エイプリルの七面鳥
Pieces of April
2003 · ドラマ/コメディ/ファミリー · アメリカ
80分



感謝祭の朝、エイプリルは初めて の料理に悪戦苦闘していた。ずっと仲の悪かった母親のジョーイが余命わずかと知ったエイプリルは、家出してからもう何年も会っていない家族をディナーに招待し、七面鳥料理をふるまうことにしたのだ。ところが肝心のオーブンが故障!エイプリルは助けを求めてアパート中を駆け回るのだが…・。家族との仲直りをかけた“エイプリルの七面鳥”は無事焼きあがるのか?この情報は[エイプリルの七面鳥]に基づき記載しています。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
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ざべす
4.0
特別な日の七面鳥作りって、日本でいうおせち料理か! 七面鳥の中に野菜やソースを入れて焼き加減を定期的にチェックして、他にも手の込んだ料理で感謝祭を過ごすのが誉(ほま)れ。 今ならおせちと同じで豪華セットがネットで届きそう…。 嫌い同士な親子がお互いを嫌いなまま、でも感謝祭を掛け橋として距離を縮めようとする具合がすごく良く。 数十年のわだかまりを安易な展開で和解させて感動させようという作品はクソだと思ってるんで!!! ケータイがない時代なのでドタバタしがら、パンクな放蕩娘が願いを込めて飾り付けもします。 手作りっぽさが溢れていてとても良い。 映画のお誕生日会などの 飾り付けって、買ってきたかのような素人セットが多いよね。 家族もアパートの住民も個性的でたのしい。
むぎゃん
5.0
お話自体は他愛ないですが、見てるだけで愛しくなるキュートな作品でした。 数年前に見た時には気付きませんでしたが、人種差別批判のテーマが盛り込まれているように見えます。 でも難しい事は考えずとも、親切な人や不器用な人たちのギャグあり、涙ありのてんやわんやが楽しめました。 大好き!
次男坊
4.5
この家族に対する知識がないから一生懸命母親をもてなそうとする主人公に対する家族の態度が冷たくて可哀想になってしまった。ただおそらく信頼を失うことをしてきた彼女が不器用ながら病気の母親に七面鳥を食べさせようと頑張る姿と見守る家族の視線は冷や冷やしつつも見届けた後にはきっと暖かなものが心に残るはず。
あとぅーし
3.5
ダメな人間ほど愛おしい事ってあるよね。 エイプリルが母親を喜ばせるために、 七面鳥を作るのに周囲の人間巻き込んで 必死になる姿、 最後はほっこりする良い映画でした。
きっこ
ケイティ・ホームズさんを見直しました! いたってありふれたお話です。 だからこそなのか、するりと入っていける魅力が本作にはありました。 出てくるのはクセモノで、けれど愛すべき(普通な)人たち。 演じた方達も、普通(?)な感じでとても素敵でした。 (ケイティ・ホームズさんはトムさんの奥様という情報のみでしたが、等身大のエイプリルさんを演じる彼女がと っても良かった!ことは特筆。) 誰だって愛されたいと思うし、愛したい。 でも、ちょっとしたことですれ違い、歩み寄るきっかけがつかめず長年疎遠になってしまった家族の一人。 場合によっては、疎遠のまま終わることはままあるし、逆にふとしたことから、(勇気を出して)近づくことも、またよくあること。 (ただ、これはやっぱり甘ちゃんな考えかもしれないけれど、) 生活を共にした家族は、たとえ離れる事になったとしても、なんだかんだいっても、気になる存在なのだと思う。それが縁てことなのじゃないかしら。 本作はその人と人との縁をみせてもらった、そんな素敵な作品でした。 これは映画館でみたかったなぁ。 (2010/5/8 投稿)
agij
4.5
やさしい気持ちになる ただただ家族がにくいし、むかついて仕方なかった 隣人たちも面白い
へなちょ
3.5
2014.6.17
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