ジュラシック・ワールド/復活の大地
Jurassic World Rebirth
2025 · アドベンチャー/アクション/SF/サスペンス · アメリカ
134分
(C)2025 Universal Studios. All Rights Reserved.



生態系のバランスが破壊された現在の地球の環境に適応できない恐竜たちは、かつて彼らが繁栄していた気候に似た赤道直下の隔離された地域に生息している。その熱帯生物圏で最も巨大な恐竜が、人類に奇跡的な救命効果をもたらす薬の鍵を握っていた……。陸・海・空に生息する3大恐竜のDNAを採取する極秘ミッションを任命された特殊工作員ゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)は、彼女が信頼するチームリーダーのダンカン・キンケイド(マハーシャラ・アリ)、古生物学者のヘンリー・ルーミス博士(ジョナサン・ベイリー)らと共に船に乗り目的地へと向かう。だがその途中、凶暴な海生生物に襲撃されて遭難した民間人家族・デルガド一家と出会い、彼らと共に行動することに。やがてゾーラたちは、かつてジュラシック・パークの極秘研究施設があった島に辿り着くが、そこには取り残された恐竜たちが生息していた。恐竜たちの脅威に立ち向かうなか、ゾーラたちは無事に任務を遂行することができるのか。そして、この島の秘密とは……。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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優子
2.5
娯楽映画としては良かった!夏休みにはピッタリ。でも同時に一番最初の3作の完成度がレベチなんやとも毎回思い知る。てか変異種を前面に押しすぎていて、クラシックな恐竜(?)があんまり出てなくてガッカリ。最後に出てきたDレックスがバイオハザード1のクリーチャーにしか見えなくて、恐竜映画を観ていると思えなかった。ストーリーももう決まってきたしなぁ…とはいいつつシリーズの続編が公開されれば絶対観に行く(笑)原点回帰を待ってます。
SGK03
3.5
陸海空の恐竜のコンプリートを目指すストーリーですが、脇道に逸れずにスイスイ進むので、あっという間にクライマックス。前作がスピード感があるスリリングな展開でしたが、今回はホラーな映像。恐竜の不気味な足音を映画館の大音響で堪能。楽しかった。UNITED CINEMAS IMAXにて
矢萩久登
4.0
サブタイトル《Rebirth》どおりの「再生」「復興」、新章スタート。 フルCGの恐竜がスクリーン狭しと暴れまくった『ジュラシック・パーク』(1993)から早や32年。シリーズ第7弾となる『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が本日公開。 監督はハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014)、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)、『ザ・クリエイター/創造者』(2023)と名作を生み続けるギャレス・エドワーズ。 脚本も第1作『ジュラシック・パーク』、第2作『ロスト・ワールド』(1997)を手がけたデヴィッド・コープが久々カムバック。 ストーリーは前作『新たなる支配者』から5年後。 人類と恐竜は共生しているが、恐竜にとって今の地球環境が適さないことが判明、徐々に数が減り、赤道付近の一部でのみ生息。 遺伝子研究の製薬メーカーが新型ワクチンを開発するため陸、海、空を代表する恐竜たちからDNAを採取するため、腕利きの秘密工作員ゾーラ(演: スカーレット・ヨハンソン)、 古生物学者ヘンリー・ルーミス博士らとインジェン社のかつての研究施設があった大西洋上の秘密の島へ向かう。そして島に向かう途中、恐竜に襲われた家族に遭遇する…。 ストーリーとして新奇さや、オリジナルのアカデミックさ、アッと驚く新規のCG技術はありませんが、原題サブタイトル「Rebirth」どおり、本作では一旦前作までをリセットして再生。 今の若い観客に『ジュラシック・パーク』公開当時の恐竜パニック映画の醍醐味を味わってもらおうという制作陣の意思を強く感じます。 陸、海、空を代表する恐竜たちからDNAを採取する秘密工作員・女戦士ゾーラの活躍を、まるでアクションアドベンチャーゲームのようなステージ構成し、『モンスターズ/地球外生命体』、『GODZILLA ゴジラ』で怪獣、恐竜、エイリアンたちを手がけたギャレス監督の卓出した演出がアトラクション映画、パニック映画として上手くバランスがとれています。 超大型フランチャイズですから、この勢いでまだまだ続きそうですね。
隣の唐十郎
4.5
今年は、元祖恐竜映画「ロスト・ワールド」が作られてちょうど100年。 [恐竜100年]の年であります🎊㊗️ そんなわけで、幕を下ろして間もない「ジュラシック」シリーズ新章スタート! 今回は海洋アクション巨編!全てのサメ映画にセイ・グッバイ! 翼竜の恐ろしさも特化しまくり! そして賛否分かれそうな[アレ] 自分的には科学の倫理に警鐘を鳴らす展開として大いに[アリ]と思う! ~~~~ それにしても…この物語の恐竜達は太古の[蚊]から採取した血液のDNAによって再生されたんですよね? モササウルスの血を吸った蚊がいたの?🦟 それは言わない約束のお父っつぁんなのか?(←例えがジュラシック)
RY ü KI *®︎ø©︎KΣ®️$*
0.5
ネタバレがあります!!
