ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ
ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ
2023 · アクション/犯罪/コメディ/ドラマ · 日本
113分
(C)2024「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」製作委員会



殺し屋協会に所属するプロの殺し屋コンビ、杉本ちさと(高石あかり)と深川まひろ(伊澤彩織)。九州・宮崎に出張したふたりは、到着早々ミッションをこなし、バカンス気分を満喫していた。そんななか、今日は相棒まひろの誕生日だと気付くちさと。だがこの後は次の殺しの予定が入っていてプレゼントを用意する暇もない。ちさとは内心の焦りを隠しながら、まひろと共にターゲットがいる宮崎県庁へと向かう。それはチンピラを一人消すだけの簡単な仕事のはずだったが、指定された場所にはターゲットに銃を向けている謎の男が。実は彼は、銃も格闘もナイフも超一流、たったひとりで150人殺し達成を目指す一匹狼の殺し屋・冬村かえで(池松壮亮)だった……。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
4.0
シリーズ大好評で予算アップ⤴️という事で【ご褒美企画】☆ 2人にはお仕事を忘れてもらって、ゆったりリゾートを楽しんで頂きましょう♪ …というわけにもいかず バイオレンス・アクション増量の壮絶バトルなのでした まったり&ハードボイルド 相変わらず緩急の差が鋭い(^^) 野良の殺し屋、組織外殺し屋団体が入り乱れて不毛な仕事(殺し)の筋を通す! 先輩後輩上下関係の軋轢にも負けずがんばれわるきゅーれ☆
ユウ
4.5
今作も会話とアクションが共に良かった。特にショートケーキ。池松壮亮が存在感のあるヤバい奴で、アクションの演技が凄かった。前田敦子もキャラ立ちしてたし、YouTubeでチャンネル登録してるかいばしらも良い感じだった。阪元監督の殺し屋協会ユニバースがもっと観たい。
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
待ちに待ったベイビーわるきゅーれ第3作! 2作目去年だったのに、次の年には続編公開、しかもドラマシリーズもやるというこのシリーズ展開の早さがまず最高。 公開される事が発表された時から、これが今年のベストで決まりだろと思っていたけど、観終わって確信に変わった。確実に今年ベスト。これ超えはそうそう無い。 2人のゆるふわ日常描写は前二作より少なめだけど、序盤の浜辺での下りや殺しの後にウェットティッシュで血を拭き合う下りとか、あぁやっぱちさまひは最高だなぁ…と思わせつつ、細かーく入れる事で話のスピード感を損なわないようにしている、このバランス感覚が絶妙で上手いと思った。 入鹿みなみのいや〜な刺々しさ。必要以上に嫌味を包み隠さず言ってくるっていう時点でもう既にちょっと可笑しいのに、それにちさとがキレてしまって嫌味の応酬をする所で、あんたら逆に仲良いのでは…?と思いながらニヤっとしてしまった。 ここまで態度悪いのには何か理由があると思ってたら、「灰原哀に憧れていたから」 なんじゃそりゃ!!笑 大切な仲間を失って心閉ざしているんだろうなぁとか思ったのに、、ただ人との距離感分からなくなって友達いないだけかい!!笑笑 そして今回の敵である冬村かえで。 ずっと2人でやってきたちさまひとは対照的にずっと1人でやってきた彼。 ちさとに出会わなかった世界線のまひろを見ているようで、めっちゃ切ない。この人に理解者が1人でもいればな… 上昇志向と目標を持って殺し屋をしている所。 食べ物を買ったけど、袋に箸が入ってなくて、店員さんにその事を言えず、そのまま手で食べてしまう所。 お前達は俺に勝てない!無駄な殺しはしたくない!だから仲間になろう!と血みどろの格好で言う所。 ようやく銃器の話が通じる人に出会えてウッキウキで話をする所。 めっちゃ愛らしい部分もある一方、アクションシーンでのあの表情!戦闘マシーン感満載でめちゃくちゃ怖かった。 特に県庁でまひろと戦いながらターゲットを追いかける場面。一度まひろを振り切り、ターゲットに追いついた所で、ニヤついていた顔が急に無表情になる。怖い、怖すぎるよ… あまりの彼の強さに思わず弱気になって「あの世でも仲良くしてね」と言うまひろ。そんな彼女に「私はそんな約束しない。もっとマシな事言え。」と励ますちさと。2の「私に賭けろ」に続き、決戦前の神シーンがまた誕生してしまった。 例によって、アクションシーンは動きが速くて見えない。よく許可が降りたなぁと思わざるを得ない県庁での格闘やホテルでのフォーマルな格好での格闘、そしてちさまひ2人で冬村かえでに挑むラストバトルと見せ場に事欠かない。 戦いが終わった後の打ち上げ、絶対こんなメンツまとまらないでしょと思ってたら案の定ぐちゃぐちゃ笑 絶妙に世代がズレた話をする入鹿みなみ。いるわぁこういう人笑 このわちゃわちゃ感で終わりかと思いきや、最後はちゃんとちさまひの2人で締める。 ケーキを頬張りながら、生きててよかったと言うまひろ。本当にまひろがちさとと出会えて良かった… まだまだこの2人が観たい!と思った所でのドラマ放送開始もありがたい。 今後のシリーズ展開も期待したいけど、高石さんのスケジュール的に厳しいのかな… またちさまひが観られますように。 映画評価基準 この映画が好きか 10 没入感 10 脚本 10 演出 10 映像 10 キャスト 10 音楽 10 余韻 10 おすすめ度 10 何度も観たくなるか 10 計100点
青天の霹靂
5.0
ネタバレがあります!!
