真夏の夜のジャズ
Jazz on a Summer's Day
1959 · ドキュメンタリー/音楽 · アメリカ
82分
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1958年7月に開催された「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」での第5回フェスとアメリカズカップの模様を収めたドキュメンタリー。ルイ・アームストロングやセロニアス・モンクら伝説のミュージシャンが多数登場。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

Blue Monk

Thelonious Henry & Roy (Live)

Sweet Georgia Brown/Tea For Two

Cello Suite No. 1 in G Major, BWV 1007: I. Prélude

Rondo - Original Live

George In Brazil
隣の唐十郎
3.5
すごいフェスタ感。 フェスタの臨場感や躍動感にあふれてます。駆けつけるファン達、会場準備からあくびする観客、酔っ払うスタッフなどなど…ここまでありのままを見せてくれるとは思いませんでした😳 本当に参加してるみたい。勝手にライヴ イズ ビューイングみたいな感じかと思ってました。 良いなぁ~ジャズフェスタ。 みんな気ままに楽しんでます。 ロックフェスだと座って鑑賞してたら人間失格みたいになるけど(被害妄想)ジャズフェスの楽しみ方は人それぞれ。 食べながら、雑誌を読みながら、子どもと遊びながら、愛しながら オールOK🙆♂️ 懐が深いです👍 これはリモートでは味わえない楽しさ。 今となっては眩しすぎる!
toa
3.0
1958年当時の夏フェス、洒落てる~。 ジャズに詳しくないので知らない人や曲も多いんだけど、ただかけているだけでもう大満足。 アニタ・オディさん、ファッションも歌声も素敵だった。とても軽やかに楽しそうに歌うから、見てて爽やかな気分になれる。 夏日にぜひ。
wishgiver
4.0
1958年のニューポート・ジャズ・フェスティバルの模様を収めたドキュメンタリー作品、奇跡の4Kリマスター! まずは会場の芝生に木のイスがズラ〜っと並べられてる風景が美しいです。 ---------------------------------------------- テナーサックスのジミー・ジュフリー・スリーで幕を開ける本作は「奇跡の音楽ドキュメンタリー」と謳われていますが、これは観客の牧歌的なスタンスと対照的にミュージシャンはかなり先鋭的な演奏で攻めてて、それでも曲のラストでは観客の心を持っていく超一流ライブならではの「一体感の奇跡」を指してると思いました。 セロニアス・モンクの不協和音的なピアノもすごいし、アニータ・オデイの超早口スキャットも楽しすぎる。 決して客に媚びないプレイながら、最後は会場が一体となる様はとにかく見事です。 そしてチャック・ベリー登場! ジャズフェスにロックの神様が出演するところにまさにフェスの醍醐味がありますね。 そしてルイ・アームストロングの漫談(笑)から歌とトランペット。 プロのエンターテイナーが盛り上げて、最後はゴスペルの神様マヘリア・ジャクソン。 静寂に包まれる中、厳かに聖歌を歌い上げる見事なステージで幕を閉じます。 ---------------------------------------------- 映画としては合間にアメリカスカップのヨットの映像と、当時のオシャレが楽しい客席をふんだんに挟んだシンプルな構成なので、音楽好きじゃないと楽しめないかもですが、自分はわざわざ名古屋まで行った甲斐がありました。 やっぱり音楽モノは映画館に限ります。 (2020.9.16@センチュリーシネマ)
ハナ
3.5
4K版を鑑賞。ジャズに興味あったけど知識は全然無くて、しかし問題なく楽しめるあっという間の時間だった。ホントにフェスに行った感。ソウルフルな歌声と演奏に酔いしれ踊りたくなるのを堪えてた。この時代の雰囲気最高だな~。少し踊りながら劇場をあとにしました。
NARU
4.0
陽気なサッチモ、ジョークがすべっても自ら笑って進んで行く姿はさすがです。 でも一番はビッグ・メイベル。 まだまだあったまっていない観客を一発で盛り上げるパワーは凄いの一言。
ご自由さん
3.5
若かりし頃話題のサマーフェスタ。でもJAZZに興味なかった。ただ誰かの誘いで
Hisada
4.0
good!
bluewater
見たい
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