セイクク
3.5
恐竜が大活躍!(一部恐竜ではないですが…)のジュラシックシリーズの続編です。 監督は「ローグ・ワン」のギャレス・エドワーズ♪ エンタメ系とすればギリギリ合格点! しかし、面白いかと言われれば…微妙^_^ 恐竜映画ではなく、もはや怪獣映画ですね〜 気になったのが思ったよりCGが良くなく、やたら身体の一部分だけとか水の中、煙の中、遠くでぼやけているとか、全身が出てもCG感丸出しの恐竜が多く、お金が厳しかったのかな⁈ B級作品臭が出ていました〜 ☆☆☆ 「今回は恐竜を全てデザインするのに6週間しかないから50人のアーティストを集め、1週間で700点のコンセプト・アートが完成した」 「型破りなコンセプトを依頼しました。120%を狙ったうえでユニークで心に残るデザインに仕上げていった」 ↑ こういう所が私には合わなかったのかもしれません…(*´ー`*) ただティラノサウルスのところはさ・す・がに力が入っていて、泳ぐ姿なんかは╰(*´︶`*)╯でした〜 ※散りばめられたオマージュも良かったかも♪ IMAXや4DXなどの映画館で楽しむアトラクション的な作品でした〜 (о´∀`о)
しまとも
3.0
吹き替え版鑑賞。セブンパークで娘と鑑賞。空いてると思ってたら、何と満員。主演はスカーレット・ヨハンソン。監督はGODZILLAのギャレス・エドワーズ。スカーレット・ヨハンソンの吹き替えにちょっと、ん?てなる。海のシーンは大迫力でジョーズっぽくて、すごく楽しい!傭兵の恐竜の血液サンプル採取に、海で遭難した一家が加わって、海とジャングルで大冒険する。見たことがない恐竜が見れで、面白かった。ラストあたりで、え?って、何の映画か分からなくなる。なんですか、これは?映画の前にガチャガチャ専門店見てたらD-REXがあったよ。思いっきりネタバレでびっくりした。しかし、もう少しデザイン何とかして欲しかった。ニューボーンエイリアンを思い出したよ。全体的には面白かった。
FUKUYAMA T.
3.5
アクション。 確か前回で完結だったはずが、まさかの新作。 封切り直後は混むので期日をあけて行った。 映画は あれから32年後のストーリー。 3種類のモノを集める冒険。 スピルバーグ氏は尊敬するが、ちょっと悪ふざけしすぎじゃない? 恐竜が、遺伝子組換えであり得ない能力を持つだけでなく、外見も変な姿になっていて少し興醒め。これまでの恐竜のイメージからかけ離れすぎている。 前作で止めておけばよかったのに。。。 しかしスリルは十分味わえたし、スカーレット・ヨハンソンはカッコよかったなあ。 ということで満足。 もし次作があるならば、映画館ではなくアマプラかな。 【劇場鑑賞】
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