さくらん
さくらん
2007 · ドラマ/時代劇 · 日本
110分



吉原遊郭「玉菊屋」に売られて来た8歳の少女、きよ葉。女だけの世界で自分も遊 女になっていくのが怖いと逃亡を試みるが即座に捕まってしまう。店番の清次は咲かないと言われた吉原の桜が「もし咲いたら」ここを出してやるという。トップ花魁・粧ひの挑発に乗せられ吉原一の花魁になる決意を固めたきよ葉は花魁街道まっしぐらに人気遊女への道を駆け上がっていく。ところがある日、きよ葉は客の惣次郎と激しい恋に落ちる―。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
100+挿入曲情報

Meisai - Camouflage

Karisome Otome - "Temporary" Virgin (Hitokuchizaka Version)

Sakuran - Confusion (Onkio Version)

Oiran - Courtesan

Oiran - Courtesan

Yume No Ato - A Scar of Dreams
ゆみりん~*
3.0
レビュー書くために再鑑賞。 ザ・蜷川実花って感じの映像ですね。 色鮮やか!! 菅野美穂や木村佳乃が濡場を演じてたこと忘れてました。土屋アンナは背中だけなんでお2人、特に菅野美穂さんは胸はだけてますんで体張ってるなぁって思いました。衣装や化粧は現代風になってるけどそこはまあ蜷川実花さんですから、ね。 ストーリーは吉原の花魁のお話です。 小栗旬くん出てるのは分かったけど、齋藤飛鳥ちゃん子役だから気付かなかった。他にも気付かなかった人多数。でも巻き戻してもっかい見ようとかは思わないかな😅 ラストはやっぱりなって感じのラストでした。 Amazonプライム
コウキマン
2.5
赤の映像美。土屋アンナの花魁はカッコいいし、椎名林檎の曲も合ってる。ストーリーはいまいち。あまり深く考えずに観るといいかも。原作(マンガ)は好きだったな 2019.1.5.004
🦢🦢
3.5
蜷川実花が作る映像美、土屋アンナや豪華女優陣のセクシーな演技、そして大好きな椎名林檎の音楽、大満足。ストーリーは漫画で先に知ってた。あ、そうなの?みたいな結末は良しとしようと思えた。
mikan
3.5
一縷の望みにかけるも、最後の金魚鉢が切ない。
まめ
4.0
林檎ちゃんが大好きで見た映画。 しかし林檎ちゃんの楽曲があまりに主張が強すぎて、曲がかかると林檎ちゃんのMVに成り下がってしまう。 しかし極彩色の蜷川ワールドと当時はいなかっただろとツッコミたくなる外人顔(ハーフだし)の土屋アンナの花魁が、なぜかハマって毒々しく美しく悲しくなっている。
じぇるね
3.0
やっぱり蜷川実花の色彩感すごいなぁ。 どろっとした感じというか、女!って感じの強さや、色っぽい雰囲気、例えるなら椎名林檎みたいな雰囲気。伝わるかな…。 安野モヨコの作品好きだからみたんだけど、やっぱりクセ強いな〜! さらっと見るつもりが目を奪われてた。 玉菊屋に売られたキヨハは女だらけの独特な雰囲気の中で女になりたくなかった。 逃亡して、捕まったり、強気なキヨハならではの接客とか。すごい色っぽくて見ててこっちも照れちゃう感じ。 実際じゃ女を前面に出してるタイプは苦手なんだけれど、作品の中だととても映える。 憧れるくらい清々しい。
arimyungsooji
3.0
いつも通りの蜷川美花昔からこうやったんやな THE 赤!って感じの ・ 小栗旬とかゴリとか斎藤飛鳥とかちょい役で出てきとってうける ・ 成宮寛貴は結局遊び人やったっちことかな わたしやったら好きやなくても椎名桔平と結婚するなあ あのままやったら生きていけんやん、、 しかも子供の時にきたばっかの時から顔変わってなさすぎ絶対もっとおじさんになっとるはずやろ笑
激辛Smee
2.5
音楽と映像の美しさ、マッチングがすごい。もっとドロドロとした人間関係で引き込まれる系だと思ったけど、最後の展開とか伏線も少なくあっさりしてて逆にびっくり!(笑)
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