ランナウェイ 逃亡者
The Company You Keep
2012 · ドラマ/サスペンス · アメリカ, カナダ
125分



資本主義と共産主義が対立した冷戦の代理戦争と言うべきベトナム戦争。1969年、ベトナム戦争に反対を唱える過激派グループ“ウェザーマン”は連続テロを開始。FBIは彼らを最重要指名手配リストに入れるが、捜査の手をかいくぐり忽然と姿を消す。それから約30年。元“ウェザーマン”メンバーの一人が逮捕されたことを契機に、再び事件が注目される。新聞記者のベン(シャイア・ラブーフ)は事件を追ううちに、愛娘を男手ひとつで育てている一見すると過激派とは縁のなさそうな弁護士のジム・グラント(ロバート・レッドフォード)に行きつく。危機を察したジムは逃亡。FBIとベンが彼を追ううちに、事件の真相へと近づいていく……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

Weathermen

Put The Pieces Together

Who's Your Best Reporter?

Somewhere Someone Knows Something

Somewhere Someone Knows Something

Who's Your Best Reporter?
Schindler's Memo
2.5
元過激派の仲間が逮捕され、連鎖的に自分のところに捜査が及び、逃亡者となる・・・というところは、大変解りやすい。しかし、その後がいけない。 どんな真実があって、どんな理由でそれを隠ぺいしなければならず、そして果たして主人公は結局何をやりたいのか・・・。ここのところが、如何にも解りにくく、しかも引っ張りに引っ張る割には、どうなのか・・・結局全く納得できないで終わったという印象。 大きく俯瞰すると、スーザン・サランドンの逮捕というか、「自首の意思」が全ての発端なのだが、この理由もモヤモヤしているので、結局一連の逃亡劇を突き起したのは、若い地方記者の「自主取材」である。この辺も居心地が悪い。 また、次々と登場人物が現れては消えるので、憶えるのにかなりのエネルギーを必要とする。これには少しいらつくかもしれない。 さらに、主人公のロバート・レッドフォードであるが、あのお譲ちゃんにとってはどう見ても「お爺さん」だぞ。いくらなんでも、もう少し若い俳優を使うべきじゃないのかなという気がする。
tsutaya_mania
2.0
反体制活動をした実在の過激派組織を題材に、隠れて30年暮らしてきた元幹部が、仲間の逮捕により追われるさまを描く。 題材は面白いが、途中の盛り上がりに欠ける。最後もまんま…。
ジュネ
2.0
ベトナム戦争時、過激派に属してテロ活動を行った指名手配犯をロバート・レッドフォードが演じ、当時の社会批判を交えながら事実に迫っていく骨太なドラマかと思いきや、ストーリーはやがて主人公の逃亡劇へと変化していきます。この道中で出会う同士たちが信じられないほど豪華なメンツで、ロバート・レッドフォードの顔の広さ・コネの強さに唖然とさせられました。 しかし、主人公自身も共犯として政治活動に身を投じ、人の命を奪う結果を巻き起こしておきながら、まるでその責任が主犯にしかないとでも言いたげな展開は腑に落ちません。 再三この映画では犯人たちの現在の姿が描かれ、その誰もが家族と安定した職業に就いていっぱしに暮らしていますが、『家族のため』という言葉を免罪符に言い逃れをしているようにしか思えず、はっきり言って共感を呼ぶ内容ではありません。シャイア・ラブーフの役回りも必要だったのかイマイチ的を得ず、彼にとっては損な出演だったかと思います。
いやよセブン
3.0
ベトナム戦争反対の過激派で指名手配中の女(スーザン・サランドン)が、30年を経て突然逮捕される。 同じグループだった男(ロバート・レッドフォード)は逃亡、FBI(テレンス・ハワード)があとを追う。 この事件を新聞記者(シャイア・ラブーフ)も追いかける。 逃げる男は昔の仲間で恋人だった女(ジュリー・クリスティ)を探しているらしい。 ベテラン俳優が数多く登場、観る方を楽しませてくれる。
ケロンボ
269
もも
1.5
ネタバレがあります!!
ひでP
2.5
地上波、シネマ麹町。吹き替え。
rmh.
1.5
全然面白くなかった。 革命家たちの老後の話。 ところどころで革命家たちの新事実が明かされて、おおッ⁈てなるんだけど、展開が遅くて長い。から、飽きる… シャイア・ラブーフは革命家たちを追いかける記者役なんだけど、こういうまともな役はつまらないな。 普通だった。人物像も浅いし。 ロバート・レッドフォードが監督?製作なのかな? お金かけてるのは分かるけど、いまいちだった。 自分の名声に甘んじてはいけない。
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