ハートブルー
Point Break
1991 · アクション/犯罪/サスペンス · アメリカ, 日本
122分



カリフォルニア、ベニス・ビーチで、元大統領のマス クを被った4人組による連続銀行強盗事件が勃発していた。捜査に当たるのはFBI捜査官パパス(ゲーリー・ビジー)と新しく赴任してきたジョニー・ユタ(キアヌ・リーブス)。2人は事件の手口からサーファーの仕業だと推測、ユタはおとりとしてサーファーたちの間に潜入ずることとなった。かつてフットボール選手としてならしたユタではあったが、サーフィンは初めて、海辺であった美人サーファー、タイラー(ロリ・ペティ)に教わることになり、いつしか愛し始めるようになる。サーフアーの生活にも慣れたユタは、サーファーたちから一目置かれているボディ(パトリック・スウェイジ)という男と出会う。ユタとボディは相反する関係ながら互いに信頼と友情を深めていく。しかし、ある日ふとしたきっかけからボディが犯人ではないかと疑い始めるユタは、その直後起こった強盗事件で犯人を寸前のところで逃す。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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キャスト/スタッフ
レビュー
20+挿入曲情報

I Want You

Rose Colored Glasses

If 6 Was 9

Over the Edge

Nobody Rides for Free
くらっしゃあ
4.5
【思い出映画】 ◇最終日最終上映回にすべり込んで観た映画◇ 当時、キアヌ・リーブス初の本格アクション映画みたいな感じで話題になった本作。 私は、たぶんキアヌというより『ゴースト』のパトリック・スウェイジ主演ということのほうに比重があったかもしれない。あと、キャスリン・ビグロー監督作というのもスルーできない要素だった。 とにかく前売り券を買ってスタンバイしていた。 しかし、なかなか観に行くタイミンがなく、ふと気がつけば、その週の金曜日で終映。 慌てて当時の彼女(妻ですが)と仕事終わり速攻で電車に飛び乗り、なんとか最終上映回に滑り込んだ(最後も最後だったので、パンフレットも売り切れて手に入らなかったのが今でも悔しい)。 で、ようやく本編について。 サーフィン、スカイダイビングの場面の思わずうらやましくなる爽快感に対して、“潜入モノ”としての正体がバレるバレないの緊迫感はあまりなく、アクションも平凡だった(キアヌが空に向けて銃を連射する場面はめちゃくちゃ良い、というか、好き)。 何より肝となるパトリック・スウェイジにカリスマとしてのオーラが見えなかったのが致命的だった。 ただ、スカイダイビングの場面はやはりいい。キアヌもパトリックも本当に飛んでいる⇐たぶん。パトリックなんてここぞとばかりに空中で踊ってたなあ。 ともあれ、なんだかんだとけっこう好きな映画である。 あと蛇足だが、私としては『ワイルド・スピード』の元ネタは絶対本作だと信じて疑わない。
NARU
3.5
敵対、友情、尊敬、葛藤が全てを飲み込むビッグウェーブへと終息するシーンが最高。
Y-CROW
4.0
役者の差なのかはイマイチ解らないけど、最新技術や新しい器具でのアクションの描写のリメイク版よりも、こっちの方がドラマチックに感じた印象。特に最後にキアヌがヘリから飛び降りるシーンは「おわー!」だった。
坂本美加
3.5
とにかく、キアヌ・リーブスがかっこいい( *´艸) マトリックスシリーズの時も、もちろんかっこいいけどハートブルーの時もホントにイケメン❤ 話の内容もアクションあり、少し感動ありとトータル的に見ても面白いと思える映画( ´∀`)
にっしー🎲
4.5
男と男の矜恃、熱い友情。
ご自由さん
3.5
2回目鑑賞。スタート間もなく4人の大統領の手際の良い銀行強盗。サーフィンとスカイダイビングが楽しめる。
山田 拓洋
5.0
男同士の友情の物語なんだけど。。。 女性監督ということでやはり男性とは少し描き方が違うなーと感じました。男性である私にはそこが大変おもしろかった。女性が見たらどう感じるのかがきになります。
creamsoda
4.5
ネタバレがあります!!
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