ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
Man Som Hater Kvinnor
2009 · サスペンス · スウェーデン, デンマーク
152分



月刊誌“ミレニアム”の発行責 任者、ミカエル・ブルムクヴィスト(マイケル・ニグヴィスト)は、名誉毀損の裁判で敗訴し、“ミレニアム”から離れることになる。そんな彼の身辺を調査する謎の女。天才的なハッカー技術を駆使し、あらゆる個人情報を収集、黒の革ジャンに鋲打ちのベルト、鼻ピアスというルックスの彼女の正体は、警備会社の調査員リスベット・サランデル(ノオミ・ラパス)。やがて、ミカエルのもとに一本の電話がかかってくる。それは、リスベットに調査を依頼していた大企業ヴァンゲルグループの元会長ヘンリック・ヴァンゲル(スヴェン=ベルティル・タウベ)からの面会の申し込みだった。突然のことに戸惑いながらもスウェーデン北部のヘーデビー島を訪れるミカエル。ヘンリックは彼に姪ハリエット(エヴァ・フレーリング)の写真を差し出し、事情を説明する。
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kasa1024
3.5
遅れて、オリジナル版を鑑賞‼️ストーリーももちろんリメイク版と同じなのだが、こちらの方が非常にわかりやすくて、はじめてみる人にはおすすめ‼️ リメイク版はスタイリッシュでよりブラックに仕上がっていたが、事件性、人間性、犯人像がよりわかりやすく描かれている。
しるば
3.5
ハリウッド版から先に見たのですが、スウェーデン版はストーリー(ハリエット事件のくだり)がハリウッド版よりもわかりやすく感じました。どちらも好きですが、リズベットはハリウッド版、ミカエルはスウェーデン版が個人的に好きです。2つの映画を比べてみるのもおもしろいかも。
アリちゃんパパ
4.5
ネタバレがあります!!
うにゃ
4.5
ルーニー・マーラの方を先に観ていましたが、オリジナルである今作も非常に面白かったです👏😆 胸糞具合は今作の方が上でしょうか🤔 北欧らしく暗いジメジメした陰湿なサスペンス。 そして、リスベットを演じたノオミ・ラパスの体の筋肉がすごくて驚きました。 役作りしたんでしょうか。 ムキムキでしたね💪✨ 個人的に、リスベットの黒いアイシャドウで真っ黒な目と、アイシャドウを塗っていないときの目の差が印象的でした👀✨こんなにも変わるんですね。 はい、真っ黒くない方が好みです🖐️ ちなみに183分の完全版の方を鑑賞しました😆
ゆたかマスク
4.5
原作の大ファンで、やっとやっとオリジナル映画見ることが出来ました。ハリウッド版も良かったのですが、こちらの方が原作に忠実で、スウェーデンぽさがよく出てたのではないでしょうか。 リスベット・サランデルはハリウッド版もオリジナル版もどちらも良かったのですが、ミカエルはハリウッド版のダニエル・クレイグのほうが良かったかも。オリジナル版はイーロン・マスクにしか見えなかった。 ハリウッド版はドラゴン・タトゥーの女の1作だけで終わってしまったので、続けて第2.3作楽しみます。 WOWOWビデオ録画鑑賞。
swmcyc
2.5
ネタバレがあります!!
Schindler's Memo
4.5
傑作小説の映画化、この1点に絞った脚本であり、それ故のキャラ立ちに改めて驚かされる。 入り組んだ小説を映像化することによって解り易く伝えるという、映画ならではの利点を最大に生かした傑作であり、後発のハリウッド版、つまりデヴィッド・フィンチャーという「映画作家」のデフォルメが突き抜けているのとはまた違う魅力があり甲乙つけがたい。 当然ながら本作、フィンチャー版という順番が解り易いが、逆でもまた一興だと思う。
KOG
4.0
リズベットとミカエル なかなか出会わないなぁと 後半なるにつれパズルがハマってきて このような形で関わっていくのか! だんだん面白くなる。
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