母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
2018 · ドラマ · 日本
108分
(C)宮川サトシ/新潮社 (C)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会



2012年春。30代後半の宮川サトシ(安田顕)は、母・明子(倍賞美津子)と永遠に別れる日が来るとは思ってもいなかった。子供の頃から病気がちで泣き虫でお調子モノだったサトシは、いつも優しくパワフルな母に救われてきた。そんな母が突然、胃癌を告知されたのは2年前のことだった。「俺がいるから大丈夫だよ、お袋は必ず助かるから」それまで母が自分にかけてくれていた言葉を、今度はサトシがかける番だった。百度参り、修行僧の様な滝行、国産野菜のジュース作りなど、恋人の真里(松下奈緒)に支えられながら、サトシは母のために奔走する……。母と別れて1年後。すっかり生きる気力を失っていた父・利明(石橋蓮司)と兄・祐一(村上淳)も新たな人生へ向かおうとしていた。そんなある日、サトシのもとに突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた驚くべき“スペシャルな贈り物”だった……。
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アリちゃんパパ
3.0
最愛の母を亡くした息子の喪失と立ち直りの物語です。 真面目で良い映画には違いないのですが、この主人公が母の死に接して泣いたり喚いたり感情過多だったりするのがどうも受け入れられませんでした。増してや母の遺骨を食べる行為は、母に対する過剰な依存のような気がします。 というわけで期待に反して全く泣くことができない映画でした。
いやよセブン
3.0
主人公(安田顕)は独身で、塾の講師をしながら漫画家を志している。 母(倍賞美津子)がガン宣告を受け、主人公は大きなショックを受ける。 主人公にとっては絶対的ともいえる母の存在が、突然消えるのは辛いが仕方がない。
のりたまご
4.0
母が亡くなる葛藤と苦しみをコミカルな表現もあり、涙だけじゃなく明るく見れるあったかいお話でした。 特に男性には観てもらいたいですが、すべての人におすすめしたい映画です。 母親って、強い。そして偉大な存在。 自分の両親失う時、私は受け入れられるだろうか。想像すらできないけど、泣いて笑って想いを伝えられるようにしたいな。
ジョー
4.0
とてもいい作品でした。漫画も読みました。僕のふるさと岐阜が作品の舞台になっているということまあり、撮影も岐阜県西濃を中心に行われたようで、知ってる風景がたくさん出てきて良かったです。
Yoshiaki Onozawa
1.5
残念ながら感情移入は出来ず。 感じるものも少なかった。 私には、合わなかったです。
nn
1.5
ネタバレがあります!!
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