カラダ探し
カラダ探し
2021 · ホラー · 日本
103分
(C)2022「カラダ探し」製作委員会



女子高生・明日香(橋本環奈)の生活は、学校にいるはずのない幼い少女から“私のカラダ、探して”と不気味な言葉を告げられた時から一変する。その日、深夜0時を迎えた瞬間、気付くと明日香はクラスメイト5人と共に深夜の学校にいた。そこへ、全身が血で染まった少女”赤い人”が突如出現、全員を次々と惨殺していく。そしてその日から、6人は同じ日を繰り返すことに……。明日を迎える唯一の方法は、校内に隠された“とある少女”のバラバラにされた”カラダ”をすべて見つけ出すこと。このループは、カラダを全て見つけるまでは終わらない……。
👑 守りたいものほど、壊れていく
「寧芸<ニンユン>伝~愛と謀反と憎しみと~」都度課金開始✨
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瀬咲ちはる
2.5
ネタバレがあります!!
たっちゃん-半変人のお調子者-
2.5
序盤のカラダ探しはスプラッター描写も中々力が入ってて、これは良作なのでは!?なんて思ったけど、 中盤以降、カラダ探しはダイジェストでクソどうでもいい青春描写に時間を費やすという愚行に、一体自分は何を見せられているのかと頭を抱えてしまった。 なんで友情を構築していく様子をカラダ探しの中で描けないのか。 ていうか主要人物達がみんなで海行ったり、帰りに遊びに行ったりするから、カラダ探しという恐ろしいゲームに参加しているという緊張感が全く無くなっている。 ゲームクリアまで毎日毎日殺されるってのに、強靭メンタルすぎだろ。 タイムループ物としてもイマイチ。 一応言い訳程度に、一日の出来事を覚えるという展開はあるけど、その出来事次第が観客の全く知らない事だから、全くタイムループ物特有の怒涛の伏線回収の気持ち良さが無い。 あと今日起きる出来事を全て覚えている事を実際に見せて、タイムループが起きている事を証明する展開も、落ちた植木鉢を受け止めるという一つの事象だけで、簡単に信じてしまうというお粗末なもの。『恋はデジャ・ブ』とか見た事ないのかな… あとクライマックス、頭を置けば全て終わってリセットされる(はず)のに中々置こうとしない主人公にめちゃくちゃイライラさせられる。主人公が頭を置く為に怪物の足止めをした恋人が死にそうになると駆け寄って心配し出し、その結果怪物に持っていた頭を弾き飛ばされるというモタモタした展開に、いいから早く頭を置け!とブチ切れそうだった。 あと「これが終わったらこの一日の記憶は無くなってしまう…」というありがちな設定だけど、毎日毎日殺され続けるか、記憶なくして元の世界に戻るか、なんてそんなの比較するべくもないだろ。 しかも今回の記憶喪失はめちゃくちゃ簡単に解消。さっきまでの主人公の苦悩(それ自体いらないけど)は何だったのか。 本当にスプラッター描写の力の入り具合は良かったから、カラダ探しがしっかり描かれていれば… 映画評価基準 この映画が好きか 4 没入感 4 脚本 3 映像 8 キャスト 7 感情移入度 5 音楽 5 余韻 5 おすすめ度 4 何度も観たくなるか 3 計48点
kasa1024
2.5
橋本環奈がただ可愛いだけ。それに、漫画と小説をちょっとだけ読んだらダメな映画
なつみ
2.5
すごい! ここまで清々しいほど「ティーン向け」に振り切ったホラー映画は初めて。 他の方々と特段感想は変わらない。 ホラーとしては深みがない。 めちゃめちゃ荒削りで、若い人が作ってるのかな?と思ったらまぁまぁキャリアのある監督だった。 こういう若い感性をもっているのは、素直にすごいと思う。 原作の深みを消してまで、かなり一つの作品として特色ある作りになっている。 いつもならそういうのって、鼻につきそうなもんだけど、なんかこれは不快感なく見られた。 いやいやありえないでしょ…とか、あーじれったい!💢と思うシーンには思わず声を荒げてしまったけど(笑)、「ティーン向けだから」の一言でなんだか納得できてしまう。 最後のフックも塩梅よく後味が悪くて良かった。 美男美女な俳優陣もよく画面映えしていた。 学生が休日に友達や恋人と見るための映画としては満点だと思った。 原作のファンだったら違った意見になったとは思うけど、「子供向け」の映画があるように、「ティーン向け」の映画だって必要なコンテンツだよね。
Masatoshi
3.0
ネタバレがあります!!
Hitomix
4.0
ネタバレがあります!!
しまとも
4.0
ただの学園スプラッターホラーかと思ったら、学園青春キュンキュン時々ホラーやった。橋本環奈以外はスプラッタ要員やと思ってたから予想外の展開で面白かった。ホラー要素もしっかりあったけど、残酷なシーンはあんまり無い。死んでも生き返るとはいえ、何回も違うパターンで死ぬのは嫌やなぁ。橋本環奈がひたすら可愛い。
みゆ
2.0
青春ホラー映画って言うんですかね? “青春”のパートをどうにも受け入れられなくなった自分に愕然とし、すんごく安っぽいホラーパートに驚愕する映画でした。 それと榎本佑のキャラは必要だったんですかね? 原作ではとても重要な仕事してるのかな? 何より、 最後のパーツ(頭)を棺に納める気のないアスカにしこたまイライラしたのは絶対に私だけではないよね?と問いたくて仕方ない。
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