永遠のこどもたち
El orfanato
2007 · ホラー/サスペンス/ファンタジー · メキシコ, スペイン
105分



海辺にある孤児院で幸せな子供時代を過ごしたラウラ(ベレン・ルエダ)。30年後、彼女は閉鎖されていた孤児院を買い取り、障害を持つ子供たちのためのホームとして再建するために、夫カルロス(フェルナンド・カヨ)、幼い息子シモン(ロジェ・プリンセプ)とともに移り住む。施設開園の準備に追われる中、難病を抱えるシモンは独りぼっちの寂しさから、空想上の友達を作って遊んでいた。そんなある日、ラウラのもとをソーシャル・ワーカーのべニグナ(モンセラット・カルージャ)と名乗る老女が訪ねてくる。ベニグナはシモンが養子であることや難病のことなど、誰も知らないはずの秘密を語り出す。
👑 守りたいものほど、壊れていく
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キャスト/スタッフ
レビュー
40+挿入曲情報

Creditos

El Juego del Tesoro

Un Dia de Fiesta

Un Dia de Fiesta

Dos Kilillos

Dos Kilillos
隣の唐十郎
3.5
孤児院[良き羊飼いの家]跡地を買い取った3人家族 母親はかつてそこで育った子どもだった 昔の建物そのままの孤児院なんて相当不気味だけど、 自分が育った場所なら実家のようなものか… やがて息子の想像の友達(と思っていたら)の数が増えてきて…とオカルト展開! 突然に行方不明になる息子 覆面を被った異形の子や孤児院の過去などオカルト要素満載! 悲しい物語だけど、それだけで終わらせない ただの不吉なオカルトスリラーではない マイノリティーへの優しさがギレルモ・デルトロ印!(←製作総指揮) オープニングは、消えた子ども映画の名作[バニー・レイクは行方不明]へのオマージュだった。なるほど。
Wisteria
3.0
【あらすじ】 引越し先で息子が失踪し、捜索を始めた母親に様々な奇怪な出来事が訪れるお話。 【ひとこと】 ハッピーエンドかバッドエンドかは人それぞれ。 【感想】 一部では泣けるホラーとも名高い本作。 実際に泣けるか否かはともかくほんのり切ない良い作品だった。 と思ってたけど鑑賞後によくよく考えるとバッドエンドな気もするし…… といった具合に考察の余地もあって一層面白く思えた。 ホラー要素については、純粋に恐怖を求める方は少し肩透かしを食らうかもという程度。 個人的にはこのくらいで十分だけど笑 なんにせよ、ホラーとしてもドラマとしてもそれなりに楽しめた。
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
camus_partner
3.5
ネタバレがあります!!
LAKID
3.5
ネタバレがあります!!
眠る山猫屋
3.0
悲しみの孤児院
外は雨
3.0
ホラー映画ではありますが、優しく悲しい慈しみのある映画でした。ちょっと「アザーズ」を思わせるような雰囲気かな。 小さな頃の友達と息子との再会は幸福でもありつつも、その後の永遠にちょっと背筋が寒くもなる。ギレルモ・デル・トロ関連の映画なので映像も期待をしていましたが、そこは割と普通でした。 しかしママン、もっとちゃんと屋敷を捜索すればねぇ、とか思ったりして。
yun
5.0
今まで観てきたホラーで一番好き。絶対に前情報ゼロで観るべし。
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