塀の中のジュリアス・シーザー
Cesare Deve Morire
2012 · ドラマ · イタリア
77分



舞台上で、シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」が演じられている。終幕に近いクライマックス、第5幕第5場。そして終演。舞台上に全キャストが集まり挨拶する。観客はスタンディング・オベイションで大きな拍手を送る。観客席がはけて、照明も消され、俳優たちが引き上げていく……。6か月前。イタリア、ローマ郊外にあるレビッビア刑務所。ここでは囚人たちによる演劇実習が定期的に行われている。毎年様々な演目を囚人たちが演じ、所内劇場で一般の観客相手にお披露目するのだ。指導している演出家ファビオ・カヴァッリが今年の演目を「ジュリアス・シーザー」と発表。早速、俳優のオーディションが始まる。
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Schindler's Memo
0.5
何を言いたいのか解らん。 モノクロにして、なにやらドキュメンタリーを混ぜて・・と、もはや芸術でございますと声高に主張していて不愉快。 素人を起用して良い気になっているが、結局は「やらせ」だろ。もっと、慎み深くお願いしますよ。
いやよセブン
3.0
実在の刑務所で、服役囚がシェークスピアの「ジュリアス・シーザー」を演じるもので、役者ではないのが凄い。 オーディションから始まり、ほとんどが舞台劇のシーンだが、時々、囚人だと思い起こさせてくれるシーンが入る。 素人なのにこのレベル、恐れ入った。
ケロンボ
164
ソントン
3.0
こういう、ボーダーラインを揺るがしてくれることに出会いたくて、映画を見ている節がある。
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