パトリオット・ゲーム
Patriot Games
1992 · アクション/サスペンス · アメリカ
112分



CIAを辞め、海軍学校の教官となったジャック・ライアン (ハリソン・フォード)は、妻で眼科医のキャシー(アン・アーチャー)、ひとり娘のサリー(ソーラ・バーチ)と仕事を兼ねた休暇旅行のためロンドンにいた。英国海軍大学でのスピーチを終えたジャックは、妻子が待つバッキンガム宮殿へ向かうが、その時テロリストが1台の車を襲撃するところに出くわす。本能的にテロリストに立ち向かい負傷しながらもひとりを射殺、駆けつけた警官によりテロリストのひとり、ショーン・ミラー(ショーン・ビーン)が逮捕された。殺されたのはショーンの弟だった。ジャックが救ったのは皇太后の従弟ホームズ卿(ジェームズ・フォックス)一家で、彼はサーの称号を送られることになった。1カ月あまりのイギリス滞在を終え、自宅に戻ったジャック一家。そんな彼らを追いかけるようにIRA幹部パディ・オニール(リチャード・ハリス)も資金集めのためアメリカへやってきた。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
まじママんじ🍀
1.5
ゴメンなさい、た·い·く·つ·でしたぁ(ΘдΘ)
アリちゃんパパ
3.5
ジャック・ライアンseriesの初期の秀作です。 イギリス出張中にテロリストから王室のメンバーを救ったライアン(ハリソン・フォード)でしたが、彼に弟を殺されたテロリストの恨みを買い、死闘を繰り広げます。 スケールはやや小さいものの、ジャックライアンseriesらしいツボを押さえた安定感のある作品に仕上がっています。 働き盛りのハリソン・フォードが妻子を傷付けられ、怒りに震えて復讐に暴走するライア ンを熱演しています。この頃のハリソンは、やっぱり良いですね。
dreamer
4.0
人気小説家トム・クランシーが生み出した、最も有名なCIAエージェントがジャック・ライアンだ。 海兵隊員からキャリアをスタートさせ、証券マン、CIA分析官、大統領補佐官、副大統領、大統領といった具合にアメリカの危機を救いながら、アメリカンドリームを駆け上がっていく活躍を描いたのが、ジャック・ライアンシリーズだ。 そのシリーズ2作目の「パトリオット・ゲーム」は、「愛国者のゲーム」の映画化作品で、CIAを退官したライアンが、ロンドンでIRAのテロに巻き込まれ、テロリストを撃退する。 その戦いの中で、弟を殺されたIRAのリーダーの復讐の戦いを描いた作品だ。 この作品でのライアン役はハリソン・フォード。 前作の「レッド・オクドバーを追え!」と違って、完全にライアンが主人公の物語になり、完全無欠のライアンの活躍が堪能できる作品になっている。
マイク阪本
3.5
ジャック•ライアンシリーズの第二弾。 犯人を捕まえたことで、 犯人グループに家族ごと狙われる。 シュワルツェネッガーの様に強くもなく、 007の様に秘密道具を使うわけでもなく、 体を張って戦う様子が、 生身の人間の様なヒーローだった。
maco
見ている最中
テロを未然に防いだためにテロリストに狙われてしまうライアン。妻と娘が怪我をしてCIAに復帰する。緊迫感の演出がうまく、ラストの襲撃シーンなどは本当にはらはらさせられる。ライアンシリーズの中でも家族に焦点が当てられた作品。
sic
4.5
個人的にはネタバレだとは思っていませんが、観賞後読んで頂ければ幸いです ハリソン・フォ―ドのアタリ役ジャック・ライアンがテロリストを追い詰めます 原作者のトム・クランシ―にはクレ―ムがあったらしいですが、ハリソン・フォ―ドらしい勇敢で行動派のジャック・ライアンは新しいヒ―ロ―像を誕生させました 家族に容赦ない危害を加えられても、テロには屈しないハリソンがいいです ス―パ―ヒ―ロ―ではない家族思いの男というのも好感が持てます 続編もハリソンが主演で制作されました
ベンチプレスリー
5.0
3回目くらいかなぁ。英米の警備のお粗末さが際立っている(^◇^;)かなりハラハラするし。性別が分からないまま、キョトンとした顔で終わる。サイコーの終わり方。4.9点。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!