇な日にTSUTAYAを徘徊中に店員に勧められた一本。 奇想天外なシチュエーションだけど、誰でもあるよね、心の拠り所。
かおり❤️
3.5
昔、予告で見た時は人形を彼女だと兄夫婦に紹介してるヤバい男の映画かと思ってたw 見てみたら、ラースも兄夫婦も街の人達もみんな純粋で優しくて 心温まる映画だった。 大きな山場も、豪華なセットもないけど 印象に残る素敵な映画。ラストシーンも良かった。
ざべす
5.0
ちょw変な映画見つけたwこれ自分好きやろwwと、たかをくくって面白がってた作品で泣かされるとは…… ラースくんが「彼女」だと紹介したのはラブドールだった… という衝撃で幕を開ける今作、 ただの奇抜を狙っただけの作品ではない。 一人の人間の人生と、町に住む周りの人々の優しさが浮かびあがる優れた傑作だった。
nao
3.5
「優しさ」 とにかくこの映画は人々の優しさを感じられる映画です。 あらすじを見ると、コメディ感が溢れてるけど、実際は静かに淡々と進んでいく人間味あふれるドラマでした! 自分もそれを感じるまで正直言って、最初の方は笑いが止まらなかったです でも、徐々に物語に引き込まれ、観終わる頃にはなんとなく心に温かい気持ちが生まれてました😊 うっすらとコメディ、でもジーンと来る人間ドラマ そんな不思議な映画です😃
ma
4.0
ラースが愛くるしい。 理解できないけど、理解できる。
nacchi
3.0
ネタバレがあります!!
ハッシー
4.0
シュールな中に温もりが感じられる映画。
end
4.0
人の温かさを感じる映画。 「ドールを家族や町のみんなに僕の彼女だと紹介する」事で主人公の心に負った傷の深さを感じた。 荒んだ生活や泣き崩れる姿よりガツンと心にきます。
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