劇場版MOZU
劇場版MOZU
2015 · 犯罪/ミステリー/サスペンス · 日本
115分



妻子の死の謎を追う公安警察官・倉木(西島秀俊)は、大杉(香川照之)、明星(真木よう子)とともに一連の“MOZU事件”で警察内部に巣食う闇を白日のもとに晒すが、それは恐るべき謀略の氷山の一角に過ぎなかった……。半年後。高層ビル占拠爆破、そしてベトナム大使館襲撃というふたつの大規模テロが同時発生。これらの事件は犯罪プランナー・高柳(伊勢谷友介)と、暗殺専門の殺し屋・権藤(松坂桃李)を中心とするテログループによる犯行であった。彼らは、日本犯罪史の重大事件を影で操ってきた存在“ダルマ”(ビートたけし)の名のもとに、ある犯罪計画を極秘裏に進行していたのだ。犯罪エージェント東(長谷川博己)や津城警視正(小日向文世)、鳴宮巡査(伊藤淳史)たちがその名を語り、倉木の妻子に起きた悲劇の裏にもダルマの存在が……。
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てる
2.5
これ、映画にするならもっと煮詰めてからやればよかったのに。 なにやら海外に行ったり、ド派手なカーチェイスがあったりと映画ならではの豪華な作品になっているのは感じるが、肝心の内容が疎かすぎるのでは? ダルマの話を映画でやるというのは、とても戦略的に正しいと思う。MOZUシリーズを観てきた誰もが待ち望んでいたストーリーだ。でも、この作品では触りしかやっていない。序章にすぎない。規模を縮小してWOWOWでやればよかったのに。5話しかないんだから、もう5話追加して、じっくりやってほしかった。大風呂敷を広げたものの予算が足りず、製作が立ち行かなくなったとしか思えない。映画も興行が想定していたよりもずっと低かったのではないだろうか。続編やるのかなぁ。でも、もう何年もやってないし、今さら映画やっても客入らないだろうなぁ。人気のあるシリーズだったのに、引き延ばしすぎて、ダメになってしまったのかなぁ。
しるば
1.5
ドラマが結構面白かったんだから見たんだけど、中盤からつまらなくなった。 アクションは確かに海外ロケしてお金かかっているんだろうけど、これをみるなら洋画のアクション映画を見た方が早いと思います。海外の後追いみたいで日本らしさがありません。 肝心のストーリーは訳がわからなかった。海外に視野を広げたのはいいものの、ストーリーがこじんまりとしていてしょぼい。ダルマを出したのはいいけど出落ち感が半端ないです。演出もクサすぎて、それいる?とツッコミたくなりました。MVなら成立するでしょうけど。 あとは、キャラクターですね。悪役が高笑いクレイジーキャラが殆ど。良かったのは伊勢谷友介ぐらいですかね。キャラが被ってなかった。松坂桃李も阿部力も良かったんですけど、そんなキャラならドラマ版から出ている長谷川博己がいますからね。今更いらねーよと言いたくなります。ちゃんと芝居しているのに、ペラッペラにみえるんですよ。もうなんか、終盤になってから食傷気味になりました。 色々とツッコミたくはなるんですけど、全体的に言えるのは素材はいいんだけど料理の仕方が凄い下手ということですね。
ヨッシー
3.0
よくわかんない
sic
2.5
YouTuveにて観賞シリーズ完結編 連続ドラマは観賞済みでなんとか内容を把握 海外ロケでのアクションはなかなかのものだが、所々〈すっ飛ばしたような編集〉〈繋がらない流れ〉〈やたらとタフな出演者〉と〈突っ込みどころ満載〉でマイナス部分が目立つ 主人公西島秀俊がハ―ドボイルドキャラがさまになって好印象、悪役長谷川博己はドラマ版の〈ぶっ飛びキャラ〉が失せ、やや〈抑え目の演技〉は不完全燃焼 ワル松坂桃李がかなり頑張っているが、退場が早すぎてあまり印象に残らない 豪華なキャストを揃えながら使いきれていない脚本、要はキャラ多すぎで〈伊勢谷友介、北野武がオマケ的な扱い〉にされているのは残念 連続ドラマで映像化すればそこそこ面白かったかもしれない微妙な一本
てんぞー
2.0
MOZUシリーズ万を辞しての劇場版。 ドラマ版のなんちゃってダークナイト風味な作風が極まって「あ、ここダークナイトで見た所だ!」というシーンが連発されるので見ていて飽きない。 特に松坂桃李と長谷川博己がジョーカーのモノマネ対決をするシーンは圧巻。2人とも楽しそう。 基本的に行き当たりばったりで、物語が詰まりそうになると親切な人が真実を教えてくれるのがお決まりのドラマだが、劇場版ともなるとそのお決まりも極まっていて、西島秀俊がピンチになる度に長谷川博己が助けに来てくれるし、敵はあんまりもったいぶらずに真実を教えてくれる。真実が相変わらず大した事ないというすべり芸も健在で安心する。 全体的に時間が無駄になるたぐいの映画だが、ドラマ版よりさらにパワーアップした長谷川博己が見られたから、まあいいか。 倉木サイコー!
Schindler's Memo
1.0
つまり、ドラマを観ていた人じゃないと解らないと言うことか。 次々とキャラが氾濫し、いずれも何か訳ありで、唐突に自分の仕事をし終わり消えるみたいな印象である。 また、ラストもどういうことなのか? 結局ラスボスはいったい誰なのかと言いたくなる。 ドラマの収束を映画で・・・ということなのだろうが、如何にもあざとい感じがする。ドラマの熱心な視聴者は映画館に行くことを結果的に強要され、映画館に行った人には過去作としてのドラマをDVDで観ることを押し付けられるのか。
月海
3.0
ネタバレがあります!!
あんな
0.5
ドラマ知らずにみてしまった
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