夢売るふたり
夢売るふたり
2012 · ドラマ/犯罪/ラブロマンス · 日本
137分



東京の片隅にある小料理屋。この店を営むのは、愛嬌たっぷり な人柄に加え、確かな腕を持つ料理人の貫也(阿部サダヲ)と、彼を支えながら店を切り盛りする妻の里子(松たか子)。2人の店は小さいながらも、いつも常連客で賑わっていた。ところが5周年を迎えた日、調理場からの失火が原因で店は全焼。夫婦はすべてを失ってしまう。もう一度やり直せばいいと前向きな里子とは対照的に、やる気を無くした貫也は働きもせず酒に溺れる日々。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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キャスト/スタッフ
レビュー
70+挿入曲情報

Yumeurufutari

Yumeurufutari

Yumeurufutari

Criollo (Ending Theme )

Swindle Swing

Yumeurufutari Upbeat Version
椎憐
3.0
女の複雑な感情をなんとも上手く表現した映画。 男の人が見たら恐怖心すら抱きそう。 その複雑な心境をここまで上手く表現できる松たか子は本当、流石だなぁと心から尊敬する。 他の女優さんだったら、また違う印象の映画になったんじゃないかな。 とても悲しいお話で、苛立ちすら感じる部分もあるけれど、映画としては面白かった。 私には、不倫された事で頭のネジが飛んだ妻の復讐劇のようにも見えた。もともと復讐するつもりは無かったが、結果的にそうなってしまった感じの復讐劇。笑 私は阿部サダヲ演じる夫にイライラしまくってたけど、みる人によっては妻の方が許せなかったり、2人とも許せなかったり、もしくは同情したりするのでしょうね。誰に感情移入するかによって、どんなお話に見えるか人それぞれな感じが面白かった。
Shou
4.0
監督が原案から脚本までという映画だけで、とても期待が高まりました。 松たか子がサイコパスにみえる瞬間が何度も。しかし、その裏には女たちの様々な想いが隠されていて、’地に足をつけて生きること’の苦悩やプライドに、胸を打たれました。 阿部サダヲ、伊勢谷友介、安藤玉恵が一つの画に収まる映画がこの世にあったことにも衝撃をうけました。山下敦弘監督もちょこっと出演。 エンドロールで是枝監督の関わりを知り、またぞ っとしました。
Tomo_gabethedoggo
4.0
「ゆれる」「永い言い訳」 ときてこれみたけど わたしこの監督好きだわ。 他の作品も観てみたい。 無音とか無言である意味を与えてくれる 無言の演技の価値 圧倒的。 あっっっっとぅーーーてきぃ
まじママんじ🍀
4.0
単純に、人騙してまで夢叶えても心の底から喜べないよね😓分かってるのに違った道を行き続けてたら、心も身体もおかしくなるよそりゃ🤪でも演技達者の2人だから見やすかったー、ちゃんとバチ当たるんだよなぁやっぱり🏋️
トッティ
3.0
なんか不思議な作品でした。 主人公の貫也(阿部サダヲさん)根が良い人だけあってモテるんですな~♪数々の女性を騙して行くわけなんですけど…でもあれって実際 騙し取るんじゃなくてちゃんと返そうという意志も持ってましたよね。 悪いんだけどどこか悪くないような… 主人公2人を応援したいんだけど、でもこれ以上の詐欺はやめて欲しいような… 九州男児の自分が言いますとお二人の九州弁はうまかったですけど、2人きりのシーンでも標準語と九州弁コロコロ変わり過ぎててもう少し貫いて欲しかったです。 松たか子さんの複雑な心情を無言で語っていたのは確かに凄かったですよね。
きた
3.5
2人は別々の場所でつがいのカモメの夢を見る。夫はいつまでもその夢に浸っているのに対し妻はすぐ我に返って仕事に戻ってく。男は夢の中で生きたり死んだり出来るけど女は苦い現実をどこまでもしぶとく生きて行く。
あっちゃん
2.0
西川美和監督がオリジナル脚本で描くブラックコメディー。 火事で全てを失った夫婦が、結婚詐欺を繰り返し、運命が狂い始める。 えたいのしれない女性の内面を描いているが、 不可解で良く分からない作品。
燻る
3.5
ネタバレがあります!!
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