男はつらいよ 寅次郎の休日
男はつらいよ 寅次郎の休日
1990 · コメディ · 日本
106分



ついに大学に入った満男はパッ としない毎日を過ごしていたが、そんなある日、名古屋に住む一年前の初恋の相手・泉がやって来る。泉は両親の別居という不自然な生活に耐えられず、愛人と同居しているという父・一男を説得しに来たのだった。そんな泉の切実な思いに動かされたさくらたちは泉を父親探しの旅に送り出すが、東京駅まで見送った満男も一緒に九州まで行ってしまう。
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ベンチプレスリー
3.5
この後、ゴクミがアレジと結婚するなんて!なんて夢が無いんだ!この頃は渥美清にパワーが無くなっている。3.4点。2025.9.14
ひでP
3.5
2025年08月16日BS171BSテレ東。 シリーズ43作目。 原作・脚本・監督、山田洋次。 朝間義隆が共同脚本。 マドンナ役に後藤久美子と夏木マリ。 寺尾聰。 ロケ地、大分県日田市。 初恋の相手・泉が上京し満男は大喜び。泉は別れて暮らす父を探しに東京にやってきたのだった。 父親探しを始め、泉の父は大分へ帰っていることがわかる。 東京駅で泉を見送る満男。 大分へ行くことを告げられ思わず電車に飛び乗る。 その頃、泉の母・礼子が柴又へやって来て、泉が大分へ向かったことを知り心配する。 寅次郎は礼子と2人を追い大分へ向う。
bluewater
3.0
+松竹❗️第43作、1990年、H2年12月。マドンナは夏木マリがクラブのママ、後藤久美子②、宮崎美子、大分県日田市、
いやよセブン
3.5
泉ちゃん(後藤久美子)が上京、分かれてる父親を説得しようとするが、父は会社を辞め、女性と大分の日田に 引っ越したらしい。 泉ちゃんは新幹線で父を訪ねるつもりらしく、見送りに来た満男は思わず乗り込んでしまう。 寅さんは泉ちゃんのお母さん(夏木マリ)と一緒に日田へ。 レギュラー陣が一気に老け込んだ感じが。
しじらみ
1.5
満男の精神年齢、とても大学生には思えないのだが、誰も気にしないのだろうか。
amber99
4.0
映画制作当時は満男やゴクミと同世代 尾崎豊は生きていて、九州行きのブルートレインも走ってる 今はさくらと同世代、何度か観たこの作品も視点が変わるとまた新鮮 懐かしい荒川沿いの風景や八王子の大学 大分日田市や小鹿田焼の里、訪れたことのある場所がロケ地になっていて楽しい
maco
見ている最中
満男の恋がメインで、寅さんの影が薄いけれど、いい作品だった。上手くいかない現実とむきあうヒロインを前に、自分の力不足を感じる満男が大人になっていくのがいい。両親に反発したり、満男も大きくなってしまったと親のように思う。
Riki
3.5
満男に対して今回は泉ちゃんの環境が変わったことに対してのモラトリアムがテーマになっている本作。父に対して一緒に帰ってきてほしいという願望と他の女の人を選んだ憎さを受け止めた上でしっかりと1人の人間として幸せになって欲しいと作中で大人になる描写が特に印象に残った。 また、寅さんと諏訪夫妻の掛け合いから泉ちゃんのお母さんが来た時の流れは笑った。
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