ルパン三世 風魔一族の陰謀
Lupin III The Plot of the Fuma Clan
1987 · アクション/アニメーション · 日本
74分



秋、紅葉の美しい神社の境内で石川五 右エ門の結婚式が行われようとしていた。花嫁は飛騨に住む墨縄家の孫娘・紫。ルパン、次元、不二子の三人も参列している。古来の儀式にのっとり、墨縄家伝来の家宝の壷が取り出されようとしたとき、何者かに壷を奪われた。慌てて取り返したものの、今度は紫を連れ去られてしまった。そして「娘を返してほしければ、壷を持ってこい」という。ルパンたちはそれほどまでに狙らわれる壷に興味をもったが、墨縄老人がその秘密を話してくれた。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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青天の霹靂
3.5
ルパンにあってルパンにあらず。 パラレルワールドのルパン三世だと思えば楽しめる。 今作もたぶん3度目くらいの鑑賞。 はちゃめちゃな展開ではあるがどこかお行儀良く、作画もほのぼの系なので子どもでも楽しめるはず。 紫ちゃんがかわいいが、一昔前のヒロインという印象。 数年したらまた観たくなるかもしれない作品。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
ドコノコノキノコ
4.0
ルパン三世の劇場版4作目。 ストーリーや展開はややこじんまりしているが、作画がかなり高レベルでアクションシーンが楽しい一品でした。ちょっとおまけで★4.0です。 ・大塚康生が監修しているためでしょうか、作画のカリオストロ感が半端ないです。クオリティも高いです。(しかし目新しくはない。。。) ・なぜかメインキャラの声優が総入れ替えされていて、塩沢兼人の五ェ門という珍品が味わえます。悪くないと思っています。
soldum
3.0
なんでも裏でずいぶん揉めた作品だとか。 キャストの入れ替えが山田さんらオリジナルキャストに伝わらなかったことで原作者とキャストに遺恨を残したとか、なかなかいわくありげな作品ですが、それを置いて見れば作品としてはなかなかの出来だったかと。 アニメーターが中心となって製作したというだけあって作画は文句なし。今見ても感心するくらいくるくるヌルヌルとよく動きます。前半に何度かあるカーチェイスのシーンが特に秀逸で、ここまでやる必要あるか? ってくらいに細部までよく動いていてアニメーションとして見ていて楽しかった。 問題のキャストですが、個人的にはそれほど違和感というか、こうじゃないんだよなーみたいな感覚はありませんでした。 自分は世代的に栗田さんに交代してからのルパンが馴染み深いですが、古川登志夫さんの演じるルパンもこれはこれでギャグとシリアスの切り替えが滑らかで、山田さんが作り上げたルパンとは別のアプローチで、改めて解釈し直したと言われれば十分アリの範疇だったと思います。銀河さんの次元なんかは小林さんのイメージを外れ過ぎないながらもすこし硬質で渋い…って感じでしたね。 ストーリーはこれといって捻りやどんでん返しもない素直なもので悪党の描き方もあっさりしたものでしたが、作画の見事さと声優の違いを楽しむ分には十分な出来でした。
NARU
2.5
声が違うとここまで違和感があるとは!
あい
3.5
悪い男だなあ!? 五ヱ門が綺麗すぎて良い男すぎて、最終的に「大変なものを盗んでいきました」エンドはズルすぎる… . ストーリーは完結すぎるほど完結。 ミステリとして見るなら物足りないかもしれないが、ルパンブランド&サスペンスとして見て大満足。 . 声優陣に賛否両論あるけれど、声優が二度三度かわった平成ルパン民としては違和感なし。塩沢さん五ヱ門美しすぎる…最高。銀河万丈さん次元も深みがあっていい〜!!!
TOY
2.0
子供の頃以来の鑑賞。 声優が…の異色作。 内容はドタバタアクションで楽しいのだが、やっぱり声優が…
あこ
3.5
「声優!どうした!」 (Wikipediaでも調べればすぐにわかるのだろうが)大人の事情があるのでしょう。メインキャストの声優はことごとく別の人がやっているので違和感というか、別の作品にすら見える。 内容は五右衛門の祝言から始まることからも、終始日本が舞台。世界を飛び回りません。 日本家屋や風土を生かした内容で、またお宝もやはり日本っぽい。 それを欲しがる不二子や、ちょっとデレデレする五右衛門結構好き。 だけど今じゃ考えられないような描写が多いので、ルパンがゴールデンで出来ない理由がよくわかります。残念ですが。
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