ファンタズムⅣ
Phantasm IV: Oblivion
1998 · ファンタジー/ホラー/SF · アメリカ
90分
©1998 Starway International, Inc.



名作カルトホラーシリーズ第4弾。トールマンから逃れ、時空を超えて旅をするマイク。兄が死んだ夜に何が起きたのか、本当の敵の正体は何なのか。その真実を見極めるべく、マイクは行きずりの少女・レジーと共にトールマンを追い詰めていく。
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眠る山猫屋
3.0
アイスクリーム屋さんレジー、今は兵士w。 今回はシルバースフィアを埋め込まれたままのマイクと彼を追うレジー。マイクはトールマンを倒す術を探して、とうとう過去へ遡る。 ちょっと幻想風味。 そしてトールマンは倒しても倒しても・・・。 さぁ、次で最後!! アマプラにて。
YOU
3.0
ドン・コスカレリが監督・脚本を務めた、1998年公開のシリーズ第4弾。 前作に続きオリジナルキャストが再集結する今作では、主人公マイクと親友レジーを長きにわたり苦しめ続ける不気味な葬儀屋トールマンの正体が遂に明らかとなります。まずは恒例の「前作蔑ろな辻褄合わせ問題」から。本シリーズでは「これまでのおさらい→前作のラストシーン直後の様子が描かれる→”今作との辻褄合わせ”→本編スタート」というお決まりのパターンがあるのですが、その強引な引き寄せ加減には毎回ガッカリしてしまいます。『Ⅱ』では1作目のラストシーンの”呆気なさすぎる実情”を見せられてガッカリ、『Ⅲ』では『エイリアン3』さながら前作で命かながら生き延びたヒロインが”いきなり食い殺されている”ことにガッカリ。そして今回はと言うと、前作のメインキャラであったティム少年を「無かったことにする」というこれまた大胆な戦法!私なんかは前作から続けて鑑賞したので違和感が半端なかったです。まあ子供なので殺しちゃうのは忍びなかったのでしょうが、それにしても何かしらのフォローが無いとティムを演じたあの子も逆にショックを受けると思いますよ…(笑)。ただ「ファンタズム」が『エイリアン3』と違うのは”全作共に自主制作”だという点で、ドン・コスカレリがその時々の気分で好き勝手出来ちゃうのは「ファンタズム」シリーズ最大の強みかもしれませんね。あとここまで来るとこちら側も更なるガッカリを期待せずにはいられませんし、こうして振り返ってみるとこれまでのガッカリオープニングもまた本シリーズ独自の味に思えてしまいます。みんなちがって、みんないい。 ヤバい、本編にも触れないと!今回はSF要素がかなり色濃く、遂に”タイムトラベル”まで投入されてしまいました。しかしこれは以前までのサービスマシマシ系譜ではなく、19年に渡って描かれてきた”運命に翻弄される男たちの姿”、そしていつ何時も立ちはだかる”残酷で不条理な現実”を更に強調する為のモチーフとして駆使されています。宿敵トールマンとの過酷な戦いを強いられると同時に時空を遡ることで彼の知られざるルーツを探るという物語のスケール感もさることながら、ここで驚きなのは”1作目の未使用フィルム”が効果的に用いられていることです。これにより物語上の説得力は断然増していますし、正直に言えば若干ウルッと来てしまいました。ここだけでも観る価値はあった!ただ今回はいつもに比べ停滞気味で冗長的ですし、尚且つ殺人鉄球が頭に刺さる描写や派手なカーチェイス、最後のアレといったシリーズのお約束ごともちょいちょいオミットされており、痛快さに欠ける作品なのは間違いありません。あとそもそも1作目からして理屈的にはおかしく謎も多い作品なのにそこへ新たにタイムトラベル要素まで追加されてしまい、いよいよ完全に置いてけぼりです。せめてタイムトラベル映画としての面白さや興奮だけは別途用意して欲しかったですね。ただ「ファンタズム」シリーズは作品ごとに独自のカラーやインパクトを帯びているのがまた面白い点ですし、楽しみ方としてはオリジナル「猿の惑星」シリーズとも近いように思います。今回も良くも悪くも心底驚けたのは事実ですし、この『ファンタズムⅣ』改め『ファンタズム: フューチャー&パスト』も自分は決して嫌いにはなれません。 カーチェイスが無い代わりに、今回は車の爆破が計3回!
KZ
2.0
いや最後ガラス割らんのかーい!!
ザキシマ@映画垢
2.5
マイクは全ての元凶を探るため時空の旅に出る🎥 本格的に良く分からなくなってきたストーリー、ガチでリジー以外何も信用出来なくなってくる 過去映像を駆使しトールマンのオリジンが語られるのは新鮮だが、より複雑怪奇に まぁ完全版リジーが拝めただけでも良しとするか🤔
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