ある会社員
회사원
2012 · アクション/ドラマ · 韓国
96分
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表向きは普通の金属貿易会社を装いながら、日々取引されている業務は“殺人”という契約殺人が専門の会社に勤めているヒョンド(ソ・ジソブ)。社内でトップのヒットマンである彼は、社に忠実な社員でもあった。ある日、ヒョンドは新人のフン(キム・ドンジュン)と共に仕事を遂行するが、会社からフンの殺害も指令されていた。死を迎える前に、フンは貯金していた全財産を家族に渡してくれとヒョンドに依頼。躊躇しつつも重い腰を上げてフンの実家を訪れたヒョンドは、フンの母親ミヨン(イ・ミヨン)に会うが、彼女はヒョンドが思春期の頃に 憧れていたシンガーであった。シングルマザーのミヨンは、今は裁縫師として工場で働いていた。それ以来、ヒョンドは普通の生活を送ることを夢見るようになっていく。そんなある日、ヒョンドが社の命令に背き、フンを殺していないことがバレてしまう。ミヨンとともに新しい人生の第一歩を踏み出そうとしていたヒョンドであったが、同僚の殺し屋たちが彼の命を狙っていた……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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Schindler's Memo
4.0
この会社の収支決算、法人税の申告はどうなっているのだろうかなどという疑問は愚問である。 この映画の大嘘はこの一点のみであるので、飲み込まなければならない。ゴジラ映画においてゴジラなどという大型生物は物理学的に存在しえないというのと同じである。 ともかく、大真面目にシリアスに作っているのがむしろ清々しい。これが日本映画だったらコメディにしてしまうところなのではないか。 飲み込んでしまえば、冒頭からのキレのあるアクション、年上の薄幸な女性への恋慕、弟分への情け、ラストの大立ち回りなどはもはやチャンバラ映画か、西部劇の世界であり、会社関係での上司、社長、元上司とのパワーゲームも大いに楽しめる。 スーツとネクタイは主人公にとっては戦闘服であり、その着こなしとアクション性については素直にカッコ良いとしか言えない。 少年当時憧れていた元アイドル、おそらく彼女は40歳前後で、主人公は32、3歳というところなのであろうが、この人との別れについては涙涙であり、許されざる者どもを退治しに行く出立ちにも痺れた。
ジュネ
3.0
主人公はプロの殺し屋として描かれるものの、その生活は普通の一般人と何ら変わることがなく、働いているところも我々と同じ小綺麗なオフィスで社員旅行まで行われるというのに、そこに舞い込んでくるのは人殺しの依頼。このギャップが何だか面白可笑しくて笑えてしまいます。 そんな彼が許されぬ恋をきっかけに人生を変えようと足掻くのですが、それまで散々人を利用して殺しまくっていた男が自分の話になると途端に正義感に目覚めたように振舞い、同僚から命を狙われるという不可抗力があるとは言えど、最終的に組織の殲滅を狙い出す展開はどうにも受け入れられず、ちょっとそいつは調子が良すぎやしないかい?と突っ込みたくなります。 それ以上に残念なのは本作の肝ともなるべきアクションシーンが単調な銃撃戦で片付けられてしまっている点で、『アジョシ』レベルに達しろとは言わないまでも、もう少し戦う男の魅力的な見せ方があったんじゃないかと思いますし、全体的に一本調子なノリになってしまったことは否めませ ん。
infjection
2.5
ネタバレがあります!!
NARU
3.5
黒い星新一みたいな話。
かや
2.5
ええ俳優を浪費する方法もいろいろあるが、さすがにこれはきついわ。
ほのさん
2.0
世界観にはまることなく90分終了
ケロンボ
4.0
315
いやよセブン
3.5
製造業の会社だが、営業2部は殺しを請け負う部門だった。 主人公はやり手の課長だった が、部長が家庭の事情で辞職、部長に昇格する。 しかし仕事で使った臨時雇いに情けをかけたことから狂い始める。 そして臨時雇いの母親が、若いときにファンだった元アイドルだったので・・・。 会社組織という設定が面白い。
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