ターミナル
The Terminal
2004 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス · アメリカ
128分



東ヨーロッパのクラコウジアからやってきたヴィクター・ナヴォルスキー(トム・ハンクス)は、ニューヨークのJFK国際空港に降り立つものの、祖国でクーデターが起こり、パスポートが無効になってしまった。アメリカへの門戸を閉ざされた彼は、仕方なく空港ターミナル内での生活を始める。言葉が通じないことから散々な目に遭いつつも、徐々に生活の方法を習得していくヴィクター。空港警備局主任のディクソン(スタンリー・トゥッチ)には目をつけられるが、清掃員のグプタ(クマール・パラーナ)やフード・サービス係のエンリケ(ディエゴ・ルナ)ら、たくさんの人々が味方になってくれた。そんな中でヴィクターは、妻子ある男性との不倫の恋に悩んでいるフライト・アテンダントのアメリア(キャサリン=ゼタ・ジョーンズ)に淡い恋心を抱くようになる。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
500+挿入曲情報

Correct (feat. Young Fleet)

Refusing to Escape

Finding Coins and Learning to Read

Krakozhia National Anthem and Homesickness

Finding Coins and Learning to Read

The Wedding of Officer Torres
コウキマン
5.0
2019.2.9.013 N.Kgt 2020.2.28.013 2022.7.23.081.aik ネタバレあり クラコウジア(架空の国)からニューヨークへ来たビクター。来ている途中に祖国でクーデターが起こったために空港に着いても入国審査が通らない、祖国へも帰れない。行動できるのは空港内のみ。「法の隙間」に落ちてしまったビクターが逞しく生活する話。英語を習得したり、友人ができたり、仕事を見つけたり、人助けをしたり、恋をしたり(この頃のキャサリン・ゼタ・ジョーンズめちゃくちゃキレイ)、恋のキューピッドになったり、なんともほっこりする映画。祖国の戦争が終わり、空港を出るときのみんなの見送りぶりが何とも微笑ましい。「もう祖国を失くすなよ」軽いジョークがズシリと重い。「ドアの向こうを見ろ。ここから先はアメリカ合衆国だ。さあ後ろを向け…。外は雪だ。これを着ていたほうがいい」警備員クールすぎやろ。清掃員グプタもカッコよかったぜ。最後、ニューヨークで目的を達成したシーンはなんとも言えない感動が。「どちらまで?」「家に帰るんだ」最高にいい映画だった! 2度目(2020.2.28)の鑑賞で星4.5→5.0へ
セイクク
4.0
クーデターにより祖国が消滅してしまい空港に取り残された男性の話です。 元ネタはマーハン・カミリ・ナセリのパリ・シャルル・ドゴール空港での実話です♪ (*´∀`*) (公式には一応創作となっていますが、ドリームワークスがナセリに映画化権料25万ドル支払ってるみたいですね。ちなみにナセリはビクターのようにフレンドリーではなかったようですが…(^◇^;)) トム・ハンクスが出ているからという訳ではありませんが…なんだか「フォレスト・ガンプ」に似ている作品です〜☆ (個人的にはフォレスト・ガンプより良かったです↑) 様々な困難が襲いかかってきますが、主人公のビクターが前向きでのほほんとしている性格なので困難をものともせず、ユニークな方法で解決していきます〜☆ ╰(*´︶`*)╯♡ 最初は困っている人を笑うコメディ具合があまり好きではなく「なんだかなぁ〜」でしたが、段々とヒューマンとの絶妙なバランスで面白くなっていきます〜 (о´∀`о) ご都合主義な展開が吹っ飛ぶくらいアメリア役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズが美人すぎます! ((((;゚Д゚))))))) そして最近「緑や青の異星人役」が定着したゾーイ・サルダナも美しい素顔で演じています〜 (2人とも美人なキャラ設定♪) ☆☆☆☆ (o^^o) ちょっと 強引な場面もあるけど、ほっこりした映画が好きな方にオススメです〜 *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
