かくかくしかじか
かくかくしかじか
2025 · ドラマ · 日本
126分
(C) 東村アキコ/集英社 (C) 2025 映画「かくかくしかじか」製作委員会



『ママはテンパリスト』『海月姫』などの人気漫画家、東村アキコが、自身の実話を基に描いた同名漫画を、永野芽郁と大泉洋の共演で映画化。人気漫画家を目指していく明子には、最恐の絵画教師・日高先生との戦いの記録と、先生に言えなかった、残酷な〈嘘〉と〈秘話〉が隠されていた。宮崎、石川、東京と、三つの街を舞台に、恩師とのかけがえのない日々を綴る。
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Hitomix
3.0
ネタバレがあります!!
montine🐈
3.0
大泉洋が良かった 今の時代もこれぐらいの先生がいた方がいいんじゃない?って思う(笑)
ボルビザン
2.0
当たり障りない会話をするために死人と対話する展開が一番嫌いです。
ゆたかマスク
2.0
ネタバレがあります!!
アリちゃんパパ
4.0
人気漫画となったヒロイン(永野芽郁)が高校3年から絵画の指導を受けた恩師(大泉洋)との日々を描いた青春映画の秀作です。 自信過剰で絵の基礎すらできていなかったヒロインに対して、竹刀片手に「書け、書け」と熱血指導を続けた恩師の心に沁みる師弟愛に心が震えました。 やたらと自信過剰だけれど怠け者なヒロインを永野芽郁が絶妙に演じています。本作公開直前のスキャンダルは残念でしたが、やはり彼女の才能は抜群です。人格はめちゃくちゃだけれど教え子に対する情熱が半端じゃない恩師役の大泉洋のアンサンブルが抜群でした。
2001HAL
4.0
人気漫画家東村アキコ(実は良く知らないが映画化されるのだからそう思うし劇中でもそんなシーンがあった)の実話を描いた作品である。 大泉洋が絵画教室の先生を演じているが「描けー」というセリフが頭に残る。永野芽郁演じる主人公は絵の才能があり漫画家になりたいと思っているがそのためには芸大でという肩書きがあった方が良いだろうという不純な動機で大泉が先生をしている絵画教室に通い(最終的にはそこで画力が磨かれる)芸大に受かる。ただ、芸大ではあまり絵を描く事なく遊びまくる。その後漫画を描き集英社に認められて漫画家になる。 大泉先生とは方向性は違うがラスト辺りでは二人の結び付きが涙を誘う。笑えて泣ける作品だった。
とこやみ
3.0
原作者が制作に携わっているだけあって原作に忠実。 回を重ねるたびに深みの増す「描け!」に涙を流さられた。
やんやんちいやん
4.0
大好きな東村アキコ先生の漫画実写化 漫画も途中までしか読んではなかったけどめちゃくちゃ期待してた けど、めいちゃん問題あって全力でプロモーション出来なかったのは残念。もったいない ママはテンパリストとかひまわりっ とか東村先生の実際の体験記みたいなのを読んでるので人となりがわかってるし 先生らしいなーと思う。 わたしが読んだ漫画の原点はこの先生の存在が大きく関わってたと思うと、 前作とか改めて読みたくなる 予想通り涙涙だったけど、うまくまとまってた 本気でぶつかってきてくれる先生なんてそうそう居ないし、そういう人って一生記憶から消えないんだろね 貴重な出会い 絵画教室を教えてくれたお友達に感謝だね
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