ALWAYS 三丁目の夕日‘64
Always: Sunset on Third Street 3
2011 · コメディ/ドラマ · 日本
144分



『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の山崎貴監督が西岸良平のロングセラーコミックを映画化したシリーズ第3弾。東京オリンピックが開催された昭和39年(1964年)を舞台に、東京の下町・夕日町三丁目に暮らす個性豊かな住民たちの悲喜こもごもを描く。この情報は[ALWAYS 三丁目の夕日‘64]に基づき記載しています。
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しまとも
3.5
三 丁目の夕日第三弾。前作から劇中の月日が、ちょっと進んで鈴木オートも少し立派になったり、交通量も増えてきたりして嬉しくなる。東京オリンピックと一緒に繰り広げられるドタバタ人情劇。笑ったり、泣いたり観てる方も大変。始まりとサヨウナラは一体やし、寂しさと未来への希望を胸に頑張るよ〜!って映画。東京オリンピックの時生まれた子は、今60歳手前やね。これからどうなるのか、映画の続きを見てみたい気もするけど、まあ、いい終わり方やったね〜。もうちょっとしたらノストラダムスがピカピカの未来を消し去るからね。六ちゃんはやっぱり作業服が似合ってるよ。
あっちゃん
4.0
前作から5年後の昭和39年、東京下町を舞台としたシリーズ第3作目。 この第3作も心に響いた。第1作から第3作までのストーリーが、高度成長とともに連続していて、登場人物たちが成長している姿に心を打たれる。
アリちゃんパパ
4.0
オールウェイズシリーズの大団円です。堀北真希の結婚や小雪のおめでたとハッピーな気持ちになる回です。 山崎監督はVFX屋さんなのですが、人情の機微を弁えていて、心に染み入る良い映画を作りますよね。徐々に名監督の領域に近づいているのでは?
ゆみりん~*
5.0
大分前に鑑賞したのですがレビュー書いてなかった。 64年は東京オリンピック開催の年。(まだ産まれていません。) 日本は高度経済成長期、活気に満ち溢れていたことでしょう。 鈴木オートでは六子(堀北真希)が運命的な出会いのもと結婚。 茶川(吉岡秀隆)とヒロミ(小雪)は夫婦となり、ヒロミは妊娠中でまもなく産まれそう。 淳之介(須賀健太)は高校生になり、実は茶川に内緒で作家活動、後にこれが大問題に! 夕日町三丁目と その住民たちはいつもと変わらない日々。 昔の日本の良き時代の日常を描いたお話でしたね。 地上波録画視聴
oka
3.0
母が好きで一緒に鑑賞。亡き祖父がテレビを持ってきて、ご近所の人が見にきたんだよ~と。そんなこと初めて聞いて驚いた。今では想像ができないけど、なんとなくその光景を思い浮かべた。きっと温かい空間だったんだろうなと。 作中に出てくる人たちはみんな人間臭くて人情くさくて少し苦手だと思ってしまうけど、あの時代が少し羨ましくも思える。SNSもないもっと単純な純粋な世の中だったのかな、と思うが経験していないのでわからない。 私が歳をとって、未来の若い子に同じことを言われて「そんなことないんだよなぁ」「違うんだよなぁ」となるかもしれない。「あの頃は良かったわよ」となるかもしれない。 いつの時代も人間は人間臭くて、くだらないことに傷ついて嫉妬して苦しんで悔やんで、ちょっとした人情に救われているのかも。 あの頃は良かった、けど今の時代もそれほど悪くないと今、思えたら。それでいいのかな。
HammerW.G2R
3.5
これぞ昭和 3作目で映像技術の進化が見えます
ニコ
4.0
20200310BS 色が鮮やかになって現代に近付いたなと思った。世界が開けた感じ、自由になったような気がするけどなんだか寂しい。 実際前作の人物達は新しいステージに立っていて、子供達は外に出て行ってしまう。もうご近所でワイワイするのは終わってしまったんだな。 茶川は結局何にも成れずに終わってしまった笑ファンレターの件とか、もう少し努力する所が欲しかったな。
ボンゴレ
4.0
東京オリンピック開催直前の東京で六子の結婚や茶川と淳之介の再度の小説騒動などが巻き起こる。実の親を差し置いて菊池のプロポーズが急すぎるのと敗れたタケオが意外だった。出産を囲むシーンや結婚のシーンは温かくていいなと思う反面、意味はわかるけど淳之介にあそこまで言わなくてもと感じた3部作最終章。
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