走れロム
Ròm
2019 · 犯罪/ドラマ · ベトナム
79分
© 2019 HK FILM All Rights Reserved.


賑わうサイゴンの裏町で孤児として逞しく生きる少年ロムは、地上げ屋から立ち退きを迫られている裏町の住民たちを救うため、自分の両親を捜す旅に出る、という彼自身の夢をかなえるため、危険な違法宝くじで一攫千金の賭けに出る─!『青いパパイヤの香り』『シクロ』の世界的名匠トラン・アン・ユン監督の秘蔵っ子、チャン・タン・フイの長編監督デビュー作。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨

おふぅ 후미야
3.0
映画を通して、少し誇張はされているかもだが社会問題を知ることは面白い。 観たきっかけは、ベトナムで話題になっているそうだから笑 ベトナム人に聞いたところ闇クジは、日本人が宝くじ買って当たればラッキーみたいな感覚で、一般的に認知されておりみんなやってるよ的な感覚らしい。違法だが笑 国の検閲が入るくらいなので、政府としても痛いところなのだろう。 映画ではより、闇クジが貧困層の少年や周りの人達をどう巻き込んでいくか、問題提起している。 闇クジで一攫千金にかけ家を担保にしたり、自殺に追い込まれたり末端で苦しむ人がいる。 この一部事実を知り、映画を通して広がり、より社会で問題提起していき、少しでも解消すれば良いと思った。
miki
4.0
時間の都合上で視聴。 たまにはこういう社会に切り込んだのも良いな。 ベトナムの貧困についての映画。 お金がないから一攫千金を狙い、外れたら家がなくなる。 それを仲介したり、占いのようなもので当てて金を稼ごうとする人もいる。 裕福に育った自分達には訳がわからないよと思うところが要所にあり、教育の重要性を感じた。 何かを選択したりする上で一般教養を持つだけで、その決定がかなり変わるし選択できるカードが変わる。 私はこの少年のようなカードは選ばないしもっていない。 環境が違うだけでこんなに違うのか。 久々にしっかり一本みた。劇場視聴向き。 202107 テアトル渋谷2本目
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!