マイ・プレシャス・リスト
Carrie Pilby
2016 · コメディ/ドラマ · アメリカ
98分
©︎2016 CARRIE PILBY PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.



ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリー・ピルビー(ベル・パウリー)。ハーバード大学を飛び級で卒業したIQ185の才女だが、友達も仕事もなし、コミュニケーション能力はゼロ、読書ばかりしている屈折女子だ。そんな彼女の話し相手はセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)だけ。ある日、彼はキャリーに“幸せになるためのリスト”を渡し、そこに書かれた6つの課題をクリアするように告げる。「ペットを飼う」「子供の頃好きだったことをする」「デートに出かける」「友達を作る」「1番お気に入りの本を読む」「誰かと大晦日を過ごす」――それで問題はすべて解決するのかと半信半疑ながらも、まずは金魚を2匹飼い始め、昔好きだったチェリーソーダを飲み、新聞の出会い広告でデート相手を探し……と1つずつ項目を実行していくキャリー。やがて、人と関わり打ち解けたり傷ついたりする中で、徐々に自分の変化に気づいていく……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
3.0
大人になれ、キャリー IQ185の天才にとっては自分より頭の悪い大人から子ども扱いされるのは、屈辱だし不条理だろう。 見下した相手からはどんな正論でもマトモに受け止められないはず。 [天才ゆえの孤独]とも言えるが、人は[目下]の意見を素直に聞けないもの。 互いが理解し合えなければ対話は成立しないし、そんな関係からは友好も親愛も生まれない。 そんな全人類向けなテーマを、明るくユニークなキャラクターで展開してくれるステキな映画なのです(^^) 借りた本は速やかに返すべきですね 。 大切なのは[誠意]です👍
コウキマン
3.5
2021.11.20.089 ネタバレあり ニューヨークで一人暮らしをする19歳のキャリー。IQ185の頭脳の持ち主で、飛び級をしてハーバード大学を卒業した。知能は高いものの、コミュニケーション能力に問題があり、セラピーを受けている。そんな彼女が、セラピストと“プレシャスリスト”を作り、それを達成していくことで、社会に馴染むべく奮闘する話。 正直、思ってたほどの天才コミュ障少女ぶりではなかった。人を若干見下し気味で、空気読めてない感はあるものの、コミュニケーションは取れているように思える。話が進むにつれ明らかになるが、どうやら父親と、大学時代の教授との関係のもつれにより、対人恐怖症気味になっているようだ。しかもかなりの読書好きなので、引きこもることに抵抗を感じてない様子。ちょっとこじらせてる19歳、といった感じ。 しかし「生き物を飼う」「デートをする」「友達をつくる」などのリストをこなしていくうち、だんだんキャリーの中に変化が芽生えていき、いろいろなものが好転していく。 ちょっと思ってたのと違ったけど、雰囲気明るくて楽しく観れた。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
wishgiver
4.0
とても好き! 主人公キャリー・ピルビーの繰り出す言葉と会話のセンスが最高すぎるし、ニューヨークの街並みを使った画もとてもキレイ。 ただIQ185の「天才だけどコミュ力0」ってキャッチですが、全然コミュ力0じゃないところが残念。。。ちょっと変わった女のコのステキなラブコメになってしまった結果、作品に深みが感じられない。 でも登場人物みんなが知的で優しくて、とても癒される作品。 キャリーを演じたベル・パウリーの『ミニー・ゲッツの秘密』は共演も『ハミングバード・プロジェクト』のアレクサンダー・スカルスガルドだし、絶対観ないと! そして原題にもなっているキャリー・ピルビーの今後が観たい(^^)。
Keisuke
3.0
こじらせ女子系映画。 IQ185の18歳でハーバードを卒業した主人公が、セラピストの作った「年内にやる事リスト」を渡されて渋々これをこなしていくストーリー。 この作品の面白さは個性豊かな登場人物とセンスの良い言葉選び。登場人物の大半は頭が良く、主人公との会話1つ1つがこの作品での大きな目玉だと思う。登場人物の個性も上手く使われている。 ただそれ以外に際立って面白いというわけでもなく、万人にはオススメ出来ない。 それでも言葉選びがとても良く、なかなか悪くない映画。
じゅな
3.5
人間らしさとはなにかについて って感じだった 勉強に全てを費やし わまりと接しず そのうち わまりに偏見を持ち出す 私たちは知らないものを悪く考える 誤解を解いていき 人間らしく ペットを恋しく思い 恋人と時間をすごし 外にでて散歩をしたり そういう一時のなかに幸せがあるよ って流れ
瀬戸やん
3.0
観る前のハードル上げすぎたかな? 見てる途中で眠くなってしまった、、、 「最高の人生の終わり方」のように、リストをクリアしていくことで主人公のキャリーが大きく変化していく内容かと思いきや、、、派手さや大きい抑揚は無し。 ただ、意趣返しとも言える言葉選びや、ラストのミドルネームの下りは好きでした。
くらげ
3.5
ラストがスッキリしてて好き!
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