my life
5.0
大好きな、このシリーズ。待ち焦がれていた訳やけど、少しばかし忙しくなってきた時期とかぶってしまい、何かとメンタルを削られる。と言うのは、全くのウソで、とりあえず好きな映画を観てリフレッシュしたい気分の今日この頃。 そんなこんなで「ベイビーわるきゅーれ」の新作「ナイスデイズ」を初鑑賞してみた。1でどハマリしてしまった私。2は劇場で観た。ドラマ版もリアルタイムでは見れないが遅れてTVerで見てる。とにかく、とても楽しみにしていた期待の続編。 さてと、思いのほか池松壮亮の出番が早いのね。勝手な想像では、もっと出し惜しみしてくるものかと思っていたけど「ベビわる」の世界に著名人が出ているコトに今までに無いような高揚感を覚えてしまう。 と言うのも、予備知識は出来るだけ少なく観たかったので、池松壮亮と前田敦子が出ていると言うコト以外の情報は敢えてシャットダウンしていた。なもので、新キャラの二人がどんな役柄をしているのかすら知らない状況下で見ていた訳で。 ふふん、フリー殺し屋とパイセン殺し屋ね。しかも、フリーの方は、まさかのダブルブッキングの出会い。いや、殺しの世界にも、そんな場面が訪れるのか。なんて、とにかく出会いとしては劇的でグッと懐を掴まれた感じ。 そして、ちひろとまひろのコンビを三度味わえるコトに、この上ない幸せを感じる。何やろね、この不思議な感覚は…1でどハマリしてしまったからやと思うけど、この二人の絡みを見ているだけでも楽しくて仕方がないのだ。 前田敦子いいねぇ。個性バチバチやん。どうやら、同じ協会に属する先輩と言う立ち位置。ちひろとの絡みが最高過ぎた。池松壮亮も、めっちゃ個性的で素晴らしいの一声。まひろとのアクションも最高過ぎたのだ。 しかしながら、殺し屋って…実はコミュ障が多いのね。いやぁ、まひろのコトは重々承知しているワケやけど何かとニヤニヤさせる展開が続く。殺しの才能は飛び抜けているけど、人間らしい協調性と言う部分では少し欠けている設定は相変わらず楽しめる。 気になるワードも飛び出してくるやん。フォーマルをそう言う感じで誇張してくるとはね。この感性は只者ではないのだ。ふとした時のワードセンスは阪元監督ならではかな。お馴染みの田坂と宮内コンビも良き。 とにかく、一般的にも見易いしストーリー展開も分かりやすくオモロイ。キャラも立っているし、3作品目にして質が落ちるどころか、むしろ上がっているような感覚で幕を閉じる。モバイルバッテリー問題は気になるが、やはり好きな映画であったコトに強く喜びを感じてしまうのだ。
しまとも
4.5
殺し屋女子二人組、第三弾。今回は宮崎出張。シン仮面ライダーの池松壮亮と戦う。このシリーズ、キャラクターがリアルで、なんとも皆んな憎めない。そんな連中が殺し合うのは、なんだか人生の儚さを感じる。相変わらずの二人の掛け合いは見ていて飽きない。プラス前田敦子とマッチョが加わって面白さが倍増。二人の絆にジンワリする。アクションもキレキレ。言うことなしの最強シリーズ。ほんまに面白い。ずっと観ていたいシリーズ。
Hase
4.0
2人のカワイイ殺し屋アクション3作目 相変わらず2人とも超可愛い フォーマル?な服のシーンでは2人とも大人になったなぁと思った アクションはかなり良くなってた。特にラストのアクションはかっこかわいかった! カエデが敵としてもう一つ魅力に欠けてて、もう少し絶望感があってほしかったのと、前田敦子の演技がかなり浮いてて、配役にあってなかった気がする 前作で匂わされてた最強さん早く出て欲しい
まじママんじ🍀
5.0
TSUTAYAに出たのだけどたった1枚しかなくやっと借りれました~、面白いのに何でかしら👩❤️👩期待通りの強さ&緩さで面白かった、敵&味方に名の知れた新キャラ追加が嬉しい⤴️池松壮亮ってアクションのイメージ無かったから凄いキレの良さで驚いた、まひろちゃんとの激闘は見物でしたね➰🤼とにかく可愛い2人組、生きてて良かったね🍰🍻💕
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