ポゼッション
Possession
1981 · ドラマ/ホラー/サスペンス · フランス, 西ドイツ, ドイツ
124分



数年間の単身赴任を終え、西ドイツの近郊都市に戻ってきたマルク(サム・ニール)は妻アンナ(イザベル・アジャーニ)の態度の変化に驚愕する。やがて夜な夜な家を後にするようになったアンナは、結婚生活や母親業から逃れたいこと、そして愛人の存在を夫に告げるのだった。ハインリッヒ(ハインツ・ベネント)という男の存在を知ったマルクは彼のもとを訪ねるが、実はアンナにはハインリッヒの他にも男がいるらしかった。思いあまったマルクは私立探偵を雇い妻を尾行させるが、いつしか彼は連絡を断ってしまう。一方アンナは、日々ヒステリックに狂気の度を増してゆく。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+動画
挿入曲情報

Anna Rewards Mark

Meeting With a Pink Tie

The Night the Screaming Stops (Opening Titles)

The Night the Screaming Stops (Opening Titles)
刺繍屋
4.0
前々から気になっていたのですが、今頃になって漸く鑑賞しました。 …ただただ、イザベル・アジャーニさんの演技に圧倒される2時間でした。 サム・ニールさんやハインツ・ベンネントさん、ミシェル・ホーベン君の存在も欠かせませんが、イザベル・アジャーニさんなくしては成り立たない作品ですね。 殆ど狂気に彩られたシーンばかりなのに加え、クリーチャーとの絡み(葛飾北斎の有名な浮世絵の影響を受けたんでしょうね)まで有るこの作品のオファーをよく受けたものだと思いますし、それを見事に演じ切ったのは称賛に値しますよね。 ジャンル分けではホラーになっていますが、ホラーというジャンルに括ってもよいのか分からないくらい、異質な作品ですね。 しかも、彼らの背景やここに至るまでの説明的なシーンが殆ど無いので、推測するしかありませんし、終盤の展開から結末も含め、解説が欲しくなりますよね。 お勧めするには衝撃的な作品ですが、観て損はないと思いますよ。
眠る山猫屋
3.5
イザベル・アジャーニの美しさ、そしてチャレンジ精神。こんなグロく感じてしまうのは、異物婚への禁忌ゆえ? いろいろな意味ではっちゃけています。サム・ニールも怖い(笑)
とわ
5.0
この世で一番面白い映画の一つ。
権助魚
2.0
ただただアジャーニがうざい そしてよくわからん
薫.K.T
3.5
狂ってていいですね〜今の映画にはない感じだ
およよ
4.0
これこそ変態映画…!!! ピンク靴下の伏線だけちゃんとして楽しかったです
マツムラモトオ
3.0
イザベル・アジャニーがゲロ吐くところ凄いよ!
akubi
4.0
恐怖に満ちた普遍的な夫婦のいざこざが、あらゆるものを越えてゆく。 この憎しみが、可笑しいったらないし、狂気が完璧に美しすぎる。 見えない力に支配されゆくこの世界の叫びと嘆きが、狭い入れ物の中で絶えず反響している。
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