クリード チャンプを継ぐ男
Creed
2015 · ドラマ/スポーツ · アメリカ
132分



アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)の父親は世 界的に有名なボクシングのヘビー級チャンピオンだったアポロ・クリードだが、彼が生まれる前に死んでしまったため、父のことを何も知らない。それでも、明らかにアドニスにはボクシングの才能が受け継がれていた。アドニスは、父がタフな無名のボクサー、ロッキー・バルボアと死闘を繰り広げた伝説の戦いの地フィラデルフィアへ向かう。フィラデルフィアに着いたアドニスは、ロッキー(シルヴェスター・スタローン)を捜し出し、トレーナーになるよう頼む。。ロッキーは、ボクシングからは完全に手を引いたと断るが、かつての宿敵で、のちに親友となったアポロと同じ強さと決意をアドニスの中に見出し、トレーナーを引き受ける。若いボクサーを鍛え始めるロッキーを味方につけたアドニスは、タイトル戦への切符を手に入れるが……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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KOCKY
4.5
滅茶苦茶良かった!クライマックスでは感動に目頭が熱くなり、興奮で拳を握りしめてしまう。そんな熱い熱い男たちのドラマ。 主人公ジョンソンは父、ライバルたちと比較されながら、自分のありたい姿を自ら選択していく。そしてチームは主人公が満足に与えられなかった"家族"に重ねられ、チャンプとして人として男としての彼を補完していく。 一方ロッキーは亡きエイドリアンと重ねてとある選択をするが、ジョンソンの言葉によって選択を改めることになる。 素晴らしい相関、素晴らしい継承の物語。 シリーズからの継承要素としては、音楽、そして一瞬のインサートは、溜めに溜めた分、爆発力が凄い。そしてお約束のトレーニングシーンのモンタージュもたっぷり用意されてるけれども、初戦までに2回(マンツーマンからチームに移り変わってる点はあれど)はちょっといびつかなぁ。 とはいえシリーズ未見の方にもオススメ。 クラウドのくだりに爆笑。
about movie
3.5
凄まじい臨場感。ワンカットで試合展開したり、控室から入場までをしたりと、見てるが側の目を釘付けにする。 今までどこかスタローンの独りよがりな映画という印象だったロッキー。しかし彼が脇にまわることで非常に良い味を出している。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
レモン谷
4.5
-ストーリー的には3.5といったところだが、シリーズの歴史を継承し、ノスタルジックな思いを抱かせてくれるので0.5、あと、映像と音楽が迫力がすごく0.5 -人生は長い。いろいろあるよね。 -アマプラで視聴
セイクク
3.0
ボクシングのカメラワークがリアルでした。 内容はロッキーの続きですが、もはや別物のボクシング映画ですね。 なぜだかロッキーに比べて感動出来ませんでした…なぜだろ? Blu-rayで観たのもプラスして、ボクシングは迫力があり、映像も本物のボクシングのような撮り方だったのに… 多分人物描写が浅いのと主人公から何が何でもボクシングでのし上がる「熱」を感じ取れなかったため、感情移入できなかった事が原因だと思われます。 ※2を観て思ったのですが、主人公を演じた俳優マイケル・B・ジョーダンとチャンピオン・リッキー・コンランを演じたアンソニー・ベリューの差に違和感があったのかもしれません。
ジュネ
5.0
開始30分で泣きそうになるのを懸命に我慢し、開始60分でこらえきれず泣かされ画面が完全にエコノミー、開始90分で涙のあまりコンタクトがずれて片目で鑑賞するはめに。開始120分以降は落涙を通り越して号泣するありさま。自分がこの手の映画に弱いことはわかっておりましたが、ここ数年でも類を見ないレベルで泣かされるとは思いもしませんでした。冗談ではなくシリーズ最高傑作だと思います。
LIBRO
4.0
スピンオフ作品なのに、高レベルな作品。正直見るまで、バカにしてた。ロッキーが主役から降りたことで、いい具合の存在感に収まり、主役とのバランスもgood ファイトシーンも前作までの超人の喧嘩と違って、ちゃんとボクシングの試合だった
まじママんじ🍀
4.5
胸が熱くなるー(T-T)✨親の名声なんてもう関係無い、クリード立派だよ超かっこいい❗音楽も入り交じりると、もう鳥肌ものの感動でした(/ω\*)傷や目の腫れも、やっぱりメイクなんだよね…?超リアル(;゜0゜)
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