Tsukky
4.0
こんなヒューマンドラマも名作に仕上げていて、 改めてスピルバーグって凄いなぁと思いました! 空港を出れなくなったヴィクターが空港内で生きていくために様々な方法で生活する術を見つけていって、英雄的な存在になっていく過程は観ていて最高に気持ちいいし、「待つ」っていうテーマもしっかり描かれていて観ていて清々しい作品でした! テーマ曲もターミナルに住むっていう不思議な感じが上手く表現されていてとっても良いと思いました!
ありす
4.5
噂によるとすごく有名らしい(私はU-NEXTで見つけるまで知らなかった😂)ので視聴した。面白かった。 主人公がすごくよかった。まるで児童書籍から飛び出してきたような人だと思った。応援したくなる、愛着が持てる人物。何事にも一生懸命で、純粋な心を持っている。開始数秒でそんなビクターの虜になった。 クーデターが起こって国がなくなる、こんなヘビーなことを扱っているのに内容が暗くないところもよかった。国がなくなったことで落ち込むところではなく、アメリカに入国するために頑張る主人公に焦点を当てていたから暗くなりすぎなかったのだろう。 何よりアメリカに行きたい理由が感動的だった。心がジーンとした。 普段ヒューマンドラマは全く見ないが、この作品は楽しんで見れた。ここまで心が温まる映画はそう多くないだろう。見たことがない人はぜひ見てほしい。
ゆみりん~*
4.0
かなり前に鑑賞して感動したので前からまた見たいと思っていたのですが、今回見る機会があったのでレビュー残そうと再鑑賞。ニューヨークまでやってきたビクター。祖国がクーデター、戦争のためにパスポートが失効してまいアメリカに入国出来なくなり空港に住みだし、祖国へ戻れる日までの物語。お金も使えなくて言葉も通じないひとりぼっちだったビクターが英語を学び始めお金の稼ぎ方を覚え友達が出来て、好きな人 も出来る。毎日たくましく真っ直ぐに生きるビクターに共感。同じように東欧の方からカナダにいる父親のために薬を届けに来た男性が許可証を持っていなかったために薬を没収されそうになり自暴自棄になった男性が暴れていたため通訳として呼ばれたビクターが機転を利かせてその男性を救い、それが武勇伝のように空港で働く人達に伝えられみんなのビクターに対する目が変わっていく。ここのエピソードがすごく好きで感動しました。実際、空港でに滞在していた期間は9ヶ月でしたが本人にとってはもっと長く感じたでしょうね。当初の目的をニューヨークで果たしその喜びをタクシーの中で噛みしめ、運転手に「どこまで?」と聞かれて「うちに帰るんだ!」って言ったラストシーンも感動しました。 TSUTAYAプレミアム
みゆ
3.5
【過去鑑賞記録】 こんな絶望的な状況、 私なら早い段階で諦めてヘタレて行き倒れてる。 いくつもの困難にも挫けず、 諦めないビクターの強い意志と知恵、真っ直ぐで心根の優しい人柄が彼自身を救ったんでしょうね。 本当に素敵で、ユーモアに溢れ、 心あたたまるヒューマンドラマが見られる今作が私は大好きです。
まお
3.5
空港のターミナルという目的がはっきりして、閉じた空間でのお話だけど、裏方さんとの人間関係がきっちり描かれていてほのぼのする。最終目的のジャズ奏者とのシーンがあっさりしているのが少し残念かな。この頃のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ、小顔でスタイルよくてめっちゃきれい。最終的に主人公ではなく不倫の道を選ぶのが歯痒くもあるが、リアルさもあってこれはこれでありかも。
茜奏
4.0
空港でどのように生活するかっていうのかが思ったより忠実に描かれているのと、少しずつ空港に勤める人々との関係が変わっていくのも高評価。 すごい悪い奴ってのが出てこないから、あっかいホットミルクでも飲みながら夜に見てほしい作品
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!