アガサと殺人の真相
Agatha and the Truth of Murder
2018 · 犯罪/ドラマ/ミステリー · イギリス
92分
©Darlow Smlthson Productions 2018



1926年、仕事も結婚もスランプに陥り現実逃避していたアガサの元に、迷宮入り殺人事件の捜査が舞い込む。容疑者たちを罠で呼び出す一方、世間はアガサの失踪で大騒ぎになっていた。
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
8ギャラリー
挿入曲情報

Return to Oz

Big City Blues
ご自由さん
3.0
アガサ失踪事件を題材にしたとのこと 替え歌が面白い 音楽がアガサ作品らしく感じた
うにゃ
3.0
浅はかな感じで、気軽にみれる。
sawa
3.0
1926年に実際に起こった、アガサ・クリスティの11日間の失踪事件、戻ってきた彼女は記憶がないと言っているが、実は殺人事件を解決していた・・・という話。 当時のクリスティは、すでに人気作家でありながらも、夫の浮気に苦しんでいる。なぜ離婚を受諾しないのかと迫る夫に「愛しているからよ!」と言うものの、「僕は愛してない!」と即答されてしまうシーンが印象的。裏切った夫に対して、本当はこんな事悔しくて言いたくもなかっただろうに、「自分が我慢すれば」「娘のために」と絞り出した言葉だったろうに、それをバッサリ。 肝心の事件は、関係者紹介がセリフでサラッとされただけで、本人たちが登場した後も改めての紹介もないので、誰が誰だか把握するのに時間がかかりました。 同情すべき事情があって罪が見逃されるパターンはよくある展開ですが、本人に少しも葛藤がなさそうに「アイツがやってるの見ました!」って言うのはちょっと共感しにくかったです。 創作の悩みを先輩作家であるコナン・ドイルに相談したり、自らの失踪事件がどんどん大事になっていったり、史実に基づくエピソードが楽しかったです。イギリスのテレビ局が作ったシリーズのようで、また違う作品も観てみようと思います。
いやよセブン
3.0
1926年、アガサ・クリスティが11日間失踪し、本人は記憶がない、と言い張り、終生明かさなかった。 このドラマでは、夫との離婚話に悩んだアガサが、コナン・ドイルに相談に行ったあと、ある女性から殺人事件の相談を受け、変装して屋敷に入り込む。 遺産相続の件といって関係者を集め・・・。 秘密にするのも説得力があり、なかなか面白かった。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!